寂しい歌ランキング【2026】
今年流行した「寂しい歌」のランキングです。
一人になるといろいろ考えちゃって寂しくなることってありますよね。
今年もそんな寂しさを歌った少し哀愁の漂う曲が多くリリースされました。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
寂しい歌ランキング【2026】(21〜30)
大丈夫RADWIMPS29位

2019年に公開された映画『天気の子』の主題歌。
大切な人を支えたい、どうか頼ってほしいという切なる思いが込められたこの曲は、さびしい時にはぜひ聴いてほしい1曲です。
寂しい時や落ち込んだ時って、どうしてだかひとりでふさぎ込んでしまいますよね。
だけどきっと、「会いたい」「話を聴いてほしい」と言えば、応えてくれる人が1人はいるのではないでしょうか。
この曲を聴けば、あなたのことを大切に思っている人の顔が浮かぶと思います。
言えないよ郷ひろみ30位

老若男女、日本人なら知らない人のいない大御所歌手、郷ひろみさんの『言えないよ』は昭和を代表する曲です。
この曲は何度聴いても飽きがこないから不思議なんですよね。
こ気持ちが落ち込んでどうしようもないときに聴くと、そっと気持ちに寄り添ってくれているような気がします。
「大好きな人と会えない」そんな寂しい夜は、誰にでもあると思います。
そんな時に郷ひろみさんのステキな声が気持ちを代弁してくれてなんだか癒やされる、そんなオススメの1曲です。
寂しい歌ランキング【2026】(31〜40)
Burning Friday NightLucky Kilimanjaro31位

ウイスキーと寂しさを共有する夜の情景を描いた楽曲が、Lucky Kilimanjaroからリリースされています。
80年代のシティ・ポップやディスコサウンドからインスピレーションを得た軽快なリズムと、シンセサイザーが織りなす艶やかなサウンドが印象的です。
金曜の夜に感じる高揚感や孤独感、人とのつながりを求める気持ちを丁寧に描写した歌詞も見どころです。
2015年7月にリリースされた1stミニアルバム『FULLCOLOR』に収録されている本作は、2023年にSNSを中心に再び注目を集め、ストリーミング再生回数1000万回を超えるリバイバルヒットを記録しました。
夜のドライブやバーなど、大人の雰囲気が漂う場所でBGMとして流すのがおすすめです。
孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。
アルジャーノンヨルシカ32位

ストーリー性のある世界観とやわらかい歌声でファンを魅了している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
音楽画集『幻燈』から先行リリースされた配信限定シングル曲『アルジャーノン』は、テレビドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の主題歌として起用されました。
自分も周りも変化していく人生の中で、それでも歩いていくことの尊さを描いたリリックは、リアルタイムで悩む人たちの心の痛みを和らげてくれるのではないでしょうか。
叙情的なメロディーが心を揺さぶる、センチメンタルなナンバーです。
エルフAdo33位

孤独な存在として知られる伝説のエルフたちを想起させる壮大な物語が、Adoさんの圧倒的な歌唱力によって鮮やかに描き出されます。
果てしない旅路の中で、自分自身と向き合い、葛藤や苦悩を乗り越えていく魂の成長物語が胸を打ちます。
TBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として2025年1月から放送され、広瀬すずさん演じる主人公の心情と見事に重なり合います。
本作は、戦いの道のりで感じる孤独や哀しみに寄り添いながらも、前に進む勇気を持つすべての人の心に響く一曲となっています。
俺たちの明日エレファントカシマシ34位

1人でいるときって、どうしてもネガティブな方向に考えがいっちゃいがちですよね。
『今宵の月のように』のヒットでも知られているロックバンド、エレファントカシマシの楽曲で、34枚目のシングルとして2007年にリリース。
テレビCMで流れていたので、聴きなじみ深い歌かもしれません。
明日を生きる力をくれる歌詞に男らしい歌声、かっこいいですよね。
寂しい気持ちなんてどこかへ吹き飛ばしてくれる、あなたに贈りたい応援歌です。
ねむるまちくじら35位

くじらさんのプロデュースとyamaさんの透明感のある歌声が見事に調和した、メランコリックな世界観を持つ楽曲です。
眠りについた世界で孤独に浸る様子を繊細に描いた本作は、2020年10月に発売されたアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』に収録。
悲しみや切なさに包まれながらも、どこか温かみのある音色が心に寄り添ってくれます。
2024年4月には活動5周年を記念したライブ映像も公開され、ファンを魅了しました。
一人で過ごす夜、心が重たいとき、誰かを思うとき。
そんな静かな時間に寄り添ってくれる曲として、多くのリスナーの心の支えとなっています。


