寂しい歌ランキング【2026】
今年流行した「寂しい歌」のランキングです。
一人になるといろいろ考えちゃって寂しくなることってありますよね。
今年もそんな寂しさを歌った少し哀愁の漂う曲が多くリリースされました。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
寂しい歌ランキング【2026】(31〜40)
クリスマス・イヴ山下達郎36位

クリスマスシーズンに必ず街中で流れる山下達郎さんの名曲『クリスマス・イヴ』。
大ヒットのきっかけとなったJRのCMでは「待っていたら彼女と会えた」という展開ですが、実は歌詞の中では待ち合わせ場所に相手が来てくれたのかどうか、明確に語られてはいないんですよ。
寂しい気分に寄り添ってくれる、冬に限らず聴きたくなる作品です。
笑えればウルフルズ37位

1988年に結成された大人気バンド。
この曲はボーカル・トータス松本さんの力強い歌声と励ましてくれるような歌詞が印象的で、聴いてると不思議なほど元気になれる1曲です。
水星 feat,オノマトペ大臣tofubeats38位

シティ感あふれるヒップホップはいかがでしょうか。
兵庫県出身のトラックメーカーtofubeatsさんの楽曲で、2012年にシングルリリース。
フィーチャリングは会社員として働きながらラッパー活動をしているオノマトペ大臣さんです。
ゆるりとしたリズムが心を落ち着かせてくれます。
いったん寂しい気持ちは置いておいて、音楽に身をゆだねてみませんか?
僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number39位

片思いの痛みをタイトルそのものに凝縮させた、back numberらしい切実な恋愛ソング。
2015年12月に発売されたアルバム『シャンデリア』の収録曲です。
相手への一途な思いと、その気持ちが届かない現実とのギャップが、ストレートな言葉で描かれています。
自分の世界が相手中心に回っていることを自覚しながらも、相手にとって自分は特別な存在ではない。
そんなもどかしさが胸に突き刺さりますね。
報われない恋をしている人、好きな人に振り向いてもらえず悩んでいる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
ええねんウルフルズ40位

この曲は、何かつらいことや寂しくなることがあったときにとても元気づけてくれる曲です。
ウルフルズの曲は元気な歌詞のものが多いですが、その中でも群を抜いて明るい作品と言えます。
「まぁ、いいか」という気持ちにさせてくれるはず。
寂しい歌ランキング【2026】(41〜50)
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster41位

Little Glee Monster、通称リトグリの元気いっぱい気持ちアゲアゲソングです。
これを聴いて元気の出ない人はいないので、とてもオススメ!
悲しいことは泣いて克服すればいいのだと「涙」自体をもプラス思考の材料にする考えるってステキじゃないですか?
オレンジSMAP42位

2016年の解散以降、ファンによる再結成の期待が衰えない伝説的な5人組アイドルグループ・SMAPの楽曲。
32作目のシングル曲として大ヒットを記録した『らいおんハート』のカップリングとして収録されている楽曲で、その絶大な人気から「日本における一番知られているカップリング」とも言われているナンバーです。
大切だった人との思い出や別れの情景が目に浮かぶ歌詞と、キャッチーでありながら切ないメロディーによって世界観に引き込まれる、1人でいる時に聴くとより寂しさを感じる作品と言えるのではないでしょうか。
unlastingLiSA43位

別れても相手のことを忘れたくない、いつまでもつながっていたいと思うこと、ありますよね。
そして相手が幸せになってくれるように……と願ったり。
静かなAメロからサビにかけての盛り上がりで力がわいてきます。
心にエネルギーを注入したい人に特にオススメのバラードナンバーです。
ラヴコリーダシシド・カフカ44位

朝ドラにも出演し話題を集めたシシド・カフカさんの曲です。
キャッチーなメロディーにパワフルな声がマッチして一度聴いたら忘れられない1曲。
暗い気持ちや寂しい気持ちを吹き飛ばしてくれます。
カイコRADWIMPS45位

穏やかなピアノの響きから始まり、祈りのような静けさの中に深い悲しみを漂わせる1曲です。
RADWIMPSが震災から3年となる2014年3月に公開したこの楽曲は、人間の無力感や孤独といったテーマを歌い上げています。
その後、2021年3月に震災への思いをまとめたコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』に収録された本作。
激しい高揚感よりも沈痛さが胸に迫る本作は、傷ついた心を無理に励まそうとせず、ただ静かに痛みに寄り添ってくれます。
深い喪失感を抱えた夜にじっくりと聴いてみてください。


