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孤高の存在感を示すアイドルグループ、櫻坂46の人気曲ランキング

2015年に欅坂46として結成され、2020年に新たなグループ名とともに再スタートを果たした女性アイドルグループ、櫻坂46。

それまでのアイドルグループとは一線を画すクールな印象と統率されたダンスパフォーマンスで話題を集めたデビューシングル曲『サイレントマジョリティー』は、アイドル史に残る大ヒットとなりました。

また、櫻坂46への改名以降はバラエティー番組への露出も増え、ますます勢いに乗っていますよね。

今回は、そんな櫻坂46の人気曲ランキングをご紹介します!

孤高の存在感を示すアイドルグループ、櫻坂46の人気曲ランキング(21〜30)

偶然の答え櫻坂4622

2020年に欅坂46から改名、リスタートした櫻坂46の2ndシングル『BAN』のカップリングナンバーです。

恋愛ソングのようでそうでないようにもとらえられるかもしれません。

懐かしい感覚を覚えるイントロのメロディーからふわっとあの日の記憶がよみがえってくるように一気に引き寄せられます。

自分も知らなかった一面や新しい自分に出会ったとき。

不思議と何かに導かれるような瞬間ってきっと一度は感じられることがあるのではないでしょうか。

偶然が重なって運命と思えるような流れもあるかもしれません。

そんな変化に戸惑いながらも、自問自答したいときにとくにグッとくるはず。

センターをつとめる藤吉夏鈴さんの表現力とともに、深みのある歌詞が心に染みる名曲です。

摩擦係数櫻坂4623

櫻坂46の1stアルバム『As you know?』のリード曲として、2022年に発表された曲です。

森田ひかるさんと山﨑天さんのWセンターで、理性と野生が向かい合う姿が描かれています。

サビはキャッチーですが、軽快なアコースティックギターをベースとしたラテン調のサウンドで、細やかなリズムに体が揺れてしまうかっこいいダンスナンバー。

前身の欅坂46の世界観を思い起こさせると同時に、櫻坂46としての凜とした強さが表現されたクールで熱い魅力が際立っています。

Addiction櫻坂4624

櫻坂46『Addiction』MUSIC VIDEO
Addiction櫻坂46

藤吉夏鈴さんと山﨑天さんによるダブルセンターが特徴の、刺激的なダンスナンバーです。

2025年4月にアルバム『Addiction』に収録された作品で、一糸乱れぬ群舞と疾走感のあるビートが印象的。

そして好きな人への思いがあふれ出して止まらない、心の内がぎゅっと閉じ込められた歌詞も魅力です。

勢いのある曲ですので、パーティーやドライブのBGMにぴったりだと思います!

愛し合いなさい櫻坂4625

人気アイドルグループ、欅坂46。

王道の楽曲を多くリリースしてきた彼女たちですが、最近はK-POPブームに合わせてか、やや複雑な展開の楽曲も増えてきましたね。

そんな欅坂46の楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい作品が、こちらの『愛し合いなさい』。

本作は1980年代のシンセポップ調のアイドルソングに仕上げられています。

シンセの多い楽曲ですが、ボーカルライン自体は非常にシンプルなので、ぜひ歌ってみてください。

油を注せ!櫻坂4626

欅坂46の名曲『油を注せ!』。

本作は物や関係性の変化を美しいメタファーで表現した曲です。

2024年2月6日にリリースされた8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』に収録されたカップリング曲のため、ご存じの10代女性も多いのではないでしょうか?

ノリの良い楽曲ですが、ボーカルラインの音域はかなり狭いので、高い声が出ない方でも非常に歌いやすいと思います。

ロングトーンも少ないため、息継ぎに課題を感じている方にもオススメです。

Alter ego櫻坂4627

櫻坂46 『Alter ego』MUSIC VIDEO
Alter ego櫻坂46

2025年10月発売の13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録された四期生楽曲『Alter ego』は「もう一人の自分」をテーマにしたラブソングです。

清純さの奥に潜む衝動や、自分でも制御できない内面のを描いたリリックは、多感な時期の心の揺らぎを経験した人なら共感してしまうのではないでしょうか。

白を基調としたMVと躍動感のあるダンスのコントラストにも引き込まれます。

四期生のフレッシュな魅力に、ぜひ触れていってください!

死んだふり櫻坂4628

櫻坂46の四期生が初めて参加した楽曲です。

自らの存在や意思の希薄さを内省的に描き、感情の葛藤をストレートに表現しています。

秋元康さんが作詞を、温詞さんとTomoLowさんが作曲編曲を手がけました。

どこか哀愁ただようメロディーラインとメンバーの声の重なりが強弱、緊張感を織りなしており、聴きごたえがあります。

本作は2025年6月に配信が開始、同月発売のシングル『Make or Break』にも収録。

自分探しの過程にある人に、深く共鳴するのではないでしょうか。