今回はメキシコ生まれのプロドラマー、シシド・カフカの人気曲をご紹介します。
海外のジャズドラマー仕込みの演奏は音楽業界からも高い評価を得ている人物です。
またそのルックスを活かしてモデルや女優としても活躍しています。
色っぽい歌声にも注目ですよ!
シシド・カフカの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ラヴコリーダシシド・カフカ1位

朝ドラにも出演し話題を集めたシシド・カフカさんの曲です。
キャッチーなメロディーにパワフルな声がマッチして一度聴いたら忘れられない1曲。
暗い気持ちや寂しい気持ちを吹き飛ばしてくれます。
Get up!シシド・カフカ2位

avex移籍後初のアルバム「トリドリ」収録曲。
荒々しいギターサウンドと、ずっしりと重いドラム、さらに攻撃的な歌詞が、目の前でライブがおこなわれているような臨場感と高揚感をもたらします。
モノトーンでシンプルなMVにおける、妖艶な彼女の表情にも要注目。
Miss.ミスミー ~ 我が儘シシド・カフカ3位

両A面シングルに収録されているこの2曲。
Miss.ミスミーはシンプルで力強いドラムとボーカルが特徴的であるのに対し、我が儘はストリングスなども取り入れられたバラード調の曲となっています。
豪快な側面と綺麗な側面が見られるMVも必見です。
ロックンロール・ウィドウシシド・カフカ4位

グルーブ感がたまらなく気持ちいい1曲です。
このゆっくりとしたテンポでありながら演奏が2分半ほどと、とても短い曲です。
そしてこの曲は、独特な音と音をつなぐ間がいいですね。
そこが特にグルービーでかっこ良いです。
絶体絶命シシド・カフカ5位

山口百恵さんの大ファンであるというシシド・カフカが、「絶体絶命」をカバーしました。
選曲もさることながら、そのパワフルなドラムにも注目です。
クールに歌い上げながら叩く様は、多くの女性に憧れられることでしょう。
Don’t be love feat.斉藤和義シシドカフカ × 斉藤和義6位

テレビドラマ「医師たちの恋愛事情」のために書き下ろされた楽曲です。
作曲を斉藤和義が、作詞は斉藤和義とシシドカフカの二人が手掛けています。
ドラマの世界観がよく表現された少し切ないミドルバラード。
二人の艶やかな歌声がクセになります。
Trans fatty acid – feat.KenKen(LIFE IS GROOVE)シシド・カフカ7位

人気ベーシストKenKenとのコラボ楽曲です。
普段はバンドの土台となるドラムとベースによる、リズム隊のみのセッションのような雰囲気です。
ターンテーブル(スクラッチ音)やシェイカーなどの音色も良い雰囲気を演出しています。
musicシシド・カフカ8位

彼女の代名詞でもあるドラムフレーズから始まる軽快なロックナンバーです。
今時のループ感のある曲調もかっこいいですね。
クールでシンプル、疾走感のあるサウンドが歌声ともマッチしています。
なによりドラムがうまい!
気持ちいいです。
あの夏、君が見てたモノ/feat.YO-KING(真心ブラザーズ)シシド・カフカ9位

2015年6月17日発売、シシド・カフカ「K⁵(Kの累乗)」に収録されている1曲です。
夏の情景が浮かんでくるような歌詞と、どこか懐かしくも楽しく明るい気分になれるような楽曲です。
セッションムービーも和やかな雰囲気です。
くだらない世の中でシシド・カフカ10位

2015年6月17日発売、シシド・カフカ「K⁵(Kの累乗)」に収録されている1曲です。
MVはレコーディング時の映像を中心に構成されています。
ライブのときとはまた違った彼女のかっこいい雰囲気を感じられる映像です。


