SIX LOUNGEの人気曲ランキング【2026】
大分県出身のスリーピースロックバンドSIX LOUNGE。
2015年、インディーズレーベルとして人気のあるTHE NINTH APOLLOからリリースし、一躍注目バンドの仲間入りをはたしました。
彼らの魅力といえば、ストレートなギターロックをベースとしつつも、ロックンロールのマインドをしっかりと受け継いだ楽曲。
男らしく無骨とも感じられるような歌声が心地よく、多くのファンを魅了しています。
この記事ではそんな彼らの楽曲をランキング形式で紹介していきますので、まずはランク上位の曲から聴いてみてくださいね!
SIX LOUNGEの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
リカSIX LOUNGE1位

大分県出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGEが2016年にアルバム『東雲』に収録した楽曲は、2023年に再録版がリリースされて再び注目を集めました。
歌手のaikoさんがテレビ番組で紹介したことをきっかけにSNSで拡散され、Billboard JapanのTikTok Weekly Top 20で1位を獲得しています。
本作は12月を舞台として狂気的な愛をテーマにした歌詞が印象的で、共依存的な関係性を赤裸々に描いた世界観が多くのリスナーの心を掴んでいます。
ミドルテンポのロックナンバーで、情感豊かなメロディが特徴的です。
1年の終わりに、普段は言えない本音や複雑な感情を吐き出したいときにオススメしたい1曲ですね!
メリールーSIX LOUNGE2位

SIX LOUNGEの『メリールー』はパワフルなサウンドが響きつつも、おだやかな空気が伝わってくる楽曲です。
3ピースバンドの楽曲、ギターボーカルの編成というところで、ギターはコードやゆるやかな単音がシンプルに鳴らされています。
ギターの弾き方に力が入ってしまうとボーカルに影響してしまうというところで、アタックの脱力が曲の雰囲気を演出する重要なポイントかもしれませんね。
全体のリズムを感じながら確実に音を響かせていくという意識が大切ですよ。
キタカゼSIX LOUNGE3位

向かい風を追い風に変えながら仲間と前へ進む姿を描いた、力強いナンバーです。
熱いロックサウンドでファンを魅了するSIX LOUNGEによる本作は、2023年3月に発売されたシングルで、同年9月発売のアルバム『FANFARE』に収録。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期第2クールのエンディングテーマに起用されました。
ストレートなドラム、存在感のあるベース、突き抜けるギターが織りなす疾走感が魅力で、聴く人の背中を押してくれます。
仲間と熱いライブを作り上げたい方にオススメです。
儚げブルーSIX LOUNGE4位

大分県出身の3ピースロックバンドSIX LOUNGEが2025年10月にリリースしたEP『燦燦』に収録されたこの楽曲。
駅前のイルミネーションに包まれた冬の情景と、好きな人への想いが交錯する心情が描かれています。
真っ白な雪が青く染まる描写や、ほろ苦い感情の揺れ動きを表現した歌詞からは、年末の切なさや青春時代の淡い恋心が伝わってきます。
ドラム担当のナガマツシンタロウさんが作詞を手掛けており、フォークソングや歌謡曲の影響を受けたメロディと、ロックンロールを基調としたバンドサウンドが融合した仕上がりです。
今年を振り返りながら、ひとり静かに想いを巡らせたい夜に寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
言葉にせずともSIX LOUNGE5位

エモーショナルなロックサウンドに、心をわしづかみにされます!
大分発の3ピースバンドSIX LOUNGEによる本作は、テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』第3クールオープニングテーマに起用されました。
彼らにとっては初のアニメ主題歌。
言葉を交わさずとも瞳を見るだけで通じ合える、そんな深い信頼ときずなを描いた歌詞が、アニメの世界観と絶妙にマッチしています。
ギターとベース、ドラムが織りなす直球のバンドアンサンブルは迫力満点!
大切な仲間を思いながら聴けば、熱い気持ちがこみ上げてくること間違いなしです!
朝焼けプロムナードSIX LOUNGE6位

2016年のアルバム「東雲」に収録されている楽曲です。
単語が連なる歌詞と少し前の青春ロックを感じるようなメロディーをSIX LOUNGEが歌うからこそよりかっこよくなる1曲です!
青春の熱さの中に爽やかさが感じられます。
天使のスーツケースSIX LOUNGE7位

大分出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGE。
邦楽ロックシーンに現れたネクストカマーとして期待されている彼らの楽曲は武骨なロック!
男らしさがあふれる楽曲と歌声がとてもかっこいいですよね!
ボーカルの音域が高くなく、男性の方にとっては非常に歌いやすいと思います。
テンポも早すぎず遅すぎず、歌いやすいテンポですよね。


