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日本でも絶大な人気!Stray Kidsの人気曲ランキング

韓国人6人、韓国系オーストラリア人2人で構成され、2018年にデビューを果たした8人組K-POPグループ、Stray Kids。

作詞、作曲、プロデュースにいたるまでほとんどすべてを自分たちでおこなうなど、その才能と活躍は目を見張るものがありますよね。

日本においてもデビューの年に「KCON JAPAN 2018」や「2018 MAMA Fans’ Choice in Japan」においてパフォーマンスを披露し、ファンの心をつかみました。

今回はそんなStray Kidsの人気曲をランキングにしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

日本でも絶大な人気!Stray Kidsの人気曲ランキング(31〜40)

ManiacStray Kids36

独自の「麻辣味」サウンドで世界を席巻する韓国のボーイズグループ、ストレイキッズ。

彼らが2022年3月に発売したミニアルバム『ODDINARY』のリードトラックとして公開された楽曲です。

トラップやEDMを融合させた重厚なビートに、独特な効果音を交えた中毒性の高いサウンドが特徴的ですね!

社会が決めた「普通」という枠組みにとらわれず、自分の中にある「変」な部分を肯定しようというメッセージがこめられています。

制作チーム3RACHAが中心となって手がけ、2024年5月にはアメリカレコード協会からゴールド認定を受けるなど、グローバルな人気が証明されています。

周囲の視線を気にせず突き進みたいときに、背中を押してくれるパワフルな1曲です!

DIVINEStray Kids37

Stray Kids “신선놀음 (DIVINE)” M/V
DIVINEStray Kids

ブームバップを軸にした硬質なビートと、会場を巻き込むようなチャントが印象的な1曲。

韓国語タイトル「신선놀음」は「神仙の遊び」といった意味合いで、型にはまらない自由な精神がテーマになっています。

2025年11月リリースのアルバム『DO IT』に収録され、『Do It』とともにダブルタイトルとして位置づけられました。

メロディックなラインと攻撃的なパートの切り替えが鮮やかで、Stray Kidsならではの中毒性が光ります。

ライブで一体感を味わいたい方にぴったりで、フェス的な高揚感を求める方にもオススメ。

解放感あふれる本作、ぜひ体感してみてください!

Do ItStray Kids38

2025年11月、Stray Kidsが企画作『SKZ IT TAPE』のリード曲として公開したナンバー。

レゲトンを軸にしたラテンのグルーヴが心地よく、身体が自然と動き出すような推進力がたまりません。

迷いを振り切って一歩踏み出す瞬間の高揚感が歌詞の核となっており、3RACHAが手がけるセルフプロデュースの色も健在です。

アルバム『DO IT』は米Billboard 200で首位を獲得し、初週で200万枚を超える販売を記録するなど圧倒的な勢いを見せました。

モノクロームの世界から色彩が解放されていくミュージックビデオの演出も印象的で、楽曲のメッセージを視覚的に補強しています。

鋭いラップの応酬とキャッチーなサビの両立はスキズならでは。

気分を上げたいときや、なにかに挑戦する背中を押してほしいときにぴったりの一曲です。

ParadeStray Kids39

映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』× Stray Kids「Parade」主題歌スペシャルPV|2025年9月5日(金)公開
ParadeStray Kids

強烈なEDMトラップビートが響き渡り、聴く者の心拍数を一気に上昇させるエネルギッシュなナンバーです。

自らの道を切り開く強い意志を「行進」になぞらえた歌詞が印象的で、どんな困難も乗り越えていくようなポジティブな力強さにあふれています。

2025年6月に発売された日本3rdミニアルバム『Hollow』に収録されており、映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』の主題歌としても話題を集めました。

恐怖がループする映画の世界観と、決して止まらない楽曲の疾走感が絶妙にマッチしていますよね。

ホラー映画の緊迫感をあおりつつも、その先にある希望をつかみ取ろうとするアグレッシブな姿勢は、Stray Kidsならではの魅力と言えるでしょう。

自分を鼓舞したいときや、テンションを上げたいときにぴったりの1曲。

宿命Stray Kids40

Stray Kidsにハマっている男性がSpotifyを使う様子が描かれているシリーズCMです。

スマホで選んだ映像をテレビで観られる機能を娘から教えてもらったり、家事の合間や移動時間にSpotifyで音楽を聴くなど、3パターンのCMには異なる様子が描かれています。

BGMに流れている楽曲は2025年にリリースされた『宿命』。

疾走感抜群のメロディに、大切な人との運命の出会いの様子をつづった歌詞が乗せられています。