sumikaの人気曲ランキング【2026】
ボーカルとギターを務める片岡健太、ギター・コーラスを担当する黒田隼之介ドラムは荒井智之、キーボード・コーラスは小川貴之が演奏しています。
ライブは毎回ゲストを入れて行われ、音楽家以外にも 映像作家、写真家、絵描き、建築家、陶芸家、彫刻家、詩人などさまざまな芸術家と共に作品を制作しています。
そんな彼らのランキングに注目。
sumikaの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
エンドロールsumika29位

ゆったりとしたテンポの曲といえばじっくりとかみしめるように聴きたい、心に響くバラードが多いですよね。
sumikaが歌う本作もそんなじっくりと味わうように聴きたい1曲です。
2020年3月に発売された4曲入りEP『Harmonize e.p.』の最後に収録された本作は、ボーカルの片岡健太さんが作詞・作曲を担当しました。
ストリングスを交えたシネマティックなサウンドで、温かさと切なさが同居するバラードナンバーです。
「架空の映画の主題歌」を作るような感覚で書かれたという本作は、後に南沙良さんや清原翔さんが出演する約10分のショートフィルムとして映像化され、一度きりのプロモーション映像ではなく一つの短編映画のように展開されました。
『THE FIRST TAKE』での再演と音源化もされており、映像抜きでも成立する強度を持った楽曲です。
「どうしても、どうやっても消化しきれない……」そんな気持ちを抱えながら眠らなくてはいけないとき、ぜひ聴いてみてください。
終わりを悲劇としてだけ描かず、共に過ごした時間を肯定するような温かさがあるため、悲しみに寄り添ってくれる作品の方が眠りやすいという方におすすめです。
片岡さんの歌声とともに明日を迎えにいきましょう。
祝祭sumika30位

明るくポップで清涼感のあるサウンドが魅力のロックバンド、sumika。
不安や焦りさえも前に進むエネルギーに変えてくれる、力強いメッセージが込められた本作は、「緊張は本気の証」と勝負に挑む勇気をくれる1曲です。
2021年3月に発売されたアルバム『AMUSIC』に収録され、森永製菓「受験にinゼリー2021」のCMソングにも起用されました。
華やかな演奏が、頑張るあなたの背中をグイッと押してくれますよね。
努力を信じ、新しい景色へ踏み出すパワーが湧いてくる、受験生に聴いてほしいナンバーです。
sumikaの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ennsumika31位

人との縁や円を描いた、心がじんわり温まるミディアムチューンです。
神奈川県出身のバンド、sumikaによる楽曲で、2016年5月に発売されたミニアルバム『アンサーパレード』に収録されています。
キーボードの小川貴之さんが作曲と初のメインボーカルを担当しました。
家族や大切な人とのつながりを歌った歌詞のなかで、日常の象徴としてカレーが登場するのが印象的なんですよね。
小川さんの優しく語りかけるような歌声が、聴く人の胸に深く染み渡ります。
Ambersumika32位

神奈川県川崎市出身のバンド、sumikaが2015年6月に発売したミニアルバム『Vital Apartment.』の1曲目を飾る本作は、年上の相手に抱く恋心を鮮やかに描いたポップロックです。
相手のふとした仕草や視線にほんろうされ、期待と不安のあいだで揺れ動くもどかしい心情が、片岡健太さんの柔らかなボーカルに乗せてみずみずしく表現されています。
アコースティックな温かみと鍵盤の響きが交ざり合う軽快なサウンドは、聴く人の心をひきつけます。
年の離れた先輩や、どこか大人びた異性に密かに思いを寄せている方の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
溶けた体温、蕩けた魔法sumika33位

流麗なピアノで始まる、しっとりとしたバラード。
人と人との微妙な距離感を、ハリネズミにたとえて表現されていて、人間関係の複雑さを鮮やかに描き出しています。
恋人だけでなく、友人、家族など、どんな関係であっても互いに傷つけあうことがありますよね。
そんな経験を積むなかで、さらに絆を強めたり、分かり合ったりすることもあります。
人間のそうした部分を歌ったこの曲は、包み込むような愛情と温かな気持ちを共有できる誰かと一緒に歌ってほしい1曲です。
いいのにsumika34位

ボーカル片岡健太さんが、寒いのが苦手なことから自身が聴きたい温かい曲として制作されました!
ポップで明るい曲調とは少しだけ変わりますが、身近な人への愛情が感じられて、ファンにも人気な曲です。
速すぎないテンポなので、落ち着いて歌詞を追いたい方にオススメですよ!
サビの何度も繰り返されるフレーズは一番伝えたいところですね。
一発目からアクセント強めでしっかり発音しましょう!
表情筋をしっかり上げて、伝えたい方に向かって声をぶつけるイメージで歌ってみてください。
アネモネsumika35位

2017年7月発売のアルバム『Familia』に収録されていて、男女のすれ違う思いや、過去と現在が交錯する情景を描いた切なくも温かい歌詞とメロディが特徴です。
曲全体の音域はC3~A#4、ミドルテンポの爽やかなバンドナンバーです。
頭サビで歌が始まり、AメロBメロサビと展開し、Cメロで音域が少し上がりますね。
曲一番最後のフレーズがポイントで、ここがしっかり出せないと気持ちよく終われません。
急に声を出さないように最後の音をちゃんとイメージしておきましょう。
高音前で切って息が吸えるととてもいいです!
あとは吸った勢いで瞬発的にアタックしてみてください!


