sumikaの人気曲ランキング【2026】
ボーカルとギターを務める片岡健太、ギター・コーラスを担当する黒田隼之介ドラムは荒井智之、キーボード・コーラスは小川貴之が演奏しています。
ライブは毎回ゲストを入れて行われ、音楽家以外にも 映像作家、写真家、絵描き、建築家、陶芸家、彫刻家、詩人などさまざまな芸術家と共に作品を制作しています。
そんな彼らのランキングに注目。
sumikaの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
願いsumika1位

2019年12月11日発売の両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』に収録されており、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
曲全体の音域はA2~A4、高音はありますが、張り上げすぎず裏声で歌っても問題ありません。
また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えそうですね。
Aメロの低音は、息をしっかりつかう上で前に押し出すようにすると、こもらず響きます!
サビにかけてだんだん音域が高くなっていく構成なので、表情筋を上げっぱなしで明るい声で歌うように意識すると、高音への切り替えもスムーズですよ!
Loverssumika2位

爽やかなメロディと心温まるメッセージで多くのリスナーを魅了するロックバンド、sumika。
2016年3月に数量限定盤のシングルとして発売された本作は、活動休止という困難を乗り越え、ファンやメンバーへの感謝を込めて制作された楽曲です。
テレビ番組『痛快TV スカッとジャパン』の「胸キュンスカッと」コーナーのテーマソングに起用されたことで広く知られ、今では結婚式の定番ソングとしても愛されていますね。
軽快なリズムとキャッチーなメロディは、文化祭のステージにもピッタリ。
手拍子やコール&レスポンスで、会場が一体となって盛り上がることまちがいなしのポップチューンです!
本音sumika3位

等身大の言葉でそっと背中を押すような温かさが魅力のバンド、sumikaの楽曲です。
自分の弱さを認めたうえで前に進む覚悟を描いた、優しくも力強いロックバラードです。
躍動感あふれるサウンドが、全力を出し切ったあとの爽やかな感動を呼び起こしてくれますよ。
本作は第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされ、のちに株式会社アイシンのCMソングにも起用されました。
2021年1月に発売された両A面シングルで、同年3月発売のフルアルバム『AMUSIC』にも収録されています。
たくさん汗を流した運動会の終わりに、健闘をたたえる閉会式のBGMとしてぴったりです。
勝敗にかかわらず、胸を張ってフィールドを後にしたい人へのおだやかなエールになりますよ。
Familiasumika4位

心が温かくなるようなメロディと歌声で会場を包み込む、sumikaの優しさに満ちたナンバーです。
2019年3月に発売されたアルバム『Chime』のラストを飾る楽曲として知られています。
バンド名にも通じる「住処」や「家族」というテーマを深く掘り下げており、ともに歩む未来への希望が感じられますね。
日常のなにげない幸せや、人と人とのつながりを大切にするメッセージは、結婚式の始まりを彩るオープニングムービーにピッタリです。
どんな形の愛も肯定してくれるような包容力があり、ゲストにも自然と笑顔があふれるのではないでしょうか。
あたたかな雰囲気に満ちた、ステキな家庭を築いていくおふたりに心からオススメしたい1曲です。
ファンファーレsumika5位

さわやかなサウンドに気持ちが高ぶります!
神奈川県出身のロックバンドsumikaの楽曲で、2018年8月に両A面シングルとして発売された作品です。
劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
希望や光に向かって進んでいこうという真っすぐなメッセージが心に響きます。
アコースティックギターの軽快なカッティングとピアノのきらめきが織りなすポップロックサウンドは、晴天のグラウンドにぴったり。
前向きなエネルギーにあふれた本作は、新しい一歩を踏み出す瞬間にふさわしく、選手入場を最高に盛り上げてくれる応援歌です!
ソーダsumika6位

夏の終わりのような切ない後悔が胸を締め付けるsumikaの1曲です。
作詞作曲を手掛けた片岡健太さんの実体験から生まれた本作は、言いたいことを言えずに終わってしまった関係へのやるせない思いが、はじけて消える炭酸に重ねられています。
感情をぶつけ合うことさえなかった平凡な日々の記憶が、この楽曲の切なさを一層際立たせる魅力的なポイントです。
2014年11月発売のミニアルバム『I co Y』に収録。
楽しかった夏の思い出に浸りながら、ふと寂しさを感じたときに聴きたい楽曲です。
フィクションsumika7位

物語のように日々を紡いでいく2人の生活を爽やかなメロディとともに描いた、sumikaの本作。
毎日を新たなページとして捉え、喜びも困難も自分らしく受け止めていこうとするポジティブなメッセージが込められています。
2018年4月にリリースされ、フジテレビ系アニメ『ヲタクに恋は難しい』のオープニングテーマに起用された本作は、日常の一コマを軽やかに彩る、キャッチーな1曲です。
希望に満ちた未来へと歩み出す2人の門出にピッタリの楽曲といえるでしょう。



