谷山浩子の人気曲ランキング【2026】
1972年にデビュー、幻想的な音楽性で知られる谷山浩子さん。
ユニークな音楽世界を作り上げ、そして守ってきましたが、人気の幅広さには定評があります。
それはアイドルから大御所と呼ばれる歌手まで、さまざまアーチストに楽曲を提供していることでも裏づけられています。
シュールな世界をポピュラーな表現に“翻訳”する能力が高いと言えそうです。
谷山浩子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
いっしょにつくったら作詞:谷山浩子/作曲:谷本新21位

テレビ番組『おかあさんといっしょ』の人気曲として知られるこの楽曲は、とってもかわいらしいメロディーで子供たちの心をつかみます。
かたちくんと色さんが出会い、一緒に何かを作ることで世界が動き出すというお話になっていて、協力することの大切さや、みんなで一緒に何かを作る楽しさが伝わってきます。
発表会や音楽会で歌うのもいいですが、普段の保育でも歌えるので、覚えるとみんなで協力して何かを作る時、ついつい口ずさんでしまう楽しさがありますよ!
テルーの唄手嶌葵 / 谷山浩子22位

手嶌葵さんのアカペラパートから始まる、映画『ゲド戦記』の主題歌。
歌い出しの声を聴いて、その美しさに思わず聴き入ってしまった方も多いことでしょう。
シンプルなメロディの繰り返しで構成されているため覚えやすく、初心者の方でも取り組みやすい1曲です。
メロディーラインを美しくなめらかに弾けるようになれば、この曲はほぼ完成といっても過言ではありません!
右手をしっかりマスターしてから、左手のベース音を合わせていきましょう。
SAKANA-GIRL谷山浩子23位

女性シンガーソングライター、谷山浩子さんの『SAKANA-GIRL』。
この曲の作詞作曲は谷山浩子さんが手がけており、魚を好きな人の生まれ変わりと仮定した上でストーリーが展開する楽曲です。
たんたんとしたリズムに合わせて語られる歌声がちょっと怖いですよね。
しかし本当は自分を見て、話しかけたら返事もしてほしいけれど魚では無理だろうから、せめて食べてあげる……というのは一種の愛であり決着なのかもしれません。
恨み言もあるようですが、死んだのなら魚は食べてあげるのが一番……なのでしょうか?


