谷山浩子の人気曲ランキング【2026】
1972年にデビュー、幻想的な音楽性で知られる谷山浩子さん。
ユニークな音楽世界を作り上げ、そして守ってきましたが、人気の幅広さには定評があります。
それはアイドルから大御所と呼ばれる歌手まで、さまざまアーチストに楽曲を提供していることでも裏づけられています。
シュールな世界をポピュラーな表現に“翻訳”する能力が高いと言えそうです。
谷山浩子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
猫が行く谷山浩子11位

1980年11月21日発売された谷山浩子6枚目のアルバムに収録されている曲です。
散歩する猫を観察する情景を歌っています。
楽しげながらも人間社会の悲哀や憂い感じ取った内容となっています。
ミドルテンポのポップソングです。
ねこ曜日谷山浩子12位

今日は日曜日でも祭日でも無いけど、お休みにしょう。
普段急いで生きている様に暮らしているから、貴方が頑張ってくれるのはみんな分っているでしょう。
だからもう会社に風邪で休ませます。
と電話してしまうという内容。
旦那さんは何もしない日にしてくれると作中で歌う泣ける内容です。
七角錐の少女谷山浩子13位

もう二度と会えない、君の事思いながらも、君は七角錐の塔にいて、君は永遠に姿を見せてはくれない。
歩いて歩いても君には近づけない、七角錐の塔なんてこの世には無いのです。
作れないのだから、でも男は少女に愛していると、泣き叫ぶのです。
夢のスープ谷山浩子14位

本名は中西浩子は1956年8月29日生まれ。
お茶の水女子大学附属高等学校を卒業。
現在のレコード会社は、ヤマハミュージックコミュニケーションズ。
プログレッシブ・ロックのような展開で、夢のなかをさまよっているような感覚になる曲です。
おうちでかくれんぼ谷山浩子15位

もともとは歌手の斉藤由貴さんに提供された楽曲で、そのセルフカバーバージョンです。
2011年にリリースされたアルバム『夢みる力』に収録されています。
なくなってしまったものを探し回るかわいらしい童謡のような作品です。
探し物をしているうちに、妹の姿が見えないことに気付く姉。
どこを探してもいない……と諦めかけたら突然の登場。
子供の感性がそのまま音楽になったような、ユーモアあふれる曲です。
斉藤由貴さんバージョンを聴き比べるとおもしろいかも。
テルーの唄谷山浩子16位

「ゲド戦記」より。
原曲である手嶌葵のものが挿入歌として使用されました。
自身のデビューシングルであり、大ヒットを記録しました。
作曲も手掛けた谷山浩子はシンガーソングライター。
自分で作った楽曲をレコード会社に持ち込んだことがきっかけとなり、デビューしました。
また、歌詞は、萩原朔太郎の詩「こころ」がもとになっており、主人公の孤独や寂しさとリンクした内容になっています。
映画の世界観とぴったりマッチした映画の代名詞とも言える楽曲です。
三日月の女神谷山浩子17位

月が見守っている、というと安心感がありますが、谷山浩子さんの「三日月の女神」になると、三日月が狙っているんです……。
怖い。
さすが怖い曲を歌わせたら随一との呼び声が高い歌手です。
この歌は、「天空歌集」という、谷山さんの20枚のアルバムに入っています。
会いたくて谷山浩子18位

ストーカーというと一方的な感情、相手の気持ちを考えずに突っ走ってしまうようなところ、自分が見えていないところが特徴ですよね。
そこが怖いと思ってしまうのですがこの曲、谷山浩子さんの『会いたくて』は怖いと感じることはなく、積もりに積もった感情が一方的なものに聴こえてしまう、という1曲。
ひたむきすぎる気持ち、思いがグイグイと押し迫るような1曲ですがまだ自分のことをちょっとだけ、客観的に見ている余裕も感じられます。
王国谷山浩子19位

ファンタジーなメロディが美しい、ふたりぼっちの世界を歌った1曲。
おとぎ話のような歌詞とゆったりしたテンポが、心をひきつけます。
王国には二人しか暮らしていなくて、太陽もさしません。
途方もない悲しみにあふれているのに、少年は満足しています。
大好きなお姫さまと、誰にも邪魔されない空間で二人きりでいられるのですから。
おはようクレヨン作詞/作曲:谷山浩子20位

箱の中で眠っていた色とりどりのクレヨンたちが元気に飛び出して、まるで魔法のように朝の食卓を彩っていくかわいらしい曲です。
赤や緑の色が次々においしそうな食べ物へと変わっていく様子は、想像するだけでお腹が空いてきそうですね。
リズムの良い言葉遊びの楽しさは、一度聴けばお子さんもすぐに真似したくなるはずですよ!
1987年6月にNHK『みんなのうた』で放送され、谷山浩子さんが歌う優しい歌声や楽しいアニメーションが多くの人に親しまれてきました。
1988年5月に発売されたアルバム『しっぽのきもち』にも収録されており、世代を超えて愛され続けている作品なんですよ。
朝が苦手なお子さんも、本作を口ずさめばパッチリと目が覚めるかもしれませんね。
おいしい朝ごはんのテーブルを囲みながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね!


