谷山浩子の人気曲ランキング【2026】
1972年にデビュー、幻想的な音楽性で知られる谷山浩子さん。
ユニークな音楽世界を作り上げ、そして守ってきましたが、人気の幅広さには定評があります。
それはアイドルから大御所と呼ばれる歌手まで、さまざまアーチストに楽曲を提供していることでも裏づけられています。
シュールな世界をポピュラーな表現に“翻訳”する能力が高いと言えそうです。
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谷山浩子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
しっぽの気持ち谷山浩子8位

1988年に『みんなのうた』で放送された楽曲です。
『おはようクレヨン』や『まっくらもりの歌』などでも知られる谷山浩子さんのかわいらしい猫の視点で描かれた恋心の歌で、PVに登場する猫のキャラクターにもかわいさがあふれています。
ねこ曜日谷山浩子9位

今日は日曜日でも祭日でも無いけど、お休みにしょう。
普段急いで生きている様に暮らしているから、貴方が頑張ってくれるのはみんな分っているでしょう。
だからもう会社に風邪で休ませます。
と電話してしまうという内容。
旦那さんは何もしない日にしてくれると作中で歌う泣ける内容です。
テングサの歌谷山浩子10位

和歌山みなべ町、昔高校生の時に遠征時にいったことがある町で、とてものどかでいい街です。
自然が豊かですが、誰もいないというところがのほほんとしてておもしろい曲で、聴いたときに笑ってしまった思い出があります。
田舎のいいところを歌っています。
谷山浩子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
夢のスープ谷山浩子11位

本名は中西浩子は1956年8月29日生まれ。
お茶の水女子大学附属高等学校を卒業。
現在のレコード会社は、ヤマハミュージックコミュニケーションズ。
プログレッシブ・ロックのような展開で、夢のなかをさまよっているような感覚になる曲です。
森へおいで谷山浩子12位

森に住んでいる「ぼく」と、そこへ毎朝通っていた「きみ」。
ある朝から「きみ」は来なくなり、街にいる「彼」に会いに行くようになってしまいます。
そんな「ぼく」の想いを歌った歌ですが、この曲が発表された頃に連続女児連れ去り事件が起き、それを想起させる歌詞だったために書きなおされたという経緯があります。
猫が行く谷山浩子13位

1980年11月21日発売された谷山浩子6枚目のアルバムに収録されている曲です。
散歩する猫を観察する情景を歌っています。
楽しげながらも人間社会の悲哀や憂い感じ取った内容となっています。
ミドルテンポのポップソングです。
テルーの唄谷山浩子14位

「ゲド戦記」より。
原曲である手嶌葵のものが挿入歌として使用されました。
自身のデビューシングルであり、大ヒットを記録しました。
作曲も手掛けた谷山浩子はシンガーソングライター。
自分で作った楽曲をレコード会社に持ち込んだことがきっかけとなり、デビューしました。
また、歌詞は、萩原朔太郎の詩「こころ」がもとになっており、主人公の孤独や寂しさとリンクした内容になっています。
映画の世界観とぴったりマッチした映画の代名詞とも言える楽曲です。


