谷山浩子の人気曲ランキング【2026】
1972年にデビュー、幻想的な音楽性で知られる谷山浩子さん。
ユニークな音楽世界を作り上げ、そして守ってきましたが、人気の幅広さには定評があります。
それはアイドルから大御所と呼ばれる歌手まで、さまざまアーチストに楽曲を提供していることでも裏づけられています。
シュールな世界をポピュラーな表現に“翻訳”する能力が高いと言えそうです。
谷山浩子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
おうちでかくれんぼ谷山浩子15位

もともとは歌手の斉藤由貴さんに提供された楽曲で、そのセルフカバーバージョンです。
2011年にリリースされたアルバム『夢みる力』に収録されています。
なくなってしまったものを探し回るかわいらしい童謡のような作品です。
探し物をしているうちに、妹の姿が見えないことに気付く姉。
どこを探してもいない……と諦めかけたら突然の登場。
子供の感性がそのまま音楽になったような、ユーモアあふれる曲です。
斉藤由貴さんバージョンを聴き比べるとおもしろいかも。
テルーの唄谷山浩子16位

「ゲド戦記」より。
原曲である手嶌葵のものが挿入歌として使用されました。
自身のデビューシングルであり、大ヒットを記録しました。
作曲も手掛けた谷山浩子はシンガーソングライター。
自分で作った楽曲をレコード会社に持ち込んだことがきっかけとなり、デビューしました。
また、歌詞は、萩原朔太郎の詩「こころ」がもとになっており、主人公の孤独や寂しさとリンクした内容になっています。
映画の世界観とぴったりマッチした映画の代名詞とも言える楽曲です。
三日月の女神谷山浩子17位

月が見守っている、というと安心感がありますが、谷山浩子さんの「三日月の女神」になると、三日月が狙っているんです……。
怖い。
さすが怖い曲を歌わせたら随一との呼び声が高い歌手です。
この歌は、「天空歌集」という、谷山さんの20枚のアルバムに入っています。
会いたくて谷山浩子18位

ストーカーというと一方的な感情、相手の気持ちを考えずに突っ走ってしまうようなところ、自分が見えていないところが特徴ですよね。
そこが怖いと思ってしまうのですがこの曲、谷山浩子さんの『会いたくて』は怖いと感じることはなく、積もりに積もった感情が一方的なものに聴こえてしまう、という1曲。
ひたむきすぎる気持ち、思いがグイグイと押し迫るような1曲ですがまだ自分のことをちょっとだけ、客観的に見ている余裕も感じられます。
王国谷山浩子19位

ファンタジーなメロディが美しい、ふたりぼっちの世界を歌った1曲。
おとぎ話のような歌詞とゆったりしたテンポが、心をひきつけます。
王国には二人しか暮らしていなくて、太陽もさしません。
途方もない悲しみにあふれているのに、少年は満足しています。
大好きなお姫さまと、誰にも邪魔されない空間で二人きりでいられるのですから。
いっしょにつくったら作詞:谷山浩子/作曲:谷本新20位

テレビ番組『おかあさんといっしょ』の人気曲として知られるこの楽曲は、とってもかわいらしいメロディーで子供たちの心をつかみます。
かたちくんと色さんが出会い、一緒に何かを作ることで世界が動き出すというお話になっていて、協力することの大切さや、みんなで一緒に何かを作る楽しさが伝わってきます。
発表会や音楽会で歌うのもいいですが、普段の保育でも歌えるので、覚えるとみんなで協力して何かを作る時、ついつい口ずさんでしまう楽しさがありますよ!
谷山浩子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
テルーの唄手嶌葵 / 谷山浩子21位

手嶌葵さんのアカペラパートから始まる、映画『ゲド戦記』の主題歌。
歌い出しの声を聴いて、その美しさに思わず聴き入ってしまった方も多いことでしょう。
シンプルなメロディの繰り返しで構成されているため覚えやすく、初心者の方でも取り組みやすい1曲です。
メロディーラインを美しくなめらかに弾けるようになれば、この曲はほぼ完成といっても過言ではありません!
右手をしっかりマスターしてから、左手のベース音を合わせていきましょう。


