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The Venturesの人気曲ランキング【2026】

アメリカ、ワシントン州出身のインストゥルメンタル・ロックバンド、The Venturesは1959年に結成されました。

特に日本ではビートルズと並び、後の日本のポップス、ロック界に影響を与えたバンドといえます。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめてみました。

The Venturesの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Ellie My LoveThe Ventures11

Ellie My Love – Ventures live in Japan 1990
Ellie My LoveThe Ventures

親日家として知られ、日本の音楽界にも大きな影響を与えたベンチャーズですが、こちらではそんな彼らが「いとしのエリー」をとりあげています。

歌でなくギターで奏でるのこの曲もカッコいいですよね。

ベンチャーズのサウンドは何十年たっても永遠に輝き続けます。

さすらいのギターThe Ventures12

元はフィンランドのグループのヒット曲だそうです。

原題は「Manchurian Beat」で満州の意味だそうですが、哀愁を帯びたリードギターが何か物悲しく、サーフミュージックとは違った異国情緒的な味わいを感じます。

アパッチThe Ventures13

The Ventures – Apache (Medley) ザ・ベンチャーズ アパッチ 【HD】
アパッチThe Ventures

イギリスのシャドウズが発表し1位を取った曲だそうです。

ベンチャーズのギターテクニックの面白さをここでも感じました。

馬が走っているようだったり、どこまで高音を出すんだと思うくらい高かったりとユーモラスでした。

ウオーク・ドント・ランThe Ventures14

邦題は「急がば回れ」で、ジョニー・スミスの作品をその後ベンチャーズがカバーして全米で2位を取ったそうです。

これもベンチャーズらしさがよく味わえて嬉しい一曲です。

サウンドに大人な渋さも感じます。

ドラムのフィーチャーも素敵です。

キャラバンThe Ventures15

ジャズでデューク・エリントンが発表したものをカバーしたものだそうです。

ドラムソロは圧巻です。

息をひそめて聞いてしまいました。

スティックでギター演奏もびっくりで楽しめます。

この曲はステージでもアンコールでの演奏に限られているそうです。

ニクイ。

クルーエル シーThe Ventures16

オリジナルはザ・ダコタスの作品だそうです。

これもたっぷりベンチャーズらしくてワクワクします。

何といってもギターが重なるように演奏され、これも新鮮なパターンでした。

ほんとに色々魅せてくれるものです。

演奏するご本人たちも楽しそうでいいです。

ダイヤモンドヘッドThe Ventures17

「テケテケ・・」のオンパレードです。

何度聞いてもワクワクします。

当時周りにもこれを練習する人が何人もいました。

その後できるようになったかどうかはわかりませんが、若者たちにエレキを身近なものにしエレキの楽しさを教えてくれたことは確かです。

ダイヤモンド・ヘッド~パイプラインThe Ventures18

ベンチャーズ ダイヤモンド・ヘッド~パイプライン
ダイヤモンド・ヘッド~パイプラインThe Ventures

ギターインストゥルメンタル、サーフロックの代表的なバンドとして昭和時代の日本で大ブームとなったベンチャーズ。

ギタリストにとってここまでギターが前面に押し出されるとなると、放ってはおけない1曲です。

とにかく小刻みなフレーズや音色、ミュートやタッチの強弱で抑揚をつけるテクニックは一級品で、このニュアンスが格別に気持ちのいい曲です。

テルスターThe Ventures19

人工衛星「テルスター」の打ち上げを記念して作られたもので、オリジナルはトルネイドースの曲だそうです。

そう思って聞いたせいか、広さ、大きさ、果てしなさを感じます。

これもベンチャーズの世界だと面白く思いました。

ナポレオン・ソロのテーマThe Ventures20

スパイもののドラマでこれも日本でも人気がありました。

「バットマンのテーマ」とカップリング発売だったそうです。

ドラマは見ていませんでしたがテーマはしっかり記憶に残っています。

バットマンより静かですがスパイだからでしょうか。

掛け声はベンチャーズ?