The Venturesの人気曲ランキング【2026】
アメリカ、ワシントン州出身のインストゥルメンタル・ロックバンド、The Venturesは1959年に結成されました。
特に日本ではビートルズと並び、後の日本のポップス、ロック界に影響を与えたバンドといえます。
そんな彼らの人気曲をランキングにまとめてみました。
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The Venturesの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ハワイファイブオーThe Ventures21位

これもアメリカの刑事ドラマのテーマソングで、オープニングテーマをベンチャーズが担当したそうです。
ギター、ドラムともに小気味よい動きが心地よくて楽しいです。
刑事ドラマらしく走って犯人を追いかけている感じです。
バットマンのテーマThe Ventures22位

アメコミをドラマ化したものです。
当時見ていたような気がします。
歌詞はただ「バットマン」の繰り返しでした。
慌ただしいアレンジが緊急事態を告げているようです。
ベンチャーズの演奏でも、歌詞はないのに、バットマン・・と歌っているように聞こえるようです。
ブラック サンド ビーチThe Ventures23位

加山雄三さんがベンチャーズのファンで、意識して作曲したそうです。
演奏テープを聞いてベンチャーズはそのサウンドに大変驚いたとか。
確かにこの曲は加山さんのオリジナルだとは思わないほどベンチャーズサウンドでした。
ベンチャーズの懐の深さも加山さんの理解ぶりも凄いです。
ブルドッグThe Ventures24位

体が動き出しそうな軽快さがいいです。
メンバーも演奏を楽しんでいるように操っていて、まるでギターマジックを見ているようです。
この曲での「テケテケ・・」が三味線のようにも聞こえました。
お茶目な感じで面白いです。
京都慕情The Ventures25位

渚ゆう子さんの京都シリーズの第2弾です。
原題に「Reflections In A Palace Lake」とありますが、なるほど全体的に京都の雰囲気をどこか感じるゆったりした落ち着きがあります。
すっかり日本に馴染んだ感じが嬉しいです。
悲しき街角The Ventures26位

デル・シャノンでビルボード1位になった曲だそうです。
日本でもいろんな人が歌っていてヒットしました。
ベンチャーズの曲で歌が入ったのは新鮮でした。
ご愛嬌というのではなくて本格的だったのでびっくりでした。
他にもあるのでしょうか。
朝日のあたる家The Ventures27位

タイトルが娼館の家であることは知っていましたが、リアルタイムで歌詞付きで聞いていた時はもっと若かったので気だるく暗い印象でした。
今ベンチャーズで聞くと曲として深く感じ入ることができました。
スローな曲調が染み入ります。
木の葉の子守歌The Ventures28位

60年にビルボードの人気投票で1位になり出てきた曲だそうで、ベンチャーズの初期の曲です。
タイトルは曲のイメージとはピンときませんが、らしさは早くも表れていてベンチャーズサウンドというものをしっかり感じます。
チャコの海岸物語The Ventures29位

サザンの音楽や雰囲気がサーファーっぽいからベンチャーズの演奏にとても合っていると思いました。
こうやって歌詞がないのも、いかにも海辺の出来事というより音楽として楽しめて良かったです。
ベンチャーズの日本へのサービス精神を感じました。
パイプラインThe Ventures30位

「待ってました!」の一曲です。
やはりあの「テケテケテケ」がカッコよくて何とも言えません。
どれだけの人が憧れたでしょう。
パイプラインとは、サーフィンでそういう名前の波の形があってそこを抜けるのだそうですが、これもカッコいいことでしょう。


