チューリップの人気曲ランキング【2026】
「心の旅」「虹とスニーカーの頃」などのヒット曲で知られるチューリップは1972年にメジャーデビュー。
その作風やスタイルは、当時、若者の支持を集めていたフォークソングとは一線を画す「ニューミューミュージック」といわれました。
1970年代の音楽界に新風を吹き込んだチューリップの2017年の人気曲ランキングを見てみましょう。
チューリップの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
千鳥橋渋滞チューリップ15位
「千鳥橋渋滞」 チューリップ

財津和夫さんが在籍していたことでも有名なフォークソングバンド・チューリップ。
福岡で結成され、メンバーも福岡出身ということから福岡にちなんだ、地名が出てくる楽曲が多いのですがこの曲『千鳥橋渋滞』もそんな1曲です。
福岡の博多区にある千鳥橋をテーマに作られた1曲でとても小さは橋、一車線なので混雑することでも有名なんだそうです。
その情景も目に浮かびますがなんとも文学的で、心がキュッとなるせつない1曲ですよね。
セプテンバーチューリップ16位
セプテンバー

フォークとロックを融合させた、チューリップならではのサウンドが光る一曲ですよね。
過ぎ去った夏の気配と、どこか物悲しい秋風が心の琴線に触れるようなメロディーが印象的です。
リーダーの財津和夫さんが手掛けた本作は、夏の喧騒が遠のいた心に不意に訪れた恋の始まりを描いており、ときめきと切なさが入り混じる複雑な心模様に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
1974年1月にシングルとして世に出され、同年のアルバム『TAKE OFF(離陸)』にも収められました。
夏の思い出を振り返りながら、新しい季節の訪れに感傷的になる秋の夜長にぴったりのナンバーです。


