チューリップの人気曲ランキング【2026】
「心の旅」「虹とスニーカーの頃」などのヒット曲で知られるチューリップは1972年にメジャーデビュー。
その作風やスタイルは、当時、若者の支持を集めていたフォークソングとは一線を画す「ニューミューミュージック」といわれました。
1970年代の音楽界に新風を吹き込んだチューリップの2017年の人気曲ランキングを見てみましょう。
チューリップの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
魔法の黄色い靴チューリップ6位

1972年6月にリリースされたチューリップのメジャーデビュー曲です。
オリコンチャートの最高順位は98位とそれほど売れたわけではありませんが、ライブの最後に歌われる曲としてファンにとってはおなじみです。
後にダイドーのCMに使われました。
銀の指輪チューリップ7位

チューリップもこの時代は根強い人気が非常にあり、特にボーカルを務めていた姫野さんは財津さんよりも目立っていました。
失恋曲では代表曲の「心の旅」も同様なのですが、アップテンポで、エレキの音が軽快で失恋曲にはちょっと聴こえない所が魅力です。
Someday Somewhereチューリップ8位

クリスマスなのに失恋してしまった「君」のことをはげます「僕」の気持ちがつづられた、切ないクリスマスソングです。
ニューミュージックという音楽ジャンルの草分け的なバンド、チューリップによる楽曲で、1979年にリリースされた10枚目の、曲と同名のアルバムに収録されています。
やわらかい曲調に伸びやかな歌声が本当によく合っていますね。
聴き心地が良すぎます。
そしてギターソロは渋くてかっこいい!
今の若い世代にこそ聴いてほしい名曲です。
夕陽を追いかけてチューリップ9位

財津さんが故郷に帰る時、飛行機の窓から見た夕陽に、今夕陽を追いかけている、その先に故郷がある、という思いから生まれたそうです。
力まずぼくとつとした歌唱が何だか泣けてきます。
夕陽と故郷は合っています。
夕陽にピッタリとした曲です。
この小さな掌(詩歩子へ)チューリップ10位

1970年代から活躍するバンド、チューリップ。
メンバ―の姫野達也に娘が生まれたときに同じくメンバーの財津和夫さんが歌詞を書いた曲だそう。
自分のところに舞い降りてきてくれた小さな命、そのためには自分の命すら惜しくない。
そんな親の心が歌われるこの曲。
お祝いムードではなく、切なさすら感じるしっとりとしたメロディが印象的なバラードです。


