RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽アーティストランキング【2026】

映画の主題歌として、CMソングとして、時にはお笑い芸人のコントでも流れ出す洋楽。

ただただ生活しているだけで「あ!

この曲聴いたことある!」と思える曲が増えてきています。

子どもが「ちょうちょ」を歌うように、日本人が自然と洋楽を口ずさむ時代は近いのかもしれません。

では今回は、人気洋楽アーティストをランキングで紹介します。

人気の洋楽アーティストランキング【2026】(31〜40)

Smells Like Teen SpiritNirvana36

Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
Smells Like Teen SpiritNirvana

1991年のロック界を根底から揺るがした、ニルヴァーナ最大のヒットナンバー。

セカンドアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと移行する「クワイエット・ラウド」構造が強烈なインパクトを与えます。

パワーコード主体のシンプルなリフでありながら、カート・コバーンさんの魂を削るようなボーカルと、デイヴ・グロールさんのパワフルなドラムが絡み合い、唯一無二のサウンドを生み出しています。

1992年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは「Best New Artist」と「Best Alternative Video」をダブル受賞。

Rolling Stone誌の「500 Greatest Songs of All Time」では堂々の5位にランクインしています。

当時リアルタイムで衝撃を受けた50代の方々はもちろん、グランジの原点を体感したい方にもぜひ聴いていただきたい、時代を超えた名曲です。

So WhatP!nk37

P!nk – So What (Official Video)
So WhatP!nk

「夫を失ったけど、だから何?」と強気に言い放つ歌詞が痛快な、アメリカ出身のシンガーソングライター、ピンクさんの楽曲です。

実際に当時の夫と別居していた実体験を元にした本作は、失恋のどん底から「私はロックスターよ!」と這い上がる姿が描かれていますよね。

「もう彼の家賃は払わない」と宣言する過激な内容に、スカッとした人も多いはず。

2008年8月にアルバム『Funhouse』からの先行シングルとして公開されるとたちまち話題に。

全米チャート1位を獲得し、MTVでは「最も中毒性のあるトラック」として賞も受けました。

失恋で落ち込んでいる時に聴けば、やけっぱちでも「だから何?」と前を向けるかもしれませんね。

Hey JudeThe Beatles38

The Beatles · Hey Jude · Popup Choir
Hey JudeThe Beatles

1960年代から音楽界を牽引し、今もなお世界中で愛され続ける伝説のロックバンド、ビートルズ。

彼らが1968年8月に発売したシングルで、のちにコンピレーションアルバム『The Beatles 1967–1970』などにも収録されたのが本作です。

傷ついた心を優しく慰め、一歩踏み出す勇気をくれるような温かいメッセージが込められています。

2007年公開の映画『Across the Universe』の劇中で歌われるなど、時代を超えてさまざまに親しまれてきました。

7分を超える長尺のバラードですが、終盤に向かって重厚感を増す展開はまさに合唱にぴったり。

みんなで声を合わせて歌えば、会場全体が深い感動に包まれること間違いなしの素晴らしいナンバーです。

All of MeJohn Legend39

John Legend – All of Me (Official Video)
All of MeJohn Legend

美しいピアノの旋律が心に響く、ジョン・レジェンドさんの名曲『All of Me』。

2013年に発売されたアルバム『Love in the Future』に収録されている本作は、当時の婚約者であり現在の妻、クリッシー・テイゲンさんにささげられた楽曲です。

ピアノとボーカルという非常にシンプルな構成ながら、聴く人の心を震わせる力強さを持っています。

相手の不完全な部分さえもすべて受け入れて愛するという深いメッセージは、まさに珠玉のラブソングといえるでしょう。

2014年には全米チャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

愛する人への想いを再確認したいときや、結婚式のような特別な瞬間に聴きたい、永遠の定番ソングですね。

If I Were A BoyBeyoncé40

パワフルな声質で世界的な人気を集めているR&Bシンガー、ビヨンセさん。

R&Bシンガーといっても、ポップの要素が強いため、非常に親しみやすい音楽性が印象的なのですが、こちらの『If I Were A Boy』は、彼女の作品のなかで特にとがった内容に仕上げられています。

フェミニズムを感じられるリリックで、自分がもし男性だったら、今よりももっと女性を幸せにさせてあげられるという、男性に対する怒りをこめた、挑戦状のような内容が印象的ですね。

人気の洋楽アーティストランキング【2026】(41〜50)

Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello41

Marshmello – Here With Me Feat. CHVRCHES (Official Music Video)
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

ユニークなマシュマロの被り物で人気を集めるアメリカのDJ、マシュメロ。

『Here With Me』は、スコットランド出身のエレクトロポップバンドのチャーチズとコラボレーションをした作品です。

マシュメロの広がりを持たせて洗練されたリズムと、ボーカルのローレン・メイベリーの幼さくもぶれない安定した声がカジュアルすぎない安心感を生み出しとても聴きやすくなっていると思います。

運動会では、激しい競技ではなく玉入れやダンスなどに使うことをおすすめします。

Fight SongRachel Platten42

Rachel Platten – Fight Song (Official Video)
Fight SongRachel Platten

誰ひとり自分を信じてくれなくても、自分だけは信じ続けて戦うという強い意志が込められたアンセムです。

レイチェル・プラッテンさんが10年以上の下積み生活のなかで感じた不安を力に変えた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれます。

2015年2月に発売されたシングルで、アルバム『Wildfire』にも収録されています。

フォードのテレビCMや、2016年のアメリカ大統領選挙のキャンペーンソングとしても起用されました。

仕事でうまくいかないときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにぴったりです。

心の底から力がみなぎり、前を向くエネルギーをもらえるでしょう。