人気の洋楽アーティストランキング【2026】
映画の主題歌として、CMソングとして、時にはお笑い芸人のコントでも流れ出す洋楽。
ただただ生活しているだけで「あ!
この曲聴いたことある!」と思える曲が増えてきています。
子どもが「ちょうちょ」を歌うように、日本人が自然と洋楽を口ずさむ時代は近いのかもしれません。
では今回は、人気洋楽アーティストをランキングで紹介します。
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人気の洋楽アーティストランキング【2026】(31〜40)
Don’t Start NowDua Lipa36位

グルーヴィーなベースラインが印象的なデュア・リパさんの名曲『Don’t Start Now』。
本作をキッカケに彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?
非常にグルーヴの良いメロディー構成が印象的な本作は、演奏の良さを目立たせるためにボーカルラインはシンプルに仕上げられています。
特に音域が非常に狭く、ここに関しては男性でも問題なく発声できるほどです。
また、難易度の高いロングトーンも一切登場しません。
間違いなく歌いやすい部類の人気ナンバーと言えるでしょう。
If I Were A BoyBeyoncé37位

パワフルな声質で世界的な人気を集めているR&Bシンガー、ビヨンセさん。
R&Bシンガーといっても、ポップの要素が強いため、非常に親しみやすい音楽性が印象的なのですが、こちらの『If I Were A Boy』は、彼女の作品のなかで特にとがった内容に仕上げられています。
フェミニズムを感じられるリリックで、自分がもし男性だったら、今よりももっと女性を幸せにさせてあげられるという、男性に対する怒りをこめた、挑戦状のような内容が印象的ですね。
F**kin’ PerfectP!nk38位

ピンクさんといえば、その鮮烈なパフォーマンスと歯に衣着せぬ言動で、姐御肌のキャラクターとしても人気のあるシンガーソングライターです。
今回紹介している楽曲は、2010年12月にベスト盤『Greatest Hits… So Far!!!』からシングルカットされ、本国アメリカでチャート最高2位を記録したナンバー。
ピンクさんらしい過激なタイトルとは裏腹に、歌詞の内容はとてもシリアスです。
生きづらさを感じている全ての人に向けたメッセージは、自分らしさを貫き戦い続ける彼女だからこその説得力。
もしあなたの大切な人が行き詰まり悩んでいたら、あなたは完ぺきなんだと力強く背中を押してくれる本作の存在を、ぜひ教えてあげてくださいね。
My Heart Will Go OnCéline Dion39位

映画『タイタニック』の主題歌として1997年に公開されたこの楽曲は、セリーヌ・ディオンさんの代表曲として現在も広く愛されています。
アカデミー歌曲賞やグラミー賞4部門を獲得した本作は、永遠に続く愛を誓う壮大なラブソングです。
ケルト音楽の要素を取り入れた感動的なメロディーと、力強くも繊細な歌声が、映画の名シーンとともに多くの人々の心に刻まれてきました。
カラオケで歌えば、その知名度と壮大な雰囲気で盛り上がること間違いなしでしょう。
カラオケでも長年の定番でサビの高音は少し難易度が高いものの、キーさえ調整できれば歌いやすく、うまく歌い上げられたときの爽快感は格別ですよ。
Smells Like Teen SpiritNirvana40位

1991年のロック界を根底から揺るがした、ニルヴァーナ最大のヒットナンバー。
セカンドアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと移行する「クワイエット・ラウド」構造が強烈なインパクトを与えます。
パワーコード主体のシンプルなリフでありながら、カート・コバーンさんの魂を削るようなボーカルと、デイヴ・グロールさんのパワフルなドラムが絡み合い、唯一無二のサウンドを生み出しています。
1992年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは「Best New Artist」と「Best Alternative Video」をダブル受賞。
Rolling Stone誌の「500 Greatest Songs of All Time」では堂々の5位にランクインしています。
当時リアルタイムで衝撃を受けた50代の方々はもちろん、グランジの原点を体感したい方にもぜひ聴いていただきたい、時代を超えた名曲です。
人気の洋楽アーティストランキング【2026】(41〜50)
Hey JudeThe Beatles41位

1960年代から音楽界を牽引し、今もなお世界中で愛され続ける伝説のロックバンド、ビートルズ。
彼らが1968年8月に発売したシングルで、のちにコンピレーションアルバム『The Beatles 1967–1970』などにも収録されたのが本作です。
傷ついた心を優しく慰め、一歩踏み出す勇気をくれるような温かいメッセージが込められています。
2007年公開の映画『Across the Universe』の劇中で歌われるなど、時代を超えてさまざまに親しまれてきました。
7分を超える長尺のバラードですが、終盤に向かって重厚感を増す展開はまさに合唱にぴったり。
みんなで声を合わせて歌えば、会場全体が深い感動に包まれること間違いなしの素晴らしいナンバーです。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen42位

「いつでも、どこでも、楽しい時間を過ごせる」というシンプルなメッセージを詰め込んだこの曲は、2012年にリリースされた夏のアンセムです。
アウル・シティーとカーリー・レイ・ジェプセンさんのコラボレーションによって生まれた本作は、ビルボードHot 100で最高8位を記録し、カナダとニュージーランドでは1位を獲得しました。
シンセポップとダンス・ポップが融合した軽快なサウンドに乗せて、携帯をプールに落とすような日常のハプニングさえも笑い飛ばす前向きな姿勢が描かれています。
努力しなくても楽しめる瞬間があるというメッセージは、ストレスから解放されたい気分のときにぴったり。
友達とのドライブや週末のお出かけで聴けば、青空の下で自然と体が動きだすでしょう。
All of MeJohn Legend43位

美しいピアノの旋律が心に響く、ジョン・レジェンドさんの名曲『All of Me』。
2013年に発売されたアルバム『Love in the Future』に収録されている本作は、当時の婚約者であり現在の妻、クリッシー・テイゲンさんにささげられた楽曲です。
ピアノとボーカルという非常にシンプルな構成ながら、聴く人の心を震わせる力強さを持っています。
相手の不完全な部分さえもすべて受け入れて愛するという深いメッセージは、まさに珠玉のラブソングといえるでしょう。
2014年には全米チャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
愛する人への想いを再確認したいときや、結婚式のような特別な瞬間に聴きたい、永遠の定番ソングですね。
Fight SongRachel Platten44位

誰ひとり自分を信じてくれなくても、自分だけは信じ続けて戦うという強い意志が込められたアンセムです。
レイチェル・プラッテンさんが10年以上の下積み生活のなかで感じた不安を力に変えた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2015年2月に発売されたシングルで、アルバム『Wildfire』にも収録されています。
フォードのテレビCMや、2016年のアメリカ大統領選挙のキャンペーンソングとしても起用されました。
仕事でうまくいかないときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにぴったりです。
心の底から力がみなぎり、前を向くエネルギーをもらえるでしょう。
I’m YoursJason Mraz45位

アコースティックギターの音色が心地よいシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
彼の代表作といえば、やっぱりこの『I’m Yours』ですよね。
レゲエやフォークの要素を取り入れた軽快なリズムは、聴いているだけで心が弾みます。
歌詞には自分を解放して今という瞬間を楽しもうという前向きなメッセージが込められており、新しい季節の始まりである春にぴったりな一曲ではないでしょうか?
2008年5月に発売されたアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、全米チャートに76週もランクインした記録を持つ本作。
日本では「グランドキリン」のCMソングとしても起用されました。
春のポカポカ陽気の中でのドライブや、カフェタイムのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!


