人気の洋楽アーティストランキング【2026】
映画の主題歌として、CMソングとして、時にはお笑い芸人のコントでも流れ出す洋楽。
ただただ生活しているだけで「あ!
この曲聴いたことある!」と思える曲が増えてきています。
子どもが「ちょうちょ」を歌うように、日本人が自然と洋楽を口ずさむ時代は近いのかもしれません。
では今回は、人気洋楽アーティストをランキングで紹介します。
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人気の洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith64位

永遠の愛を誓う瞬間にふさわしい、壮大なロックバラードといえばこちらではないでしょうか?
愛する人の寝顔を見つめ、その時間を一瞬たりとも逃したくないという深い愛情をつづったリリックは、まさに結婚式にぴったりです。
エアロスミスの力強いボーカルとドラマチックなメロディが、会場を感動の渦に巻き込んでくれますよね。
1998年公開の映画『Armageddon』の主題歌として制作された本作は、バンドにとって初の全米シングルチャート1位を獲得し、4週間連続でその座を守り続けました。
当時、世界中で大ヒットを記録した名曲中の名曲です。
新郎新婦の入場や、ケーキ入刀のハイライトなど、ふたりの門出を祝う大切な場面で流してみてはいかがでしょうか?
JumpVan Halen65位

イントロの80年代全開なシンセサイザーのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り跳ね上がりたくなりますね!
1984年にリリースされ、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。
Van Halenがバンドの新しい方向性を示した意欲作で、ハードなギターサウンドの中にキャッチーなキーボードを大胆に取り入れた楽曲は、80年代を象徴する1曲と言えるでしょう。
David Lee Rothさんの豪快な歌声と相まって、聴いているだけで元気をもらえそうな1曲です。
2019年にはサントリーオールフリーのCMソングとして起用されるなど、今なお多くの人々に愛され続けています。
東京ヤクルトスワローズの吉村貢司郎選手の登場曲としても使われており、スタジアムの雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
If I Ain’t Got YouAlicia Keys66位

R&Bやソウルにクラシックの要素を織り交ぜ、圧倒的な表現力で世界を魅了するシンガーソングライター、アリシア・キーズさん。
2003年発売の名盤『The Diary of Alicia Keys』に収録され、2004年2月にシングル化された本作は、彼女のキャリアを象徴するバラードナンバーです。
ピアノの美しい旋律とともに、富や名声よりも愛する人がそばにいることの尊さを訴える歌詞は、アリーヤさんの事故を受けて書かれたといわれており、聴く人の胸を熱くさせますよね。
2023年にはNetflixの『クイーン・シャーロット ~ブリジャートン家外伝~』でオーケストラ版が披露されたことでも話題になりました。
大切な人との絆を感じたいときや、結婚式のようなシーンにもおすすめの一曲です。
SeptemberEarth, Wind & Fire67位

イントロの華やかなホーンセクションを聴くだけで、心が躍り出すのを感じられるディスコミュージックの決定版!
アメリカの音楽グループ、アース・ウィンド・アンド・ファイアーによる世界的な大ヒット曲です。
かけがえのない思い出の日を祝福するような歌詞と、どこまでもポジティブで多幸感あふれるサウンドが、聴く人の心を一瞬でハッピーにしてくれますよね。
1978年11月に公開された本作は、ベストアルバム『The Best of Earth, Wind & Fire, Vol. 1』にも収録され、映画『ナイト ミュージアム』でも使用されるなど、今なお多くの人を魅了しています。
大切な仲間と集まる時に聴けば、その時間がもっと輝き出すかもしれませんよ!
Stairway To HeavenLed Zeppelin68位

1971年11月にリリースされたレッド・ツェッペリンの代表曲。
アコースティックギターとリコーダーの静かな導入から始まり、徐々にエレクトリックギターやドラムスが加わっていく構成が特徴的です。
物質主義や精神的な探求、人間の内面的な成長をテーマにした詩的な歌詞は、多様な解釈を生み出しています。
イギリス出身のレッド・ツェッペリンは、ジミー・ペイジさんやロバート・プラントさんらが在籍した伝説的なロックバンド。
本作は、アルバム『Led Zeppelin IV』に収録され、長年にわたり多くのリスナーに愛され続けています。
静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers69位

1980年代から90年代にかけて、ロックにファンクやラップを融合させた独自のサウンドでブレイクを果たしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
彼らが1991年のアルバム『Blood Sugar Sex Magik』に収録し、翌1992年にシングルとして発売した楽曲は、バンドの転換点となった一曲です。
ボーカルのアンソニー・キーディスさんがロサンゼルスで感じていた孤独や疎外感を綴った歌詞に、ジョン・フルシアンテさんがあえて明るいコード進行を重ねたことで、せつなくも美しいバラードに仕上がりました。
全米ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、MTVビデオ・ミュージック・アワードでは視聴者賞を獲得。
映画『Flight』でも使用されています。
従来のファンク色とは異なるメロディアスな魅力があり、しっとりとした雰囲気で盛り上がりたいときにぴったりです。
FlowersMiley Cyrus70位

時間がたつにつれて、自分との向き合い方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの楽曲。
もとはディズニーチャンネルの女優でしたが、現在はアーティストとして高い評価を受けているマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした1曲です。
本作はアルバム『Endless Summer Vacation』に収録され、特別番組などでタイアップ的に披露されて話題を集めました。
ディスコ調の明るいサウンドにのせて、別れを乗りこえて自分を大切にして生きることを決意する姿が描かれています。
グラミー賞で2部門を受賞したことでも知られていますね。
新たな道を踏み出す人を応援するような作品なので、昇進する友人に贈るのにピッタリでしょう。


