RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽アーティストランキング【2026】

映画の主題歌として、CMソングとして、時にはお笑い芸人のコントでも流れ出す洋楽。

ただただ生活しているだけで「あ!

この曲聴いたことある!」と思える曲が増えてきています。

子どもが「ちょうちょ」を歌うように、日本人が自然と洋楽を口ずさむ時代は近いのかもしれません。

では今回は、人気洋楽アーティストをランキングで紹介します。

人気の洋楽アーティストランキング【2026】(41〜50)

My Heart Will Go OnCéline Dion50

Céline Dion – My Heart Will Go On (Taking Chances World Tour: The Concert)
My Heart Will Go OnCéline Dion

映画『タイタニック』の主題歌として1997年に公開されたこの楽曲は、セリーヌ・ディオンさんの代表曲として現在も広く愛されています。

アカデミー歌曲賞やグラミー賞4部門を獲得した本作は、永遠に続く愛を誓う壮大なラブソングです。

ケルト音楽の要素を取り入れた感動的なメロディーと、力強くも繊細な歌声が、映画の名シーンとともに多くの人々の心に刻まれてきました。

カラオケで歌えば、その知名度と壮大な雰囲気で盛り上がること間違いなしでしょう。

カラオケでも長年の定番でサビの高音は少し難易度が高いものの、キーさえ調整できれば歌いやすく、うまく歌い上げられたときの爽快感は格別ですよ。

人気の洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)

We Are the WorldUSA For Africa51

世界中のトップアーティストが結集して生み出された人類愛の歌。

人々が互いに手を取り合い、支え合うことの大切さを訴える力強いメッセージが込められています。

1985年3月にリリースされ、瞬く間に世界中で大ヒット。

グラミー賞を含む数々の賞を受賞し、2000万枚以上の売り上げを記録しました。

アフリカの飢餓救済のために約70億円もの寄付金を集めるという偉業を成し遂げた本作。

人々の心に希望の灯りを灯す、まさに不朽の名曲です。

世界平和を願う全ての人におすすめしたい一曲ですね。

you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler52

Jeremy Zucker, Chelsea Cutler – you were good to me (Official Video)
you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

タイトルからして過去形という時点で、すでに1つの関係性の終わりを感じさせますね。

アメリカはニュージャージー州出身の若手注目株、ジェレミー・ザッカ―さんが2019年に発表した楽曲です。

あのカイゴさんの楽曲にも起用されたことで知られている女性シンガー、チェルシー・カトラーさんをゲストシンガーとして迎えた曲で、2人のハーモニーや掛け合いが実に美しい。

ジェレミーさんはエレクトリックな面とアコースティックな面を持ち合わせたアーティストですが、今回は最小限の音数に抑えたピアノを軸とした、オーガニックなサウンドで魅せてくれます。

歌詞で書かれているのは、おそらく終わりを迎えた恋人同士の関係であり、前を向こうとはしていても、どこか割り切れないお互いの心象風景が物悲しい雰囲気で描かれております。

Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello53

Marshmello – Here With Me Feat. CHVRCHES (Official Music Video)
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

ユニークなマシュマロの被り物で人気を集めるアメリカのDJ、マシュメロ。

『Here With Me』は、スコットランド出身のエレクトロポップバンドのチャーチズとコラボレーションをした作品です。

マシュメロの広がりを持たせて洗練されたリズムと、ボーカルのローレン・メイベリーの幼さくもぶれない安定した声がカジュアルすぎない安心感を生み出しとても聴きやすくなっていると思います。

運動会では、激しい競技ではなく玉入れやダンスなどに使うことをおすすめします。

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder54

アメリカの天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさんによる珠玉のバラードです。

特別な日でなくても「愛している」と伝えるためだけに電話をする、という純粋な愛情を描いた歌詞と、優しく温かなメロディが心の奥まで染み渡る感動的な1曲です。

この曲は1984年8月に映画『The Woman in Red』の主題歌として制作された作品で、日本ではテレビドラマ『君の手がささやいている』でもおなじみですよね。

何気ない日常の中にある愛おしさを感じられる雰囲気を味わいながら、大切な人を想って聴いてみてくださいね。

APT.ROSÉ & Bruno Mars55

【ダンスレクチャー】ROSÉ & Bruno Mars – APT. / Dance Tutorial Mirrored + Slow music
APT.ROSÉ & Bruno Mars

BLACKPINKのロゼさんと、シンガーソングライターのブルーノ・マーズさんがコラボしたことで注目を集めた楽曲『APT.』。

ダンスナンバーではないものの、SNS上ではこの楽曲を使用した「APTダンス」が流行りましたよね。

こちらで紹介しているのはSNSで流行った振り付けとは違いますが、初心者の方でも踊りやすい内容です。

探していただくとさまざまなの振り付け動画が出てきますので、気に入った振り付けを参考にして、自分なりのAPTダンスを作り上げてくださいね。

UnfaithfulRihanna56

Rihanna – Unfaithful (Official Music Video)
UnfaithfulRihanna

カリブ海周辺に位置する国、バルバドス出身のアーティスト、リアーナさん。

初期の方はレゲエの楽曲をリリースしていましたが、中期からR&Bを歌うようになりました。

現在はダンスミュージックを基本的にリリースしていますね。

こちらの『Unfaithful』はR&Bを歌っていた中期の楽曲で、2000年代の良質なR&Bサウンドに仕上げられています。

直接、1月をテーマにしているわけではありませんが、恋人との縁を切ろうとする女性描いた作品なので、心機一転したい1月にピッタリだと思い、今回チョイスしてみました。