洋楽のカップル曲ランキング【2026】
過去にYouTubeで人気のあった洋楽の恋愛をテーマにしたカップル曲をランキング形式でご紹介いたします。
相思相愛の関係を歌う曲や、会えなくて寂しい気持ちを歌った曲。
カップルの曲にもさまざまなメッセージがあります。
きっと共感できる曲もたくさんあると思いますので、ぜひご覧ください。
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洋楽のカップル曲ランキング【2026】(81〜90)
How Deep Is Your LoveBee Gees81位

愛の深さや親密さを優しく問いかける珠玉のバラード。
イギリス出身のビー・ジーズが1977年に映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックとして世に送り出した本作は、ビルボードHot 100チャートで17週間トップ10にランクインし、グラミー賞最優秀ポップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
美しい3部ハーモニーとメロディアスな楽曲構成は、愛するパートナーとの絆の強さを見つめ直したい時や、大切な人への想いを伝えたい時に心強い味方となることでしょう。
大切な記念日や、二人だけの静かな時間を過ごす際のBGMとしてもふさわしい、まさに永遠の名曲といえます。
We Belong TogetherMariah Carey82位

2005年にアルバム『The Emancipation of Mimi』から生まれた本作は、別れた恋人への切実な思いを歌い上げたR&Bバラードです。
失った愛の大きさに気づいた主人公が「あなたと私は一緒にいるべきだった」と心の底から訴えかける姿が、シンプルなピアノと控えめなビートの上で丁寧に描かれています。
ラジオから流れる古いソウルナンバーに自分を重ねながら、後悔と願望が交錯する心情がとても胸に迫ります。
終盤で一気に高音域へ駆け上がる歌唱は、抑えきれない感情の爆発そのもの。
全米で14週にわたり首位を獲得し、2005年の年間チャート1位に輝いた本作は、過去の恋を忘れられずにいる方や、大切な人との関係を見つめ直したいときに寄り添ってくれる名曲です。
Cry Me A RiverJustin Timberlake83位

アメリカ出身のアーティスト、ジャスティン・ティンバーレイクさんのソロデビューアルバム『Justified』に収録された楽曲。
2002年11月に公開された本作は、恋人の裏切りを知った男性の冷徹な決意がテーマです。
グレゴリオ聖歌を思わせる荘厳なサウンドとは裏腹に、歌われるのは凍てつくような復讐心。
作者の実体験が基になったという歌詞は、愛情が憎しみに変わる痛みをリアルに描き、2004年のグラミー賞に輝きました。
「もう手遅れだ」と突き放す姿には、深い絶望が凝縮されています。
許されない恋がもたらす結末と、裏切られた側の癒えない心の傷。
その残酷さを痛感させられる1曲です。
Saving All My Love for YouWhitney Houston84位

温かみのある声質と安定したボーカルパフォーマンスで人気を集めたシンガー、ホイットニー・ヒューストンさん。
R&Bやソウルをベースとした音楽性で知られており、1980年から1990年代にかけて大活躍しました。
こちらの『Saving All My Love for You』は、そんな彼女の名曲として知られている作品で、アメリカのシングルチャートで1位を獲得しました。
もともとは、マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・Jrのマイナーな曲でしたが、ホイットニー・ヒューストンさんのカバーが最も有名ですね。
I Was Born To Love YouQueen85位

いくつもの名曲をこの世に残した伝説のバンド、クイーン。
ロック・バンドですが、そのスタイルは非常に多角的で、あらゆる音楽性を取り込んだスタイルで、人気を集めました。
そんなクイーンのヒットソングとして知られている、こちらの『I Was Born To Love You』は1985年にリリースされた作品で、陽気でエネルギッシュなメロディーが人気を集めました。
ボーカルのフレディ・マーキュリーさんが亡くなったあと、大幅にアレンジをくわえたバージョンもオススメです。


