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素敵な洋楽ランキング

バレンタインソング【洋楽ランキング】

男子も女子もドキドキのイベントといえばバレンタインです。

洋楽のバレンタインソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

少し恥ずかしくなるくらいストレートに愛を伝えている曲など、洋楽のバレンタインソングは聴いていると幸せと愛をたくさん感じると思います。

逆に、悲しい恋を歌った曲は涙が出てきそうな心に響きます。

プレイリストも毎週更新中です。

バレンタインソング【洋楽ランキング】(71〜80)

Hold My HandLady Gaga71

Lady Gaga – Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]
Hold My HandLady Gaga

空前のヒットを記録した映画『トップガン マーヴェリック』。

その主題歌として書き下ろされ、同じく大ヒットしたのがレディー・ガガさんの『Hold My Hand』です。

映画自体はアクションのイメージが強いですが、この曲では家族や恋人を愛しく思う気持ちが歌われていますよ。

そのためバレンタインに聴くのにもピッタリだと思うんです。

また壮大かつ神聖な雰囲気なので、バレンタインに向けて気持ちを盛り上げたい時にもピッタリですよ。

10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber72

Dan + Shay, Justin Bieber – 10,000 Hours (Official Music Video)
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

カントリーミュージシャンのダン・シェイとジャスティンビーバーがコラボしたこちらの楽曲。

なんとも幸せに満ちた楽曲で、ジャスティンの実の奥さんも登場するMVは非常に話題となりました。

そして曲ももちろん甘く美しく、愛することを誓った二人の最高のウエディングソングです。

もちろんバレンタインデーにはぴったりすぎるくらいの楽曲です。

Here With Med4vd73

d4vd – Here With Me [Official Music Video]
Here With Med4vd

心温まるメロディとリリックで甘い気持ちにさせてくれるのが、2023年2月にリリースのデイヴィッドさんが歌う『Here With Me』です。

ディズニー&ピクサーの映画「カールじいさんの空飛ぶ家」にインスパイアされた本作は、デイヴィッドさんの内面からあふれ出る純粋な愛の表現が特徴です。

特に、リスナーの心に深く響くのは、「愛する人と過ごした貴重な瞬間を永遠に留めたい」というメッセージではないでしょうか。

恋人とともに居られる幸せを噛みしめるメロディーは、まるで永遠のような安心感を与えてくれます。

まさにホワイトデーにピッタリな作品と言えるでしょう。

I Wanna KnowJoe74

Joe – I Wanna Know (Official Video)
I Wanna KnowJoe

1990年代後半から現在まで、王道R&Bの代表的シンガーとして活躍し続けているアーティスト、ジョーさん。

甘い声とハイセンスな作曲で、世界中のR&Bファンから高い評価を受けています。

R&Bメインのクラブでは、必ずプレイされるアーティストの1人ですよね。

そんな彼のヒットソングである、こちらの『I Wanna Know』は1999年にリリースされた作品で、甘いメロディーとリリックで人気を博しました。

ホワイトデーにピッタリなロマンたっぷりの名曲です。

PeruFireboy DML & Ed Sheeran75

Fireboy DML, Ed Sheeran – Peru (Official Video)
PeruFireboy DML & Ed Sheeran

ナイジェリア発の現代的なポップである「アフロビーツ」というジャンルで有名なファイアボーイDMLさん。

彼が『Shape of You』などのヒット曲で知られるエド・シーランさんとコラボした『Peru』はホワイトデーに聴く曲としてイチオシ。

特筆すべきは、ファイアボーイDMLさんがナイジェリアで話される「ヨルバ語」を英語と混ぜて歌っている点なんです!

ヨルバ語の響きはとても美しく、この曲を部屋でかければ甘いムードを演出できそう。

ぜひ、恋人と過ごす時間をこの曲でいろどってみてくださいね。

Back At OneBrian McKnight76

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

情緒あふれるウィスパーボイスが魅力のブライアン・マックナイトさん。

そんな彼が1999年にリリースした『Back At One』は、真実の愛を歩む、一歩一歩のプロセスを、詩的かつ甘美なリリックでつづっています。

本作は恋人たちが経験する愛のステップを、数え歌のように進めていくリリックが印象的で、彼の心からの感情と確固たる決意が込められています。

その歌声は、あなたを愛の物語へと誘うことでしょう。

バレンタインの夜はもちろんのこと、大切な人を想うときにピッタリの曲。

ぜひ、特別なひとときのBGMにしてみてはいかがでしょうか?

Too SweetHozier77

Hozier – Too Sweet (Official Video)
Too SweetHozier

バレンタインといえば甘いチョコレートをイメージしますが、あえてビターな雰囲気を楽しみたい方にオススメしたいのがこちらの作品。

アイルランド出身のホージアさんが歌う本作は、ウィスキーやブラックコーヒーを愛する夜型の主人公が、健康的で真面目な恋人との違いを歌ったナンバーです。

2024年3月に公開されたEP『Unheard』に収録されており、アイルランド出身者として34年ぶりに全米1位を記録したことでも話題となりました。

ソウルフルな歌声とグルーヴィーなベースラインが、ほろ苦くも魅力的な大人の恋を演出してくれます。

甘いだけではない深みのある夜を過ごしたい時や、お酒を片手にゆったりと楽しむひとときに寄り添ってくれることでしょう。