バレンタインを彩る洋楽・チョコレートにまつわる曲のアイデア集
バレンタインデーが近づくと、チョコレートやスイーツの準備とともに気になるのがBGM選びではないでしょうか。
大切な人への想いを届けるシーンや、友達とワイワイ過ごすひとときに、洋楽を添えてみませんか?
甘くロマンティックなバラードから、ポップで心が弾むナンバーまで、バレンタインの雰囲気をぐっと引き立ててくれる曲がたくさんあります。
この記事では、バレンタインにぴったりな洋楽をご紹介しています。
プレゼントを渡す瞬間のBGMやパーティーの選曲に、ぜひ参考にしてみてくださいね!
バレンタインを彩る洋楽・チョコレートにまつわる曲のアイデア集(1〜10)
ChocolateThe 1975

甘いお菓子の名前を持つこの曲、バレンタインのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
マンチェスターを拠点にジャンルを越えた音楽で人気を博すバンド、ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ。
2013年3月に発売されたシングルで、デビューアルバム『The 1975』にも収録された本作は、キャッチーなギターと軽快なリズムが癖になるナンバーです。
一見かわいらしいタイトルですが、ボーカルのマシュー・ヒーリーさんいわく「退屈へのラブレター」やある隠語の意味も含むのだとか。
単なるラブソングではない、彼ららしいひねりの効いた一曲です。
友達とのパーティーなど、明るく過ごしたいバレンタインにオススメですよ。
I Like Me BetterLauv

「好きな人と一緒にいる時の自分が好き」そんな純粋な想いが、ミニマルなエレクトロ音に乗せてつづられています。
アメリカ出身のラウヴさんによる楽曲で、2017年5月に公開されました。
ニューヨークで恋に落ちた自身の体験をもとに、iPhoneのボイスメモに残した音をそのまま使うなど、制作エピソードもユニークですね。
アルバム『I Met You When I Was 18』に収録された本作は、映画『To All the Boys I’ve Loved Before』の予告編やAndroid AutoのCMにも起用され、広く親しまれています。
恋人と過ごす夜はもちろん、友人とチョコを囲むパーティーのBGMとしても、甘くハッピーな空間を演出してくれるはずです。
Too SweetHozier

バレンタインといえば甘いチョコレートをイメージしますが、あえてビターな雰囲気を楽しみたい方にオススメしたいのがこちらの作品。
アイルランド出身のホージアさんが歌う本作は、ウィスキーやブラックコーヒーを愛する夜型の主人公が、健康的で真面目な恋人との違いを歌ったナンバーです。
2024年3月に公開されたEP『Unheard』に収録されており、アイルランド出身者として34年ぶりに全米1位を記録したことでも話題となりました。
ソウルフルな歌声とグルーヴィーなベースラインが、ほろ苦くも魅力的な大人の恋を演出してくれます。
甘いだけではない深みのある夜を過ごしたい時や、お酒を片手にゆったりと楽しむひとときに寄り添ってくれることでしょう。
NonsenseSabrina Carpenter

恋をすると頭が真っ白になって、思ってもいないことを口走ってしまう。
そんな甘酸っぱい経験、ありますよね。
ディズニー・チャンネル出身の実力派、サブリナ・カーペンターさんが歌う『Nonsense』は、まさにそんな心境をユーモラスにつづったナンバーです。
軽快なR&Bのリズムとメロディーが、チョコレートのように甘く耳に残ります。
2022年7月に公開されたアルバム『Emails I Can’t Send』に収録された本作は、ライブごとに変わるアウトロのアドリブ演出がTikTokで話題となり、2023年にはビルボード・ホット100へのランクインを果たしました。
気になる彼との距離を縮めたい時や、友人とのバレンタインパーティーを盛り上げたい時にオススメです。
Die For YouThe Weeknd

カナダ出身のシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんが歌う、アルバム『Starboy』に収録された珠玉のR&Bバラードをご紹介します。
本作を一言でいうなら、「狂おしいほどの愛と献身」といったところでしょうか。
「君のためなら命さえ捧げる」という切実な想いがつづられ、甘さと痛みが同居するメロディーが印象的な作品です。
2016年公開のアルバム収録曲ですが、SNSでの再燃を経て、2023年にはアリアナ・グランデさんを迎えたリミックス版も話題になりました。
短編映像『Mania』でも使用されています。
バレンタインに、ただ甘いだけではない深く情熱的な愛の形を感じたい方にオススメです。
大切な人への想いを再確認するBGMとして、ぜひ聴いてみてくださいね。




