RAG MusicValentine
素敵なバレンタイン

バレンタインを彩る洋楽・チョコレートにまつわる曲のアイデア集

バレンタインデーが近づくと、チョコレートやスイーツの準備とともに気になるのがBGM選びではないでしょうか。

大切な人への想いを届けるシーンや、友達とワイワイ過ごすひとときに、洋楽を添えてみませんか?

甘くロマンティックなバラードから、ポップで心が弾むナンバーまで、バレンタインの雰囲気をぐっと引き立ててくれる曲がたくさんあります。

この記事では、バレンタインにぴったりな洋楽をご紹介しています。

プレゼントを渡す瞬間のBGMやパーティーの選曲に、ぜひ参考にしてみてくださいね!

バレンタインを彩る洋楽・チョコレートにまつわる曲のアイデア集(41〜50)

YummyJustin Bieber

Justin Bieber – Yummy (Official Video)
YummyJustin Bieber

ジャスティンビーバーの2020年最初の楽曲であり、英語で美味しいを表現するYummyを歌詞に取り入れたキャッチー左が魅力的な楽曲です。

ジャスティンの甘い歌声で歌われる楽曲はユーモアにあふれたラブソングで、キャッチーさだけではなくメッセージ性にも富んでいます。

かなりムーディーな大人のユーモアを感じる1曲です。

She Loves YouThe Beatles

1963年にリリースされたビートルズのヒット曲。

当初、イギリスでは「メロディーメーカー」で1位を記録したものの、アメリカではまだマイナーな存在で、翌年の「抱きしめたい」のヒットをきっかけに、この曲もようやく日の目を浴びました。

サビのコーラスの部分から入る曲は、当時としては斬新で印象的でした。

Crazy In Love ft. JAY-ZBeyoncé

アメリカの女性シンガー・ビヨンセの2008年のデビュー・シングル。

デビューアルバム「デンジャラスリィ・イン・ラヴ」からのシングルカットされたヒップホップのジェイ・Zとの共作。

この曲は数々の映画のサウンドトラック盤に使われたほか、ペプシのCMにも起用され世界中で大ヒットを記録しました。

Back At OneBrian McKnight

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

情緒あふれるウィスパーボイスが魅力のブライアン・マックナイトさん。

そんな彼が1999年にリリースした『Back At One』は、真実の愛を歩む、一歩一歩のプロセスを、詩的かつ甘美なリリックでつづっています。

本作は恋人たちが経験する愛のステップを、数え歌のように進めていくリリックが印象的で、彼の心からの感情と確固たる決意が込められています。

その歌声は、あなたを愛の物語へと誘うことでしょう。

バレンタインの夜はもちろんのこと、大切な人を想うときにピッタリの曲。

ぜひ、特別なひとときのBGMにしてみてはいかがでしょうか?

Love Me TenderElvis Presley

Love Me Tender Elvis Presley original 1956 remastered
Love Me TenderElvis Presley

1950年代から現在まで世界中で愛されたエルビス・プレスリーの名曲「ラブ・ミー・テンダー」は、もともとはアメリカの民謡がオリジナルでこれに歌詞をのせたもの。

プレスリーの初出演映画「The Reno Brothers」(1956年)の主題歌に使われ、その後「ダイ・ハード2」「ワイルド・ハート」を始め、数々の映画にも使われました。

Real LoveEric Benét

Eric Benet – Real Love – OFFICIAL LYRIC VIDEO
Real LoveEric Benét

アメリカでもトップクラスに綺麗なファルセットを歌いこなすR&Bシンガー、エリック・ベネイさん。

私生活のプレイボーイぶりとは裏腹に、楽曲では非常にピュアなラブソングを歌うことで知られています。

こちらの『Real Love』は、そんな彼の楽曲のなかでも、特にラブリーで清々しいほどのピュアなリリックが印象的な作品です。

ほとんどが裏声、いわゆるファルセットで歌われている変わった曲でもあります。

バレンタインに非常にオススメです。

Need Your Love feat. Noah KahanGryffin & Seven Lions

Gryffin & Seven Lions – Need Your Love feat. Noah Kahan (Lyric Video)
Need Your Love feat. Noah KahanGryffin & Seven Lions

世界のトップを走る大人気DJのグリフィンとセブンライオンズのコラボ楽曲がこちらです。

とてつもなく美しいメロディとトラック、歌詞を読まなくてもこの幻想的で壮大なスケール感は感涙ものでしょう。

歌詞も最高に切なく熱いラブソングで、ロマンチックなボーカルに感動を覚えます。

これ以上はないというほどのラブソングです。

FaithfullyJourney

Journey – Faithfully (Official HD Video – 1983)
FaithfullyJourney

「オープン・アームズ」などの数々のヒット曲を生み出したアメリカのバンド「ジャーニー」の3枚目のアルバム「Frontiers」からシングルカットされた1983年の大ヒット曲。

スティーブ・ペリーがダイナミックに愛する人への忠実な愛を歌いあげました。

Open ArmsJourney

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

1980年代に大活躍したロックバンド、ジャーニー。

日本ではワールド・ベースボール・クラシックのテーマソング『Separate Ways』でなじみ深いバンドですね。

そんな彼らの数ある名曲のなかでも、特に人気を集めたラブソングが、こちらの『Open Arms』です。

ボーイズ・II・メンやマライア・キャリーさんといった大物アーティストにもカバーされているので、ご存じの方も多いと思います。

感動的なメロディーと甘いリリックが印象的な、バレンタインにピッタリの名曲です。

That PartLauren Spencer Smith

バレンタインデーに聴きたくなるローレン・スペンサー・スミスさんの『That Part』は、恋するすべての人の心をつかむユニークな楽曲です。

2023年5月25日にリリースされた新アルバム『Mirror』から、アルバム制作の心の奥深くから湧き上がる感情を切り取った1曲ですね。

歌詞には率直な願望と当惑する心情が交錯し、未来への夢と、過去の反省が見事に織り込まれています。

特に、恋愛の初期のトキメキや不確かさに満ちたフレーズは、リスナーの共感を呼びます。

本作を聴けばその瞬間、ローレンさんが歌う「映画の終わりが見える」というフレーズに自分たちの物語を重ね合わせてしまうかもしれません。

友達や恋人と過ごすバレンタインデーに、ぜひともプレイリストに追加しておきたいですね。