ボカロPとして2009年より動画投稿を続けるかたわら、インターネットを通じて知り合った3人と組んだバンド「ヒトリエ」のボーカルも務めるwowaka。
今回はそんな彼が作った人気曲をご紹介します。
ボカロ曲を知らない方も、ぜひこれを機にボカロに触れてみてくださいね。
wowakaの人気曲ランキング【2026】
裏表ラバーズwowaka1位

ボーカロイド黎明期を代表する高速で中毒性の高い2009年のロック曲。
裂けた心内環境を表現したまくし立てるような歌詞と、中毒性の高いシンセサウンドが特徴ですね。
ボカロ全盛期は一般的に2009年〜2014年頃と2020年以降の現在の2つの時期が挙げられているため、当時ボカロに詳しくなかった私でも、『裏表ラバーズ』はとっても印象深い曲です!
終始速いテンポで続く曲なので、口がまわるか不安な方もいると思いますが、まずは歌詞よりメロディが大事です。
ハミングでも「ラ」とかでもメロディさえ歌えるようになれば、あとは歌詞をのせるだけです。
一生懸命にならず軽く歌う気持ちで舌をうまく使いましょう。
ローリンガールwowaka2位

高速ロックサウンドと深い哲学性を兼ね備えた、ボカロシーンの金字塔です。
バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたwowakaさんの代表作の一つで、2010年2月に公開されました。
195BPMという疾走感と、少女の心の叫びを描いた歌詞が、多くの若者の心を打ちました。
米津玄師さんをはじめ、多くのボカロPに影響を与えた作品でもあります。
ぜひ、自分の思いを乗っけて熱唱しちゃいましょう!
ワールズエンド・ダンスホールwowaka3位

ロックバンド、ヒトリエのフロントマンも務めたボカロP、wowakaさんの『ワールズエンド・ダンスホール』はリズムがクセになる1曲。
この歌は初音ミクと巡音ルカを使っており、そのかけあいもたまりません!
曲調はギターリフを全面に押し出し、打ち込みの細かいビートをフィーチャーしたダンスロックのような雰囲気。
ボーカルの早口フレーズや、サビに入る直前のドラムのキメフレーズもとってもクール。
思わず、何度も聴きたくなるような中毒性のある曲なんですよ!
アンノウン・マザーグースwowaka4位

スピーディーな曲調と哲学的な歌詞が織りなす極上の1曲です。
ボカロP、wowakaさんによる楽曲で、2017年8月にリリース。
初音ミクを通して「愛」や「模倣」を表現しており、その世界観と魂の震えのような歌声に思わず引き込まれます。
また中毒性の高いロックサウンド、音がどんどん押し寄せてくる感じが最高にかっこいいんですよね。
感情を解放したい時に聴くのがオススメです。
アンハッピーリフレインwowaka5位

2011年5月2日にニコニコ動画へ投稿された、殿堂入りボーカロイド曲です。
同名の1枚目フルアルバムの表題曲であり、高速なロックサウンドと中毒性の高いリフレインが特徴の代表作です。
ボカロ曲はまず音域が高いのが特徴ですね。
もちろん原曲キーのまま挑戦するのもありですが、その際に注意なのが、頑張りすぎて喉を潰してしまわないかです。
ご自分の歌いやすいキーに設定してからだんだんキーを原曲に近づけていくのもありだと思いますよ。
この曲はサビで早口な部分が登場するため、歌詞を覚えておくことと脱力して歌うのが大事ですね。
一生懸命歌うのではなく、軽く歌う気持ちで曲に乗ってみてください!


