リクルートのCMソング。各サービスのCM曲を一挙紹介
テレビや動画サイトでよく見かけるリクルートのCM。
ゼクシィやタウンワーク、ホットペッパービューティーなど、さまざまなサービスのCMが展開されていますよね。
この記事では、そうしたリクルート関連のCMに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。
「このステキな歌は誰が歌っているんだろう?」と耳を奪われた経験がある方も多いのではないでしょうか?
この記事をご覧いただき、CMで耳にして気になっていた曲を探してみてください。
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リクルートのCMソング。各サービスのCM曲を一挙紹介(11〜20)
リクルート ゼクシィ 2006年倉科カナ

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。
中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。
この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。
リクルート カーセンサー「ミニバンを選んだ家族の未来」篇原田泰造

原田泰造さんの家族のもとに未来の自分たちが登場、車の選択が未来の可能性を広げるのだということや、カーセンサーがそれを支えるのだというところを伝えていくCMです。
どのような未来を歩んでいきたいかをしっかりとイメージ、その歩みを車が支え、日々を充実させてくれることを明るく表現していますね。
そんな映像で描かれている前向きな空気感をさらに際立たせている楽曲が、シンリズムさんの『FUN!』です。
リラックスが伝わってくるような軽やかなリズム、そこに重なる優しい歌声でも、穏やかな空気が演出されています。
何気ない日々が未来につながっていくというところを描いたような歌詞も印象的で、ポジティブな感情もしっかりと伝わってきます。
リクルート じゃらん じゃらんアプリくん「登場」篇菊池風磨、ヒコロヒー

「旅行行こうかな」とじゃらんアプリを立ち上げたヒコロヒーさんのもとに、じゃらんアプリくんというキャラクターにふんした菊池風磨さんが登場。
「君を旅へと連れ出すパートナー」とハイテンションで自己紹介する菊池さんを観て「キッツ……」とヒコロヒーさん。
予想外のリアクションに笑いを誘われると同時に、菊池さんのインパクトのあるキャラクターが強く印象に残るCMですね。
リクルート ホットペッパービューティー「夏、脱、いつものワタシ」篇中田青渚、 神尾楓珠、そわんわん、佐藤ノア、よしあき

大学1年生の夏を描き、ホットペッパービューティーがその青春を支えるのだというところもアピールしていくCMです。
中田青渚さんや神尾楓珠さん、佐藤ノアさんやそわんわんさん、よしあきさんといったキャストが、青春の充実感をしっかりと演じていますね。
そんな青春の雰囲気をさらに盛り上げているのが、このCMのために書き下ろされた、KEYTALKの『ブルーハワイ』です。
軽やかなリズムで進行するバンドサウンドといった印象で、歌声の明るさからもポジティブな感情が伝わってきます。
歌詞も青春の風景が描かれたような内容で、思い出を積み重ねていく楽しさがイメージされますよね。
リクルート ダイレクトスカウト「登場」篇松坂桃李

リクルートダイレクトスカウトが転職にどのように役立つのかを松坂桃李さんが語りかけ、利用する人の姿から充実につながるサービスだというところも伝えていくCMです。
希望の条件に合ったスカウトが届く、そこから転職を検討していくことでより良い未来につながるのだというところを表現しています。
そんな映像で描かれる、晴れやかな雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、クイーンの『Don’t Stop Me Now』です。
サビに入ったときの景色の広がりを感じる展開が印象的で、未来に向かって明るく歩んでいこうという意志もイメージされますね。


