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いくつ答えられる?当てて楽しむ学校に関する面白いクイズのアイデア集

意外に盛り上がる学校にまつわるクイズ。

「校庭の遊具は全部でいくつ?」「音楽室に飾られた肖像画の数は?」など、いつも通っているはずなのに答えられない問題がいっぱいあります。

そこでこの記事では、クラスのレクリエーションや休み時間にぴったりな、学校に関する面白いクイズの例や作り方をたっぷり紹介します。

身近な場所だからこそ「知っているつもり」が覆される快感がたまりません。

友達同士で出し合えば、いつもの教室がクイズ会場に早変わりしますよ!

いくつ答えられる?当てて楽しむ学校に関する面白いクイズのアイデア集(21〜30)

校内で毎朝流れる音楽は何でしょう?

校内で毎朝流れる音楽は何でしょう?

朝は、遅刻しないでおこうといっぱいいっぱいの生徒や、睡眠不足でボーっとしている生徒、朝練で疲れ切っている生徒などが多そうで、何の曲が流れているかなんて気にかけている人も少なそうですよね。

そんな不意打ち問題かのようなこの出題。

答えられる人はよほど曲に対する興味がある人か、知っている曲の引き出しが多い人な予感がします。

このクイズが出ることによって、朝流れている曲に注目する人が増えたらそれはそれで面白いですよね。

校内の掲示板はいくつあるでしょう?

校内の掲示板はいくつあるでしょう?

これは難しそうです。

掲示板自体そもそも見ていない人もいるかもしれません。

どこにあるかも注目していない人もたくさんいそうです。

もし答えるまでに時間があるならば、掲示板を探して校内ツアーをしてみるのもいいかもしれません。

不思議なものがたくさん見つかりそうな予感がします。

あなたも入ったことがない部屋や学校の隅っこにある行ったことのない場所なんかに行ってみたくはないですか。

異世界への入り口が開いているかもしれません。

いくつ答えられる?当てて楽しむ学校に関する面白いクイズのアイデア集(31〜40)

校庭にある木は何本?

校庭にある木は何本?

学校の中には彩りの意味も込めて、さまざまな木が植えられていますよね。

そんな学校の中にある木に注目、どれほどの数が校庭に植えられていたのかを、記憶を頼りに考えてもらおうといった問題です。

何気なく過ごしている場所ほど、正確な数をおぼえるのは難しいもの、記憶がどれほど性格なのかが試されますよね。

数が思い出せるという人には、種類も追及して、季節による違いなどのより深い部分の記憶を探っていくパターンもオススメですよ。

校門の色は何色でしょう?

校門の色は何色でしょう?

これね、とても難しい問題かもしれません。

毎日見ているのに、見すぎて風景の一部になってしまうパターンです。

たとえば自分の携帯とか腕時計なんかも、何色でしたとかどんな柄でしたと言われるとちょっと考えてしまうんじゃないでしょうか。

覚えていないけれど無難なあてずっぽうで黒とか茶色って答えてみますか。

こんな問題が出ることによってあらためて今まで当然と思っていたものを見直すきっかけになったらそれもおもしろいことですね。

給食で一番残される食べ物は?

給食で一番残される食べ物は?

給食での人気メニューランキングってよくあると思いますが、あえて反対のよく残されてしまうメニューを当てようというクイズです。

このクイズも学校によって答えが異なると思いますので、期間を定めて各クラスで集計を取ったり、給食室の職員さんに聞き込みをおこなうなど、具体的に数字を取ってくるという調査をおこなうのがオススメです。

答えが決まっているクイズを出題するのではなく、自分たちの学校ではどうなのかという調査をおこなった上で出題されるクイズは特別感があって盛り上がりそうです。

運動場の周りを一周すると何メートル?

運動場の周りを一周すると何メートル?

運動場は体を動かす際には日常的に使っている場所、何気なく使っていて、実は知らないことが多いのかもしれません。

そんな運動場のデータに注目、一周が何メートルなのかを考えてもらおうという、シンプルな問題です。

タイムを計測したことがある人は、距離を知っている可能性が高いので、知らない人に体感で距離を予想してもらうパターンがオススメですよ。

何かと比較して考えてみたり、感覚で予想してみたりなど、どのような方向で答えるかで、それぞれの個性も感じられますね。

音楽室にある打楽器は何種類でしょう?

音楽室にある打楽器は何種類でしょう?

音楽室の楽器ってすべて演奏したことがある人はいるのでしょうか。

特に打楽器なんて、何年も使っていなくてほこりをかぶっているものもありそうです。

また演奏の仕方がわからないものなんかもありそうですよね。

このクイズをきっかけに音楽室の打楽器を演奏してみたいと興味がわく人たちがいたら楽しいかもしれません。

そういえば、ピアノなんかも打楽器だったりするのでもし完全に把握している人がいたとしても数を間違える可能性はありますよね。