バスレクで小学生が夢中になる!車内で楽しむ遊びのアイデア集
バスの中で小学生たちが退屈そうにしている…そんな光景を見て「何か楽しいことをしてあげたい!」と感じたことはありませんか?
遠足や校外学習の移動時間は、工夫しだいでとびきり楽しい思い出に変わります。
この記事では、小学生が夢中になれるバスレクのアイデアを幅広く紹介します。
道具をつかわずに手軽に始められるものから、バスの中だからこそ盛り上がるゲームまで、にぎやかな車内をつくるヒントがそろっていますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
- 【中学生向け】みんなで盛り上がろう!バスレクアイデアまとめ
- 面白いバスレク。遠足や修学旅行で盛り上がるバスレクリエーション
- 【バスレク】バスの中でも退屈しない!盛り上がる遊び・ゲーム
- 小学生が本気で盛り上がる学年レク!クラス全員が夢中になるアイデア集
- バスレクが盛り上がるおもしろいゲーム
- 【大人向け】盛り上がるバスレクリエーション
- 【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 【子ども向け】座ってできるレク。盛り上がる室内ゲーム
- 【小学生向け】道具なしで遊べる楽しい室内遊び
- 【遠足にも!】小学生向けの野外レクリエーション&ゲーム。体験遊び
- 【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション
- 高校生が本気で盛り上がるレクリエーション!楽しいアイデア集
バスレクで小学生が夢中になる!車内で楽しむ遊びのアイデア集(1〜10)
二拍子三拍子ゲームNEW!

腕を動かして二拍子三拍子ゲームで、頭を使っていきましょう。
片方の手を上下させて、2拍子を作ります。
もう片方の手で、三角形のように形を作って3拍子に。
これを同時におこなってください。
片方の手でおこなうのは簡単ですが、同時におこなうのはけっこう難しいですよ。
3拍子を2回おこなうと、2拍子の手と合います。
じょじょに慣れてきたら、2拍子と3拍子の手を逆にしたり、3拍子と手で四角形を作る4拍子にしたりレベルを上げていってみてくださいね。
道具をつかわずに、バスの中でも楽しめそうです。
山手線ゲームNEW!

ルールがシンプルで誰でもすぐに参加できるバスレクの定番遊びです。
例えば50音をテーマで決めてやると、言葉の発想力や語彙力を自然に鍛えることができます。
テンポよく進むことでドキドキ感が生まれ、順番が回ってくるたびに考える楽しさを味わえます。
また、思いつかずに焦ったり、ユニークな答えが出て笑いが起こったりと、車内の雰囲気が一気に明るくなるのも魅力です。
みんなで協力しながら続けていくことで一体感も生まれ、移動時間があっという間に感じられる楽しいゲームです。
私は誰でしょうゲームNEW!

想像力とコミュニケーション力を自然に引き出す、バスレクにぴったりの遊びです。
筆頭者が頭にお題をつけて、みんなに質問を投げかけて答えるという、なんとも面白いゲームです。
みんなに答えに結び付くヒントを与えてもらいながら進むので、車内に一体感やワクワクした雰囲気が生まれます。
特別な道具がいらず、すぐに始められる手軽さも魅力です。
また、知っているキャラクターや先生、動物などをテーマにすることで、小学生でも気軽に参加できます。
考える楽しさと当てたときの達成感が味わえるため、移動時間があっという間に感じられて盛り上がるゲームです。
バスレクで小学生が夢中になる!車内で楽しむ遊びのアイデア集(11〜20)
曲であいうえお作文NEW!
@_rimy_0417 #あいうえお作文 やってみた!!!! #ASOBI同盟#歌ってみた
♬ オリジナル楽曲 – りみー(RiMy) / ASOBI同盟 – りみー / ASOBI同盟
車内での一体感を高める遊びとして楽しめるのが「曲であいうえお作文」です。
「あいうえお」の各文字に合わせて、「あ」から始まる歌、「い」いから始まる歌といった形で順番に曲を出し合い、みんなで歌っていくシンプルなルールが特徴です。
知っている曲を思い出す力や瞬発力が試されるだけでなく、世代ごとの定番ソングも飛び出し、会話のきっかけにもつながります。
誰が歌い出せば自然も周りも乗ってくるため、恥ずかしがり屋の子でも参加しやすいのもポイントです。
ルールを少し変えてジャンル縛りやテーマを設けると、さらに盛り上がりも広がることでしょう。
謎解きクイズゲームNEW!
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【Youtube】
頭をフル回転させて、クイズを解いていきましょう。
問題文やイラストから、答えまでを推理していきますよ。
なぜそうなったのかを考えることが多くなるかと思いますが、ひらめきや、論理的思考が試されます。
通常の場合や知識の量ではなく、視点を変えて考えることが重要なポイントです。
考える時間が多くなることもありますが、その分答えにたどり着けたときは、達成感や爽快感があることでしょう。
バスの時間を有効に使えるとっておきのクイズになりそうですね。
10回クイズゲームNEW!

昭和時代にもはやった10回ゲームは、現在も子供たちが楽しめるゲームのようです。
「〇〇を10回言ってください」の掛け声で、お題を10回言ってもらいます。
「それでは〇〇と答えてください」と問題が出されますが、答えるのにはポイントがあります。
答える際に、10回言った言葉を言わない様にしたり、ひっかけ問題に間違わないようにすることです。
子供たちもお題の単語を10回言った勢いで、答えを間違いやすい状態になっているかと思います。
問題は間違って解答をしやすくなっているので、冷静に答えを考えることが必要なようです。
なぞなぞクイズNEW!

「パン屋の隣に並んでいても、お客さんが見向きもしないパンとはどんなパン?」という一問は、短いながらも発想の切り替えを促す巧みななぞなぞです。
一見すると食べ物としてのパンに意識が向きますが、「見向きもしない」という状況に違和感を持てるかどうかがポイントになっています。
答えにたどり着くためには、言葉の意味だけでなく音やニュアンスにも目を向ける必要があり、気づいた瞬間にすっきりする構造が魅力です。
難易度も程よく、子供から大人まで楽しめるバランスで、ちょっとした会話の中やレクリエーションにも取り入れやすいため、オススメです。


