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いくつ解ける?いざという時に役立つ小学生向けの防災クイズ!

「防災クイズ」と聞くと難しい勉強をイメージするかもしれませんが、子供たちは「遊びながら学ぶ」ことで驚くほど知識を吸収します。

実際にクイズや体験活動を取り入れた防災教育では、自分で考え、判断し、行動する力を育てることが大切とされています。

こちらのクイズはただ答えを覚えるためのクイズではありません。

「もし今ここで地震が起きたら?」と、自分ごととして考えられる内容ばかりです。

考えて、体を動かして学ぶからこそ記憶に残ります。

「自分の命を守る力」と「周りを思いやる心」を育てていってくださいね。

いくつ解ける?いざという時に役立つ小学生向けの防災クイズ!(1〜10)

津波が来るかもしれないときは?

津波が来るかもしれないときは?
  1. 海を見に行く
  2. 家に帰る
  3. 高い場所へ逃げる
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高い場所へ逃げる

津波はとても速いスピードでやってきます。海の様子を見に行くのはとても危険です。また、家族が心配でもまずは自分の命を守ることが優先。津波警報や避難指示が出たら、できるだけ高い場所へ逃げましょう。海から離れていても川をさかのぼることがあるので注意が必要です。迷ったら「とにかく高い場所へ」が合言葉を忘れずに!

    0 / 100 文字

    避難するときに走っていい?

    避難するときに走っていい?
    1. いつでも全力で走る
    2. 危険がなければ落ち着いて歩く
    3. 友達と競争する
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    危険がなければ落ち着いて歩く

    避難は速さより安全が大切。走ると転んだり、人とぶつかったりする危険があります。特に階段や混雑した場所では大きな事故につながることもあります。避難するときは周囲をよく見て、先生や大人の指示に従いながら落ち着いて移動しましょう。あせる気持ちがあっても、一人ひとりが冷静に行動することで全員が安全に避難できますよ。

      0 / 100 文字

      避難するときの「おかしもち」の「お」は?

      避難するときの「おかしもち」の「お」は?
      1. おどらない
      2. おこらない
      3. おさない
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      おさない

      避難するときは早く逃げたい気持ちになりますが、押したり押されたりすると転んでしまいます。実際の災害では、転んだ人の上に人が重なって大けがにつながることがあります。「おかしもち」は自分だけでなく、みんなの命を守る合言葉です。押さないことで小さい子やけがをした人も安全に避難できます。避難は遊びではありません。みんなで安全に移動することが大切です。

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        いくつ解ける?いざという時に役立つ小学生向けの防災クイズ!(11〜20)

        地震のとき近づいてはいけないものは?

        地震のとき近づいてはいけないものは?
        1. ブロック塀
        2. 公園
        3. 広場
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        ブロック塀

        ブロック塀は地震の揺れで倒れることがあります。実際に過去の地震でも倒れた塀による事故が起きていますよ。地震のときは建物だけでなく、塀や看板などにも注意が必要。安全な場所へ避難するときは、周囲をよく見ながら移動しましょう。普段の通学路でも「ここは危ないかもしれない」と考える習慣をつけておくことが大切です。

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          学校で地震が起きたら?

          学校で地震が起きたら?
          1. 家に帰る
          2. 友達についていく
          3. 先生の話を聞く
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          先生の話を聞く

          学校にはたくさんの子供たちがいます。みんなが勝手に行動すると混乱して危険につながります。先生は安全な避難方法を知っているので、指示をよく聞くことが大切。自分の判断だけで動かず、落ち着いて行動することで安全に避難できます。日頃の避難訓練も真剣に参加しましょうね。

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            避難所で大切なことは?

            避難所で大切なことは?
            1. 自分に良いことだけをする
            2. まわりと協力する
            3. 順番は守らなくてもいい
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            まわりと協力する

            避難所にはたくさんの人が集まります。小さい子や高齢者、体の不自由な人もいます。みんなが気持ちよく過ごすためには協力が必要です。順番を守ったり、困っている人を助けたりすることも防災の大切な力です。災害のときこそ思いやりが大きな助けにつながります。普段から助け合う気持ちを育てておきましょう。

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              部屋の中でガラスが割れていたらどうする?

              部屋の中でガラスが割れていたらどうする?
              1. くつ下で歩く
              2. 靴を履く
              3. ジャンプする
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              靴を履く

              地震の後は窓ガラスや食器が割れて床に散らばることがあります。裸足やくつ下で歩くと足を切ってしまい、避難が難しくなることもありますよ。そのため、靴やスリッパを履いて足を守ることが大切です。小さなけがでも災害時には大きな問題になることがあります。まず自分の体を守ることを忘れないようにしましょう。

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