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いくつ解ける?いざという時に役立つ小学生向けの防災クイズ!

いくつ解ける?いざという時に役立つ小学生向けの防災クイズ!
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「防災クイズ」と聞くと難しい勉強をイメージするかもしれませんが、子供たちは「遊びながら学ぶ」ことで驚くほど知識を吸収します。

実際にクイズや体験活動を取り入れた防災教育では、自分で考え、判断し、行動する力を育てることが大切とされています。

こちらのクイズはただ答えを覚えるためのクイズではありません。

「もし今ここで地震が起きたら?」と、自分ごととして考えられる内容ばかりです。

考えて、体を動かして学ぶからこそ記憶に残ります。

「自分の命を守る力」と「周りを思いやる心」を育てていってくださいね。

いくつ解ける?いざという時に役立つ小学生向けの防災クイズ!(1〜10)

停電になったら役立つものは?

停電になったら役立つものは?
  1. 水鉄砲
  2. 懐中電灯
  3. ボール
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懐中電灯

地震の後は停電になることがあります。夜に電気が消えると周りが見えなくなり、とても不安になります。そんなときに役立つのが懐中電灯。足元の危険を確認したり、安全な場所へ移動したりすることができます。家族みんなが場所を知っておくことも大切です。電池が入っているかどうかも定期的に確認しておきましょう。

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    地震が起きたら最初にすることは?

    地震が起きたら最初にすることは?
    1. 外へ飛び出す
    2. 机の下に入って頭を守る
    3. ランドセルを探す
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    机の下に入って頭を守る

    地震が起きた瞬間は、びっくりして走り出したくなるかもしれません。でも一番危険なのは、棚や照明、窓ガラスなどが落ちてくることです。そのため、まず頭を守ることが大切です。ランドセルや座布団、手でも頭を守れます。大きな揺れの中で移動すると転んでしまうこともあるので、まずはその場で安全な姿勢をとりましょう。普段から練習しておくと、本当の地震でも落ち着いて行動できますよ。

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      地震のあとエレベーターは使う?

      地震のあとエレベーターは使う?
      1. 使う
      2. 使わない
      3. ジャンプして乗る
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      使わない

      地震の後は停電や故障が起こることがあります。エレベーターの中に閉じ込められる危険があるため、避難するときは階段を使いましょう。特に大きな地震のあとには余震が続くこともあります。エレベーターが動いていても安心とは限りません。日頃から避難経路や階段の場所を確認しておくと、いざというときに落ち着いて行動できますよ。

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        地震のあと家族と会えなくなったら?

        地震のあと家族と会えなくなったら?
        1. 勝手に探し回る
        2. 決めていた場所へ行く
        3. 泣きながら歩き回る
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        決めていた場所へ行く

        大きな災害では電話がつながらないことがあります。そのため、普段から家族で集合場所を決めておくことが大切です。日頃から、会えなくても「ここで待つ」と約束しておけば安心できますよ。災害時は不安になりますが、むやみに探し回るとさらに危険になることもあります。家族との防災会議は命を守る大切な準備です。

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          地震のあと火事を見つけたらどうする?

          地震のあと火事を見つけたらどうする?
          1. 近くの大人に知らせる
          2. 写真を撮る
          3. 近くで見続ける
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          近くの大人に知らせる

          地震の後はガスや電気のトラブルで火事が起きることがあります。火事を見つけたら、自分で消そうとせず、まず先生や大人に知らせることが大切。特に煙はとても危険で、少し吸っただけでも体調が悪くなることがあります。好奇心で近づいたり写真を撮ったりするのではなく、まず安全な場所へ移動しましょう。勇気を出して知らせることが、みんなの命を守ることにつながりますよ。

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            外で地震が起きたらどうする?

            外で地震が起きたらどうする?
            1. 建物の近くに行く
            2. 広い場所へ移動する
            3. 電柱につかまる
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            広い場所へ移動する

            外では看板やガラス、屋根などが落ちてくることがあります。そのため建物の近くは危険です。また、電柱も倒れることもあります。地震が起きたら周りを見て、安全な広場や公園などへ移動しましょう。ただし走り回るのではなく、落ち着いて周囲を確認することが大切。普段から家や学校の周りの安全な場所を知っておくと安心ですよ。

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              家の中で一番危険な場所は?

              家の中で一番危険な場所は?
              1. 家具の近く
              2. 部屋の真ん中
              3. 机の下
              こたえを見る

              家具の近く

              地震で多いけがの原因は家具の転倒です。本棚やタンス、食器棚などが倒れるととても危険です。寝ている場所の近くに家具がある場合は特に注意が必要ですよ。意識して家具を固定したり、寝る場所を見直したりすることで危険を減らせます。普段から家の中を見回して「もし地震が来たら危ない場所」を探してみましょう。

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