これをみればきっと迷わない!小学生向けの学べる地震の備えと約束のアイデア集
「防災レクって難しそう…」と思っている方には必見のアイデア!
実際に学童でやってみると、子供たちは「勉強」より「遊び」の中で驚くほどよく学びます。
地震の動画を見たあとに「ダンゴムシポーズ」や「おかしもち」のリレーをすると、楽しそうに笑いながらも避難行動をしっかり覚えてくれましたよ。
特に小学生向け防災動画は、子供たちが自分のこととして考えるきっかけになり、その後のレクの盛り上がりも全く違います。
大切なのは「怖がらせる」のではなく、「自分の命を守る方法を楽しく身につける」こと。
こちらで紹介のアイデアは、すぐ実践できるものばかりです。
子供も大人も「これ、やってみたい!」と話題にしてはいかがでしょうか。
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これをみればきっと迷わない!小学生向けの学べる地震の備えと約束のアイデア集(11〜20)
子どもに持たせたくなる!防災ペンポーチNEW!
@itumosimo ママに共有!📣 子どもに持たせたい「防災ペンポーチ」を防災の日に作ってみた! 子どものバッグに入れておくと安心できますね🎒 【ペンポーチの中身】 – ホイッスル – 現金 – お菓子(のど飴・チョコようかん) – コンパクト(圧縮)タオル – ポケットティッシュ – 除菌ウェットティッシュ – ペン – メモ帳 – 絆創膏 – 常備薬 – ビニール袋:持ち手つき – 携帯トイレ&消臭袋 – おたすけミニブック:緊急連絡先・自分の情報・何をしたらいいかメモ (いつもしもサイトで紹介しています!後日動画でもご紹介します◎) #防災#ママ#新学期
♬ オリジナル楽曲 – いつもしも🍑ゆる防災 – いつもしも🍑ゆる防災
ライトやばんそうこう、常備薬など、災害時に必要な細かなアイテムを入れておく「防災ボトル」というものがありましたよね。
便利な反面、フタがなくなってしまったり、少し中身が取り出しづらかったりと、デメリットも見られました。
そんな防災ボトルのいいところはそのままに、デメリットを解消してくれるのがこの「防災ペンポーチ」です。
ボトルと同じように、中身が見える筒状のペンポーチを用意したら、そこに詰められる細かい、けれど必要な物を入れておきます。
あめやミニサイズのようかんなども一緒に入れておくといいですよ!
ペンポーチは手軽に購入できるので、私も用意してみようかなと思いました。
子供と備える非常食NEW!
@n.annlee321 9月は防災月間!防災食も色々あるね😳 #子育て#保育#育児#防災#非常食
♬ オリジナル楽曲 – あん🌸3冊目📕発売開始🎉 – あん🌸手作りおもちゃ📕新刊 予約開始🎉
非常食は最低でも3日分、できれば1週間分用意しておくのが好ましいと言われています。
大人2人、子供2人の4人家族であれば、3日分の場合は36食、1週間分の場合は84食必要です。
ですが、災害時は普段のようにコンロや電子レンジを使用して調理ができないことも多々あります。
そんなときに便利なのが非常食!
ガスや電気が使えなくても、封を開けるだけでそのまま食べられるもの、長期保存ができるお菓子、水を入れるだけでできあがるお米料理など、さまざまなものが販売されていますよ!
非常食は何でもない日に一度食べておき、味などをしっかり知っておくことも大切だそう。
私も買い置きしてある非常食、一度食べてみます!
消火器の使い方知ってる?NEW!
消火器って使ったことありますか?
火事に遭う機会というのは、人生の中でそうそうありません。
そのため、お子さんに限らず、大人の方でも使ったことがないという方は多いでしょう。
実際私も家や学校で見たことはあっても、使ったことは一度もありません。
避難訓練の際に体験することもありますが、代表者だけで終わってしまうことも多いですよね。
消火器は、まず黄色の安全ピンを抜いて、ホースをはずします。
火の根元をねらうようにして、ホースの端を持ち、レバーを握って噴射させます。
風上からねらう、またすぐ逃げられるように出口を背にしておこなうようにしてくださいね。
防災宿泊学習の取り組みNEW!
災害が発生したとき、学校や公民館など、家とは違う場所で寝泊まりをしなければならないこともあります。
自分の家でなくても慌てずに過ごせるように、こうした宿泊体験を取り入れるのはいいですよね!
体育館の中でベッドなどの寝床を組み立てたり、炊き出しをしたり……。
トイレも簡易トイレを使って、慣れておくのもいいと思います。
機会があれば、地震の揺れを体験できる「起震車」を手配するのもいいでしょう。
大人でもいざというときは慌ててしまったり、冷静に判断できなかったりするので、子供の頃からこうしてリアルな体験をしておくのはとてもいいと思います!
おうちでできる防災グッズの取り組みNEW!

防災について普段から考えることは大切ですが、いざという時のために普段から意識したり考えたりすることってなかなか難しいですよね。
そんなときは遊びを通して学んでみませんか?
興味が湧くことで自分で考えたり、調べたりする意欲が湧いてきますよ。
防災への興味を惹く「ぼうさいダック」や「防災カードゲーム シャッフルプラス」がオススメ。
ゲームを楽しみながら防災の知識が得られるので、楽しく挑戦できそうですね。
そのほか防災リュックの中身を親子で考えたり、ご家族で防災について考える時間をつくってみましょう。
おわりに
日々の暮らしのなかで、少しずつ防災の意識を育むことは未来を守る大切な一歩です。
小学生向けに工夫された地震への備えは、子供自身の身を守る力へとつながります。
ご家庭で一緒に話し合いながら準備を進める時間が、いざという時の大きな安心感を生み出すはずです。
笑顔のあふれる毎日を、しっかりと守っていきましょう。


