「防災レクって難しそう…」と思っている方には必見のアイデア!
実際に学童でやってみると、子供たちは「勉強」より「遊び」の中で驚くほどよく学びます。
地震の動画を見たあとに「ダンゴムシポーズ」や「おかしもち」のリレーをすると、楽しそうに笑いながらも避難行動をしっかり覚えてくれましたよ。
特に小学生向け防災動画は、子供たちが自分のこととして考えるきっかけになり、その後のレクの盛り上がりも全く違います。
大切なのは「怖がらせる」のではなく、「自分の命を守る方法を楽しく身につける」こと。
こちらで紹介のアイデアは、すぐ実践できるものばかりです。
子供も大人も「これ、やってみたい!」と話題にしてはいかがでしょうか。
これをみればきっと迷わない!小学生向けの学べる地震の備えと約束のアイデア集(1〜10)
「おかしもち」でいのちをまもろう!
@chiisanaekubo 〔防災の日 おかしもち 避難訓練〕 9月1日は防災の日!災害の時どうしたらいいのか子どもたちにお話しましょう。 日頃行っている避難訓練でも使えます.*・゚ 【おかしもち】のお話を作りました.*・゚ オリジナル台本2枚付き! かわいいイラストと一緒に防災について学びませんか??😌 たくさんの仕掛けもあり楽しみながら学べます😌 メルカリ・BASE・minne・creema・PayPayフリマにて – ̗̀ 🔎小さなえくぼ。 ̖́-で検索してね🍎 お待ちしております🌷 #ペープサート#マジックテープシアター#ラミネートシアター#おかしもち#防災の日#避難訓練#保育教材#保育士#幼稚園教諭#手作りおもちゃ#元保育士が作る手作りおもちゃ 小さなえくぼ。
♬ Parade der Zinnsoldaten / Hammond Organ(822574) – KeySets
防災の際に覚えておきたい「おかしもち」!
守ってほしい行動の頭文字を並べたものですね。
「お」さない、「か」けない、「し」ゃべらない、「も」どらない、「ち」かよらないの5つです。
子供にも分かりやすい言葉で作られていて、とても覚えやすいと思います。
地震や火災があった時には、焦って自分でも思わぬ行動を取ってしまうもの。
そんな時にこの言葉を思い出せたら、正しい行動が取れるのではないでしょうか。
私の子は避難訓練をしっかりやっているのか、地震があった時の行動が私より断然早いです!
クイズで防災を学ぼう!

家にいるときに地震が起こったら最初に何をする?
外にいるときに地震が起こったらどうする?
家で地震がおさまったらどうする?
……簡単そうで悩んでしまう防災に関するクイズです。
基本的な問題ですが、いざ地震が起こると正しい判断が出来なかったり落ち着いた行動がとれないもの。
普段からクイズを通して知識を増やしておくことが大切ですね。
こちらのクイズは三択形式で出題されていますので、クラスのみんなや仲の良いお友達とゲーム感覚でチャレンジしてみましょう!
クイズで防災を学ぼう!

どうして地震が起こるのか、過去にどんな地震があったかを振り返りながら、地震に関するクイズを解いていきましょう。
たとえ間違ったとしても、正解を知ることで今後の対策につながるはずです。
大きな地震が起こると驚いて「早く逃げなきゃ!」と思いますが、まずは身の安全の確保が大切です。
また二次災害を防ぐための行動も重要ですね。
クイズは基本三択形式ですので、子供も楽しみながら答えられるでしょう。
クイズを通して大切な防災の知識を学んでくださいね。
公衆電話&ダンボールベッドの作り方

避難所で大活躍のダンボールベッドを知っていますか?
その名の通り、ダンボールで作られた簡易なベッドのことです。
もともと避難所では毛布を敷いた床の上で寝るのが一般的でした。
しかし、同じ姿勢で長い時間過ごすことで生じる病気があるんですよ。
その病気を減らすために開発されたのがこのダンボールベッド。
いくつかの段ボールを組み合わせ、広げた1枚のダンボールを乗せます。
顔の周りを覆って周りから見えにくくする壁も作りましょう。
床に寝るのとは違って暖かく、体への負担も減らせるダンボールベッド、興味が湧いてきましたか?
学べる!防災ゲームの作り方

防災を楽しく学べるオリジナルゲームを作ってみてはいかがでしょうか。
このアイデアでは、ゲーム参加者が横一列に並びダンボールを1つずつ運んだり、地震の時にはいて逃げるのに適した靴を3つの中から選んだりしています。
子供って聞いているようで聞いていない事があるので、ただ言葉として伝えるよりも、ゲームを通して体感した方が覚えてくれるのではないかなと子を持つ一人の親として思います。
自分でゲームを手作りすればそれ自体が学びにもつながりますよね。
新聞紙で作る防災グッズ

災害があって避難するとき、最低限の必要な持ち物を持って避難所に移動すると思います。
その防災グッズのリストの中に入れておいてほしいのが新聞紙!
普段、さまざまな情報を得るために読まれる新聞紙ですが、驚きの活用術があるんですよ。
スリッパ、お皿、コップ……どれも避難所生活にあると嬉しいアイテムですが、かさばるので持って行くのは難しいですよね。
そんな3つのアイテムがなんと、新聞紙で作れるんです!
この折り方を覚えておくと避難所生活が少し快適になるかもしれません。
ご家族やお友達にも教えてあげて、みんなで作ってみてくださいね。
覚えておきたい!避難所運営ゲーム

災害によって家に住めない事情があったり、これから災害が起こる可能性が高いとき、あなたはどこに逃げますか?
一定期間避難生活を送るための場所のことを避難所と言います。
そして、その避難所は基本的には被災者が運営するそう。
こちらのゲームは性別や国籍、抱える事情の違うさまざまな避難者を避難所内でどのように配置すると良いかを考えるというものです。
いざというときに落ち着いて考えられるように、普段から考える機会があるのは嬉しいですね。
ゲーム感覚で取り組めるので、お友達と一緒にチャレンジしてみませんか?








