小学生でも覚えやすい!頑張る気持ちを表す四字熟語
「頑張っているのに、なかなか成果が出ない…」そんな気持ちを胸に抱えている小学生も多いのではないでしょうか。
きっと周りの大人たちも、そんな姿を見守りながら適切な言葉をかけたいと考えているはずですよね。
そこでこちらの7記事では、子供たちの「頑張りたい」「頑張る」気持ちを表現する四字熟語を紹介していきます。
小学生でも理解しやすく、日常生活で使える言葉ばかりですので、由来も学びながら勉強や部活動の励みにしてくださいね!
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小学生でも覚えやすい!頑張る気持ちを表す四字熟語(21〜30)
心機一転

前の年は勉強を頑張れなかった、スポーツがうまくできなかった、友達とケンカばかりしてしまった。
そんなお子さんは、この四字熟語を書いて心機一転、心を切り替えましょう!
できなかった過去をいつまでも悔やんでいては、時間のムダです。
勉強もスポーツも友達との関係もうまくいかなかったのなら、新しい年から頑張ればいいんです!
新しい年はちゃんと頑張るぞという決意表明の意味でも、この言葉を書いてみてくださいね。
「機」や「転」は細かなパーツがあったり、細かな空間が必要だったりするので、書き初めの際は注意しましょう。
晴耕雨読

晴れた日は田んぼや畑をしっかり耕して土を整え、雨が降った日は室内でゆっくりと読書をして過ごそうという意味のこちら。
このようなゆったりとした生活は、小学生のお子さんの生活とは少し異なるかもしれませんが、捉え方を少し変えてみましょう。
例えば、晴れた日は大切な勝負の日と捉え、その日は一生懸命努力をする。
雨の日は蓄える日と捉え、ときには休憩したり、知識を吸収したりする時間も大切だと捉えてみてはいかがでしょう。
身近な生活に捉え方を変えて、新しい年の生活に書き初めを通じて取り入れてみてくださいね。
笑門来福

笑顔は自分自身はもちろん、周りの方も幸せにする魔法の表情です。
新しい年は笑いが絶えない楽しい1年にしたいというお子さんは、この四字熟語を書き初めしてみましょう。
「笑う門には福来る」ということわざを四字熟語に変換したようなこちらは、言葉の並び通り、常に笑顔でいる人のもとには幸せがやってくるということを表しています。
友達とケンカしてしまったり、勉強がうまくいかなかったり、毎日笑顔でいることは小学生のお子さんでも難しいでしょう。
ですが、そんなときこそ笑顔で過ごして、いい運気を取り込むぞという思いでこの言葉を活用してみてくださいね!
一生懸命

新しい年に何か頑張りたいことがあるというお子さんは、こちらの四字熟語を書いてみてはいかがでしょうか。
一生懸命は、物ごとに対して真剣に全力で取り組むことを表した言葉です。
勉強やスポーツ、習いごとなど、何か頑張りたいこと、もっといい成績を残したいものなど、一生懸命取り組みたいことがあるお子さんの背中を押してくれる言葉でもあります。
「懸」の字が少しややこしいので、書き初めで書く際は細かなところがつぶれてしまわないように注意しましょう!
猪突猛進

イノシシが全力でまっすぐ突き進む姿から生まれた言葉です。
スポーツの場面で使うことで、ためらわずに全力で挑む気持ちを強く後押ししてくれます。
サッカーでゴールを目指す時、リレーでバトンを握る時、この言葉を思い出せば、きっとあなたの体が前に出るはず。
応援の掛け声としても力強く響き、チーム全体が勢いに乗れるでしょう。
ここ一番で勇気を出すための言葉として、大いに役立ちます。
元気いっぱいに頑張る小学生にとって、この言葉は目標に突き進む原動力になるでしょう。


