小学生でも覚えやすい!頑張る気持ちを表す四字熟語
「頑張っているのに、なかなか成果が出ない…」そんな気持ちを胸に抱えている小学生も多いのではないでしょうか。
きっと周りの大人たちも、そんな姿を見守りながら適切な言葉をかけたいと考えているはずですよね。
そこでこちらの7記事では、子供たちの「頑張りたい」「頑張る」気持ちを表現する四字熟語を紹介していきます。
小学生でも理解しやすく、日常生活で使える言葉ばかりですので、由来も学びながら勉強や部活動の励みにしてくださいね!
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小学生でも覚えやすい!頑張る気持ちを表す四字熟語(1〜10)
不撓不屈

読み方は「ふとうふくつ」です。
緩めることなく、くじけずに取り組むという意味なのだそうです。
日々、目標に向かってひたむきに頑張っている子供も、心が折れそうになる瞬間があるのでは。
しかし、そんな時も完璧でなくとも少しずつ挑み続けることが大切なのだと改めて教えてくれる四字熟語です。
「頑張るぞ」「やりとげるぞ」と決めた子供の心を信じ、努力しながら取り組んだ先にはきっと、ひと回り以上の成長がみられそうですね。
進取果敢

まっすぐ目標に向かう子供の姿と重なる四字熟語。
読み方は「しんしゅかかん」で、「進取」は、自分から進んで積極的に物事に取り組むことを指し「果敢」は、決断力があり、物事を思いきってする様子を意味するようです。
ふたつの熟語を合わせると、自ら進んで新しいことにチャレンジして、迷わず行動に移す姿勢を表すのだそう。
子供の真剣な姿を見ると、保護者の方も気合が入りますよね。
しかし、そんな時も余裕を忘れず見守れると良いでしょう。
初志貫徹

「しょしかんてつ」と読み、取り組み始めたことは最後までやり通すという意味があります。
「初志」という言葉には、何かに取り組み始めたことや、その時の志を指すという意味があり「貫徹」には、最後まで諦めずにやり通すという意味があります。
この熟語を合わせた素晴らしい四字熟語ですよね。
新学期や新たなスタートをきる子供は不安な気持ちも抱えているはず。
そんな時に一緒に目標に向かって突き進もうという気持ちを込めて伝えてみるのはいかがでしょうか。
大器晩成

「たいきばんせい」と読み「大器」は、大きな入れ物を指したり通常より才能や器量を備えた人を指し「晩成」は通常よりもゆっくりと完成することを指すようです。
世の中の偉人や有名な人の全てが、すぐに成功を手にしたわけではなく苦労を重ねてようやく花咲いた方もいますよね。
子供が「頑張っているのに成果が出ない」と落ち込んでいる時には、この四字熟語を組み込んだメッセージを伝えてみると良いでしょう。
努力を続ける源になるかもしれませんよ。
獅子奮迅

勇ましい姿をイメージする四字熟語です。
「ししふんじん」と読み、「獅子」はったため、ひとつずつの百獣の王としても知られているライオンを指し「奮迅」は、激しく勢い良く奮い立つ様を意味するようです。
ふたつの熟語を合わせて、激しく勢いのある様子で物事に対処すること。
という意味があるようです。
まさに、自分の頑張りたいことを見つけた時の子供の目が輝く姿を表しているような四字熟語ですよね。
子供がのびのびと頑張れる環境を整えられるようにできたら良いですね。


