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秋を待つ9月に関する雑学&豆知識まとめ

まだまだ残暑は厳しくとも、少しずつ秋の気配が漂い始める9月。

運動会や文化祭などの学校行事がおこなわれたり、お月見があったり、敬老の日があったりと、少し前の夏にも負けない楽しみが待っていますよね!

この記事では、そんな9月に関する雑学&豆知識を紹介します。

9月の行事や味覚、記念日に関することを始め、さまざまなトピックスを集めました。

これを知れば、もっと9月を楽しめるはず!

雑学&豆知識を通して、9月の旬に触れてみてくださいね。

秋を待つ9月に関する雑学&豆知識まとめ(1〜10)

9月4には東京ディズニーシーの開園日

9月4には東京ディズニーシーの開園日

2001年9月4日、そして世界初の“海をテーマにしたディズニーパーク”として「東京ディズニーシー」が誕生しました。

日本で2番目のディズニーパークの構想が発表されたのは1988年のこと。

そこから、アメリカ本国との衝突をはじめとするさまざまな困難を乗り越え、10年後の1998年に着工、13年後に念願のオープンを迎えました。

今もなお新たなエリアが続々と登場するなど、私たちの期待を超える進化を見せ続けるディズニーシー。

今後も目が離せません。

運動会は明治時代から始まった

運動会は明治時代から始まった

9月、10月に開催されることが多い運動会。

今では残暑を考慮して5月、6月に開催されることも多いですよね。

そんな運動会は、実は明治時代から始まりました。

日本で初めての運動会とされているのが、明治7年に海軍士官を養成する場所で開催された「競闘遊戯会」と言われています。

当時の海軍の方は、体を動かすような授業がほとんどなかったそう。

それを見たイギリス海軍顧問団の団長が、ストレス発散を目的に開催したのが日本初の運動会でした。

その後、全国の学校にも広まり、現代でも大会が続けられています。

9月1日は「防災の日」

9月1日は「防災の日」

1923年9月1日に発生した関東大震災をきっかけに、この日は「防災の日」と指定されました。

震災以外にも、9月からは本格的な台風シーズンが始まり、大きな被害が出やすくなることも、この日が防災の日に指定された一つの要因です。

実際に、1959年9月に発生した伊勢湾台風では大きな被害が発生しています。

近年でも台風に限らず、局地的な豪雨などによって大きな災害が発生しています。

9月1日から1週間は「防災週間」ともされているため、今一度この日は防災について考えていきましょう!

お月見は平安時代に中国から伝わった

お月見は平安時代に中国から伝わった

お月見のルーツは中国にあり!

618年から始まった唐の時代の文書に、お月見に関する記録が残されているのだそうです。

日本でお月見の風習が広まったのは、710年以降の奈良時代や平安時代。

風雅を楽しむ行事として貴族階級に広まり、江戸時代の頃には庶民の間でも豊作を願う秋の行事として定着していきました。

ちなみに、紫式部の代表作『源氏物語』には「月の宴」として、中秋の名月の時期にお酒や音楽を楽しむ様子が描かれています。

9月を旧暦で「長月」というのは夜が長くなっていくから

9月を旧暦で「長月」というのは夜が長くなっていくから

9月は旧暦で「長月」です。

これは、秋が深まり、だんだん夜が長くなっていくことからこのように名付けられました。

そのため、もともとは「夜長月」とも言われており、それが短くなって「長月」となりました。

そもそも旧暦での9月は、今の月に直すと10月頃です。

そのため、昔はより一層この時期は今の9月よりも秋が深まっていたと言えます。

また、このほかにも長月の由来はいくつかあり、長雨が続きやすい季節から「ながめ」と呼んでいたところから、稲を刈る季節に入ることから「稲刈月」とも呼ばれていたところからからなどとも言われています。