資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM
資生堂は国内化粧品メーカーの中で大きなシェアを誇る人気メーカーです。
ターゲットとなるユーザー層に合わせてさまざまなブランドを展開しており、それぞれのブランドのCMが放送されていますよね。
そうした資生堂の各ブランドのCMには、ターゲット層に合わせた人気女優がキャスティングされており、その美しさに憧れを抱いている方も多いはず。
この記事ではそうした資生堂のCMを一挙に紹介していきますね。
毎度誰が起用されるのか注目されているCMも多いので、ぜひじっくりとご覧ください。
資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM(81〜90)
資生堂 サンフレア

ブラックミュージックを感じさせる音楽性と、日本人離れしたソウルフルな歌声で人気を博したコーラスグループ、ラッツ&スター。
シャネルズからの改名後に初めてリリースされた1作目のシングル曲『め組のひと』は、資生堂のCMソングとして大ヒットを記録しました。
夏の海をイメージさせる歌詞は、CMの映像も相まって熱い季節への期待感が高まりますよね。
インパクトのあるキメのフレーズを振り付けとともにマネしたくなる、数多くのカバーでも知られているキャッチーなポップチューンです。
資生堂ベネフィーク グレイシィ

アリスのメンバーとして活躍していた堀内孝雄さんが1978年にリリースした楽曲で、彼のソロデビューを飾った楽曲でもあります。
リリースと同年に資生堂ベネフィークのCMに起用されて大ヒットを記録しました。
歌詞の中では眩しく輝く意中の女性への思いが語られており、堀内さんの熱い歌声とキャッチーなメロディラインも魅力なんです。
ちなみに、強烈な存在感を放っているこの曲のタイトルは、資生堂の担当者が提示したものなんだそうですよ。
資生堂 ティセラ

「アイドル不在とされた一時期を松浦亜弥さん一人が背負った」と力説するアイドルファンも多いです。
まだ10代だった松浦亜弥さんが最高に輝く曲といえばこの曲『♡桃色片思い♡』。
作詞作曲はあのつんくさんですが、高橋諭一さんのかわいい編曲も見事にハマった1曲です。
桃色とはここでは片思いのこと。
目が合うだけでダメになっしまう自分を勇気づける歌詞は、今聴いてもキュンキュンとして最高に愛らしい!
資生堂のシャンプー『ティセラ』のCMソングにも起用され、ピンクに着飾った松浦亜弥さんのかわいいしぐさも話題となりました。
資生堂 アクエア ビューティケイク

1978年にリリースされたシングル『時間よ止まれ』は、同年に放送された資生堂のアクエア ビューティケイクのCMのために制作された1曲です。
CMの映像には海を舞台に5人の女性が登場しており、その様子は大人の夏の恋愛を描いた歌詞が付けられたこの曲とピッタリとマッチしていますよね。
矢沢さんの落ち着いたダンディーな歌声が渋く響き渡る、70年代の名曲です。
これまでに多くのアーティストにカバーされており、どこかで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
おわりに
資生堂のCMを一挙に紹介しました。
性別問わず豪華な出演者が印象的でしたよね!
また、中には人気アーティストによる楽曲がBGMに起用されているものもあり、見どころの多いCMばかりでした。
ぜひこの機会にあらためてたくさんのCMをご覧いただき、楽しんでいただければうれしいです。


