資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM
資生堂は国内化粧品メーカーの中で大きなシェアを誇る人気メーカーです。
ターゲットとなるユーザー層に合わせてさまざまなブランドを展開しており、それぞれのブランドのCMが放送されていますよね。
そうした資生堂の各ブランドのCMには、ターゲット層に合わせた人気女優がキャスティングされており、その美しさに憧れを抱いている方も多いはず。
この記事ではそうした資生堂のCMを一挙に紹介していきますね。
毎度誰が起用されるのか注目されているCMも多いので、ぜひじっくりとご覧ください。
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資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM(71〜80)
資生堂 マキアージュ「ドラマティックフォルミンググロウベース」篇池田エライザ

池田エライザさんが出演する資生堂マキアージュのCM「ドラマティックフォルミンググロウベース」篇。
下地によるメイク効果、光が当たることによって顔に陰影ができる、立体感のある仕上がりになるというベースメイクの効果を宣伝しています。
小顔効果が期待できるベースメイク、気になりますよね。
STUTSさん作曲のオリジナルソングもスタイリッシュ。
歌うのはソロでも活躍している北里彰久さんです。
資生堂 ヌーヴコロン

女性ボーカルによるバンドの代表格として知られ、現在でも熱狂的なファンによる再結成を望む声が絶えない伝説的なロックバンド、JUDY AND MARY。
13thシングル曲『LOVER SOUL』は、資生堂「ヌーヴコロン」のCMソングとして起用されたナンバーです。
どこまでも伸びやかなハイトーンボイスをフィーチャーした吸い込まれそうなメロディは、冬の空をイメージさせる神秘的な空気感を持っていますよね。
キャッチーなフレーズのリリックにも注目して聴いてほしい、エモーショナルなウィンターソングです。
資生堂TSUBAKI「グラマラスな髪」篇

シャンプーの「美」にも合う『You’re Beautiful』。
イギリスのシンガーソングライターであるジェームス・ブラントさんの代名詞とも言える名曲であり、資生堂TSUBAKIのCMソングとして2011年から2012年にかけて流れていました。
2004年のデビューアルバム『Back to Bedlam』に収録され、翌年にシングルカットされています。
世界的に流行した浸透性の高いメロディーと切なさを帯びた世界観がじんわりと染みわたります。
見えない内面もきっと映し出しているのでしょうね。
そんな内側に向き合うような美しさも重なります。
資生堂 ピエヌ一色紗英

2000年ごろに放送されていた資生堂ピエヌのCMで、一色紗英さんが出演していたものです。
BGMには、当時から圧倒的な人気を誇っていたロックバンドL’Arc~en~Cielの『NEO UNIVERSE』が起用されていました。
この曲は彼らの19枚目のシングルとして2000年にリリースされた楽曲で、打ち込みの電子サウンドをフィーチャーした楽曲と、一度聴けば耳に残るような明るくキャッチーなメロディラインが特徴的です。
とくにCMにも使用されたサビ部分はとくに印象的で、この部分だけは聴き覚えがあるという方も少なくないのではないでしょうか?
資生堂SEABREEZE「デオ&ウォーター 運命のくま」篇

2019年のシーブリーズのCM曲、Mrs.GREEN APPLEの『ロマンチシズム』はCMのために書き下ろされた曲です。
Mrs.GREEN APPLEといえば、青春ソングの代名詞のような存在ですが、この曲も青春の甘酸っぱさがギュッと詰まったような一曲。
疾走感があり夏の青空がとてもよく似合う夏ソングです。
SHISEIDO(資生堂)ティセラSPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。
CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。
冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?
SHISEIDO(資生堂)SEA BREEZE「EZ DO DANCE」篇TRF

SHISEIDOのSEA BREEZE「EZ DO DANCE」篇のCMです。
trfの大ヒットナンバーがCMソングに起用され、本人たちが出演もしています。
夏を感じさせる日焼けした肌と、引き締まった体が、健康的ですね。
泡の中からメンバーが登場するシーンは印象的です。
SHISEIDO アネッサ

エビちゃんこと蛯原友里さんが出演していたことでも印象に残るCMだった資生堂の日焼け止め「ANESSA」のCM。
そのCMソングだったのがケツメイシの歌う『また君に会える』。
この曲は2007年にリリースされたケツメイシの15枚目のシングルです。
CMだけではなくこの曲のMVにも蛯原さんが出演していたことでも話題となりました。
夏ソングのイメージが強いケツメイシ、この曲もどっぷりと夏気分が味わえるナンバーですよ。
資生堂 アネッサ蛯原友里

2007年に放送された資生堂の日焼け止めアネッサのCMです。
水着姿の5人の女性が砂浜を駆けている映像が映されているのですが、よく観るとのその全員が蛯原友里さん!
なんと蛯原さんが分身しているというおもしろい展開が印象的でした。
またBGMも当時人気絶頂だったRIP SLYMEが担当。
楽曲はこのCMのために書き下ろされたという『また君に会える』です。
資生堂 サンフレア

ブラックミュージックを感じさせる音楽性と、日本人離れしたソウルフルな歌声で人気を博したコーラスグループ、ラッツ&スター。
シャネルズからの改名後に初めてリリースされた1作目のシングル曲『め組のひと』は、資生堂のCMソングとして大ヒットを記録しました。
夏の海をイメージさせる歌詞は、CMの映像も相まって熱い季節への期待感が高まりますよね。
インパクトのあるキメのフレーズを振り付けとともにマネしたくなる、数多くのカバーでも知られているキャッチーなポップチューンです。
資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM(81〜90)
資生堂ベネフィーク グレイシィ

アリスのメンバーとして活躍していた堀内孝雄さんが1978年にリリースした楽曲で、彼のソロデビューを飾った楽曲でもあります。
リリースと同年に資生堂ベネフィークのCMに起用されて大ヒットを記録しました。
歌詞の中では眩しく輝く意中の女性への思いが語られており、堀内さんの熱い歌声とキャッチーなメロディラインも魅力なんです。
ちなみに、強烈な存在感を放っているこの曲のタイトルは、資生堂の担当者が提示したものなんだそうですよ。
資生堂 ティセラ

「アイドル不在とされた一時期を松浦亜弥さん一人が背負った」と力説するアイドルファンも多いです。
まだ10代だった松浦亜弥さんが最高に輝く曲といえばこの曲『♡桃色片思い♡』。
作詞作曲はあのつんくさんですが、高橋諭一さんのかわいい編曲も見事にハマった1曲です。
桃色とはここでは片思いのこと。
目が合うだけでダメになっしまう自分を勇気づける歌詞は、今聴いてもキュンキュンとして最高に愛らしい!
資生堂のシャンプー『ティセラ』のCMソングにも起用され、ピンクに着飾った松浦亜弥さんのかわいいしぐさも話題となりました。
資生堂 アクエア ビューティケイク

1978年にリリースされたシングル『時間よ止まれ』は、同年に放送された資生堂のアクエア ビューティケイクのCMのために制作された1曲です。
CMの映像には海を舞台に5人の女性が登場しており、その様子は大人の夏の恋愛を描いた歌詞が付けられたこの曲とピッタリとマッチしていますよね。
矢沢さんの落ち着いたダンディーな歌声が渋く響き渡る、70年代の名曲です。
これまでに多くのアーティストにカバーされており、どこかで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
おわりに
資生堂のCMを一挙に紹介しました。
性別問わず豪華な出演者が印象的でしたよね!
また、中には人気アーティストによる楽曲がBGMに起用されているものもあり、見どころの多いCMばかりでした。
ぜひこの機会にあらためてたくさんのCMをご覧いただき、楽しんでいただければうれしいです。


