資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM
資生堂は国内化粧品メーカーの中で大きなシェアを誇る人気メーカーです。
ターゲットとなるユーザー層に合わせてさまざまなブランドを展開しており、それぞれのブランドのCMが放送されていますよね。
そうした資生堂の各ブランドのCMには、ターゲット層に合わせた人気女優がキャスティングされており、その美しさに憧れを抱いている方も多いはず。
この記事ではそうした資生堂のCMを一挙に紹介していきますね。
毎度誰が起用されるのか注目されているCMも多いので、ぜひじっくりとご覧ください。
資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM(61〜70)
資生堂 エリクシール リフトモイスト #高機能エイジングケア化粧水「誕生」篇吉瀬美智子

新しいエリクシールにどのような機能が込められているのかを、それを使う姿からまっすぐにアピールしていくCMです。
吉瀬美智子さんがエリクシールを使ってその効果を実感するという流れで、その笑顔からも高い効果がイメージされます。
全体的に明るい映像だからこそ、その効果が日々をポジティブにしてくれることも伝わってきますよね。
資生堂 エリクシール レチノパワー リンクルクリーム #シワ改善クリーム「自信」篇石田ゆり子

シワを改善する効果が期待できるエリクシールのリンクルクリームのCMです。
エリクシールのCMではおなじみの石田ゆり子さんが出演されているんですが、肌のハリと透明感をアピールする画作りが印象的で、ついつい目を引きつけられた方も多いのではないでしょうか?
資生堂 エリクシール「簡単なつめかえ用」篇/「衛生的なつめかえ用」篇/「高品質なつめかえ用」篇

資生堂のエリクシールの化粧水の詰め替えパックを紹介しながら、エリクシールが目指すサスティナブルについての取り組みを紹介するCMです。
公開された3本CMでは、それぞれ詰め替えのしやすさ、衛生的であること、高品質であることをアピールしており、ユーザーに詰め替え習慣を取り入れてほしいと訴求します。
「未来を想うケア」というキャッチコピーは、製品が持つエイジングケアのことだけでなく、環境のケアのことも指しているんですね。
資生堂 ベネフィーク「#赤い実の美容液 大地からのめぐみ」篇

資生堂のベネフィークから発売されているエイジングケア美容液、ベネフィーク セラムのCMです。
「赤い実の美容液」というキャッチコピーに合わせ、商品のイメージカラーで赤色を全面に押し出した映像作りになっています。
落ち着いた印象のナレーションも相まって、とても高級感のあるCMに仕上がっていますね。
資生堂 ベネフィーク「高保湿エイジングケア美容液」篇

高保湿のエイジングケア美容液、資生堂のベネフィークセラムにこめられた思いやこだわりをアピールするCMです。
大地からの恵みを美容液に込めたことが強調して描かれ、そのうるおいが肌のハリやツヤにつながるのだということを表現しています。
果実を凝縮する映像をはじめとして、全体的に明るい雰囲気なので、ここから肌が整う高揚感も見えてくるような内容ですね。
資生堂 資生堂化粧品専門店「答えは、あなたの街の化粧品店で」篇

メイクやスキンケアの方法、化粧品選びなど、それぞれが抱えている美容に関する悩みを相談できる場所があることをアピールするCMです。
その悩みを相談できる場所が資生堂化粧品専門店だと紹介されています。
街にある化粧品店に足を運んで、悩みの相談をしてほしいと訴求していますね。
昔だったら当たり前だったことかもしれませんが、現代においては「お店に行って相談すればよかったんだ」とこのCMを観て気づいた方もいらっしゃるかもしれませんね。
資生堂アネッサ「太陽の下で」篇大坂なおみ、伊藤ふたば、重本沙絵、羽根田卓也

アスリートたちが太陽の下で汗をかくというところに注目、その活躍をアネッサが支えているのだということをアピールしていくCMです。
大坂なおみさんをはじめとしてさまざまなアスリートの輝きが強調して描かれ、照りつける太陽との重なりで、高みに向かう力強さを表現しています。
本番ではなく練習の様子を見せる内容ではありますが、誰もが全力で挑んでいる点で、競技にかける思いも感じられます。
太陽の下でも全力を出せていることから、アネッサの安心感や効果の高さも伝えているような印象ですね。
資生堂ティセラ松浦亜弥

1995年の発売以来、2006年に製品の発売を休止するまでにその時代の旬なアーティストをCMキャラクターとして起用、10代の心をがっちりつかんだ資生堂のヘアケア製品ブランド「ティセラ」。
もうティセラ自体が平成カルチャーの象徴の1つといっても過言ではないですが、歴代のCMに出演したアーティストたちもまさに平成時代を彩った方々ばかりでしたね。
今回は2000年代アイドルの代表的な存在、松浦亜弥さんが出演したCMを紹介しましょう。
松浦さんのヒット曲『ね~え』が流れる中で、2人の松浦さんのキュートすぎる姿に憧れたあの頃をぜひ思い出してください!
SHISEIDO(資生堂)ティセラ テレビCM 1996年PUFFY

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。
気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。
資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。
資生堂 マキアージュ「ドラマティックフォルミンググロウベース」篇池田エライザ

池田エライザさんが出演する資生堂マキアージュのCM「ドラマティックフォルミンググロウベース」篇。
下地によるメイク効果、光が当たることによって顔に陰影ができる、立体感のある仕上がりになるというベースメイクの効果を宣伝しています。
小顔効果が期待できるベースメイク、気になりますよね。
STUTSさん作曲のオリジナルソングもスタイリッシュ。
歌うのはソロでも活躍している北里彰久さんです。
資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM(71〜80)
SHISEIDO アネッサ

BONNIE PINKさんの代表曲でもある『A Perfect Sky』は2006年にリリースされた21枚目のシングルです。
この曲は資生堂の日焼け止め「ANESSA」のCMソングにもなっていてそちらのイメージが強いという方も多いのではないでしょうか。
CMのイメージ、そして歌詞からも真夏を思わせるナンバーで夏になると聴きたくなる、夏気分を盛り上げてくれる1曲ですよね。
大人っぽくて強い女性をイメージさせる夏のラブソングです。
資生堂 ヌーヴコロン

女性ボーカルによるバンドの代表格として知られ、現在でも熱狂的なファンによる再結成を望む声が絶えない伝説的なロックバンド、JUDY AND MARY。
13thシングル曲『LOVER SOUL』は、資生堂「ヌーヴコロン」のCMソングとして起用されたナンバーです。
どこまでも伸びやかなハイトーンボイスをフィーチャーした吸い込まれそうなメロディは、冬の空をイメージさせる神秘的な空気感を持っていますよね。
キャッチーなフレーズのリリックにも注目して聴いてほしい、エモーショナルなウィンターソングです。
資生堂TSUBAKI「グラマラスな髪」篇

シャンプーの「美」にも合う『You’re Beautiful』。
イギリスのシンガーソングライターであるジェームス・ブラントさんの代名詞とも言える名曲であり、資生堂TSUBAKIのCMソングとして2011年から2012年にかけて流れていました。
2004年のデビューアルバム『Back to Bedlam』に収録され、翌年にシングルカットされています。
世界的に流行した浸透性の高いメロディーと切なさを帯びた世界観がじんわりと染みわたります。
見えない内面もきっと映し出しているのでしょうね。
そんな内側に向き合うような美しさも重なります。
資生堂 ピエヌ一色紗英

2000年ごろに放送されていた資生堂ピエヌのCMで、一色紗英さんが出演していたものです。
BGMには、当時から圧倒的な人気を誇っていたロックバンドL’Arc~en~Cielの『NEO UNIVERSE』が起用されていました。
この曲は彼らの19枚目のシングルとして2000年にリリースされた楽曲で、打ち込みの電子サウンドをフィーチャーした楽曲と、一度聴けば耳に残るような明るくキャッチーなメロディラインが特徴的です。
とくにCMにも使用されたサビ部分はとくに印象的で、この部分だけは聴き覚えがあるという方も少なくないのではないでしょうか?
資生堂SEABREEZE「デオ&ウォーター 運命のくま」篇

2019年のシーブリーズのCM曲、Mrs.GREEN APPLEの『ロマンチシズム』はCMのために書き下ろされた曲です。
Mrs.GREEN APPLEといえば、青春ソングの代名詞のような存在ですが、この曲も青春の甘酸っぱさがギュッと詰まったような一曲。
疾走感があり夏の青空がとてもよく似合う夏ソングです。
資生堂 アネッサ「Question」篇大坂なおみ

太陽が照りつける下で競技に挑む大坂なおみさんの姿から、アネッサがアスリートを支えているのだというところを伝えていくCMです。
強い日差しの中でも競技に集中している様子がその表情から感じられて、アネッサがしっかりと守ってくれていることが感じられますよね。
そんな映像で描かれる、壮大な景色の中での競技の様子という独特な世界観を、さらに際立たせている楽曲が『Summertime』です。
浮遊感のあるトラックにゆるやかなラップが重なる構成で、リラックスしつつも前に向かっていく様子をイメージさせます。
SHISEIDO(資生堂)ティセラSPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。
CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。
冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?
SHISEIDO(資生堂)SEA BREEZE「EZ DO DANCE」篇TRF

SHISEIDOのSEA BREEZE「EZ DO DANCE」篇のCMです。
trfの大ヒットナンバーがCMソングに起用され、本人たちが出演もしています。
夏を感じさせる日焼けした肌と、引き締まった体が、健康的ですね。
泡の中からメンバーが登場するシーンは印象的です。
SHISEIDO アネッサ

エビちゃんこと蛯原友里さんが出演していたことでも印象に残るCMだった資生堂の日焼け止め「ANESSA」のCM。
そのCMソングだったのがケツメイシの歌う『また君に会える』。
この曲は2007年にリリースされたケツメイシの15枚目のシングルです。
CMだけではなくこの曲のMVにも蛯原さんが出演していたことでも話題となりました。
夏ソングのイメージが強いケツメイシ、この曲もどっぷりと夏気分が味わえるナンバーですよ。
資生堂 アネッサ蛯原友里

2007年に放送された資生堂の日焼け止めアネッサのCMです。
水着姿の5人の女性が砂浜を駆けている映像が映されているのですが、よく観るとのその全員が蛯原友里さん!
なんと蛯原さんが分身しているというおもしろい展開が印象的でした。
またBGMも当時人気絶頂だったRIP SLYMEが担当。
楽曲はこのCMのために書き下ろされたという『また君に会える』です。


