心躍る!懐かしの昭和のファッションまとめ
最近、どこか懐かしく、目を引く洋服を着ている人を見かけることはありませんか?
実は今、レトロで魅力的な昭和のファッションが話題を集めています。
当時のパワフルで個性あふれるアイテムは、世代をこえて多くの人の心をひきつけてやみません。
青春時代に身にまとっていた方にとっては懐かしい思い出がよみがえり、初めて見る方にとってはワクワクするような新しい発見があるでしょう。
そこでこの記事では、昭和の時代に一世を風靡したファッションを紹介します。
色あせない魅力がたっぷり詰まった洋服たちをぜひチェックしてみてくださいね!
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心躍る!懐かしの昭和のファッションまとめ(11〜20)
トンボめがね

サイケやヒッピーが流行した1960年代、丸い大きなレンズのサングラスが流行しました。
また小顔効果があると、特に女性に好まれました。
顔の半分が隠れてしまうほどのめがねがトンボの目に似ていることが名前の由来だそうです。
1970年代には日本の歌謡界席巻をした沖縄の兄弟グループ「フィンガー5」のボーカル、アキラさんがこのサングラスをかけていたので一気にブームとなりました。
みんなトンボめがね姿にハイトーンボイスで歌っていましたね。
ベルボトム

1960年代後半、ヒッピーの代表的なファッションが花柄シャツにベルボトムでした。
ひざから裾にかけて大きく広がった形が特徴です。
その後パリのファッションデザイナーたちがベルボトム形のパンツを「パンタロン」として発表し、女性のファッションに新しい流行が生まれました。
日本では「パンタロン」「ラッパズボン」と呼ばれていたのでおなじみの方も多いでしょう。
1990年代に古着ブームでパンタロンが再流行しましたが、今では「パンタロン」は死語だそうですね。
ボディコン

ボディコンは「ボディコンシャス」の略で「身体の意識」という意味です。
1960年代にミニスカートが登場した頃にこの概念が現れ、1980年代に再び現れました。
当時はバブル時代、女性のファッションスタイルといえば体のラインを強調するタイトなワンピースやスーツの「ボディコン」が流行でした。
代表的なブランド「ピンキー&ダイアン」「ジュンコシマダ」などが人気でしたね。
ワンレンボディコン、太い眉の「ボディコンギャル」と呼ばれるが女性たちが夜な夜なジュリアナ東京で踊っていたのでした。
竹の子族

竹の子族のファッションは原色系の派手な衣装、色とりどりのはちまきにサングラス、派手なメイク、学校の上履きをはいているのがが特徴です。
1980年代前半、原宿の歩行者天国ではラジカセで音楽を流しながらステップダンスを踊る姿が人気でした。
竹の子族の名前は原宿にあったブティック「竹の子」が由来で、そこで販売していた衣装を着て踊る若者たちを「竹の子族」と呼ぶようになったそうです。
芸能人で竹の子族出身といえば、沖田浩之さんが有名ですね。
カラス族
「カラス族」とは、1980年代に流行した上から下まで全身黒で統一したファッションを好む人たちのことです。
それまでの日本では黒といえばお葬式などのイメージでしたが、黒を基調としたカラス族のファッションは斬新で、この時代の若者を象徴しています。
当時はDCブランドブームで、コム・デ・ギャルソンやヨウジヤマモトなどを着用していました。
服の素材はしわしわで穴あき加工され、全体にダボっとしたオーバーサイズなシルエットでしたね。



