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心躍る!懐かしの昭和のファッションまとめ

最近、どこか懐かしく、目を引く洋服を着ている人を見かけることはありませんか?

実は今、レトロで魅力的な昭和のファッションが話題を集めています。

当時のパワフルで個性あふれるアイテムは、世代をこえて多くの人の心をひきつけてやみません。

青春時代に身にまとっていた方にとっては懐かしい思い出がよみがえり、初めて見る方にとってはワクワクするような新しい発見があるでしょう。

そこでこの記事では、昭和の時代に一世を風靡したファッションを紹介します。

色あせない魅力がたっぷり詰まった洋服たちをぜひチェックしてみてくださいね!

心躍る!懐かしの昭和のファッションまとめ(1〜10)

パンタロン

アメリカのヒッピー文化の代表的なファッションスタイルのベルボトム。

日本では、ベルボトムのことをパンタロンと言い、1960年代後半からヒッピー文化と一緒に爆発的な人気となったそうです。

パンタロンという言葉の発祥先は、フランスで長ズボン全体をさす言葉でした。

日本では膝から裾にかけて広がったシルエットのパンツのことを指しますよ。

また、ラッパズボンと言う方もいたようです。

当時の芸能人も、パンタロンをはいていた方も多く、山本リンダさんもパンタロンのイメージがありますね。

ちなみに、一部ではファッションがお好きだった越路吹雪さんが、日本でパンタロンをはやらせたとも言われているそうですよ。

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    渋カジ

    渋カジは「渋谷カジュアル」の略で、1980年代後半から1990年代初頭にかけて渋谷を中心に流行した若者のファッションです。

    ポロシャツ、ローファー、ジーンズなど、シンプルなアイテムを着こなすのが特徴。

    渋谷の男子高校生たちが「アメカジ」をベースとしたファッションを好む姿をメディアが「渋カジ」という言葉とともに取り上げ、全国的に広まりました。

    当時主流だったDCブランドに対抗するカウンターカルチャーとして流行したスタイルです。

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      アイビー・ルック

      【アイビー】日本のメンズファッションはアメリカへの憧れから始まった。
      アイビー・ルック

      メンズのファッションスタイルではよく聞くアイビールック。

      アイビールックは、1950年代にアメリカで誕生したファッションです。

      アメリカの名門大学のスタイルである、アイビーリーグが由来とされています。

      1960年代には日本でアイビールックが大流行しました。

      ネイビーのブレザーやボタンダウンシャツやコットンパンツなど、シンプルでありながらも細部にこだわったスタイルとなっています。

      現在でも、王道のスタイルやアイテムとして服装の基本になっていますよ。

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        心躍る!懐かしの昭和のファッションまとめ(11〜20)

        ヒッピー

        ヒッピースタイルってなに?#shorts #ヒッピー #ボヘミアン#ファッション #hippie #bohemian #fashion
        ヒッピー

        1970年代の日本では、ヒッピースタイルが大流行しました。

        ヒッピースタイルには、長い丈と広がったすそが特徴のワンピースや、腰回りはピッタリとしつつ、すそに向かって広がるシルエットのベルボトムパンツなどのアイテムがあります。

        体を締め付けないゆったりとしたシルエットで、カラフルなデザインが特徴的ですよ。

        ヒッピーが生まれた背景には当時の戦争や抗議運動といった社会の中で、平和や自然への調和や個人の自由といった、新しい価値を提唱したことがあげられます。

        この思想がファッションにも大きな影響を与えました。

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          ホットパンツ

          股下が極端に短いショートパンツのことで、1970年代初めに世界的に大流行、日本では1971年の夏に若い女性の間でホットパンツをはくことが流行のファッションとなりました。

          ホットパンツの「ホット」の由来は、1971年のパリ・コレで発表された際にファッション誌が「男性の視線が熱く(ホット)なった」という説がありますが真偽のほどはいかに。

          1960年代後半はミニスカートが大流行していたので、ホットパンツも若い女性たちを中心に流行すべくして流行したのでしょうね。

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            真知子巻き

            本日は現代風、真知子巻きを夏らしい雰囲気でご紹介いたします。巻き方は簡単、動画を参考になさってくださいね。サングラスがあれば、ぐっとモダンな雰囲気になりますよ。
            真知子巻き

            昭和28年に公開された映画『君の名は』の主人公の氏家真知子さんが劇中で披露したスカーフの巻き方がそのまま、真知子巻きと言われ使われるようになりました。

            真知子さんが身につけていたファッションやスカーフは当時大ブームだったそうです。

            スカーフを羽織りみぞおちあたりで肩むすびをします。

            後ろから頭を覆うように被せ最後は先端を首の後ろで結んだら完成です。

            顔を隠したり風を防いだりする効果がありますのでぜひ挑戦してみてくださいね。

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              太陽族

              太陽族は1950年代半ばに流行しました。

              男性は慎太郎刈りと言って作家の石原慎太郎さんの髪形をマネして自由でワイルドな髪形はとても人気がありました。

              アロハシャツや当時では下着の代わりに着ることが多かったTシャツをアウターとして着ることが太陽族の中では流行していました。

              サングラスやスリッポンなどもワイルドな雰囲気が高まり太陽族の中で流行していました。

              また、女性も男性ほどではありませんがAラインのスカートやフラットシューズ、サンダルなどがはやっていました。

              太陽族は戦後の日本の若者を象徴する役割がありました。

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