【昭和の両思いソング】胸が高鳴る!純粋な恋を描いた色あせぬ名曲たち
ふと耳にした昔の曲に、心がときめいた経験はありませんか?
ストレートな愛情表現や美しいメロディが魅力の昭和の楽曲は、今聴いても新鮮な感動を与えてくれますよね。
この記事では、そんな魅力がたっぷり詰まった昭和の両思いソングをご紹介します。
カラオケで歌って盛り上がったり、大切な人を思い浮かべながらじっくり聴いたり、はたまた現在進行形の恋愛と重ね合わせたりと、楽しみ方はさまざまです。
お気に入りの1曲とともに、幸せな恋愛模様にひたってみませんか?
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【昭和の両思いソング】胸が高鳴る!純粋な恋を描いた色あせぬ名曲たち(1〜10)
for you…NEW!高橋真梨子

高橋真梨子さんが1982年3月に発売したシングル。
第11回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、彼女のソロ歌手としての評価を確固たるものにした代表曲です。
傷ついた恋のあとに寄り添ってくれた相手への感謝と、新しい愛の予感を静かに歌い上げる大人のバラードとして知られています。
派手な技巧に頼らず、言葉のニュアンスを崩さずに感情をにじませる彼女の深みある歌声が、楽曲の魅力を引き立てていますね。
静かな夜に、これまでの恋愛を振り返りながらじっくりと耳を傾けたい、色あせぬ名曲です。
男と女のラブゲームNEW!日野美歌・新沼謙冶

日野美歌さんと新沼謙治さんのデュエットが魅力的な『男と女のラブゲーム』。
もともとは1986年に武田鉄矢さんと芦川よしみさんの歌唱でCM起用され話題になり、1987年に日野美歌さんと葵司朗さんによって広く知られるようになりました。
本作は2014年に新沼謙治さんを新たなパートナーとして迎え再録音されたものです。
男女が言葉を交わすように会話調で進む恋愛模様が描かれており、親密さとドラマ性に引き込まれます。
年齢を重ねた深みのある大人の駆け引きを感じさせる歌声は、カラオケやスナックで歌って楽しみたい方にピッタリです。
銀座の恋の物語NEW!石原裕次郎・牧村旬子
ネオンが輝く大人の街を舞台に、甘い恋模様が描かれた昭和を代表するデュエットソングです。
石原裕次郎さんと牧村旬子さんの魅力的なボーカルが交差し、都会の夜の空気感やふたりの距離感が美しく表現されています。
1961年1月に発売された本作は、公称300万枚を超える大ヒットを記録。
同年1月に公開された映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として起用されたのち、翌1962年3月には同名の映画の主題歌にもなっています。
純粋な恋のときめきが、聴く人の胸を高鳴らせる昭和の名曲です。
【昭和の両思いソング】胸が高鳴る!純粋な恋を描いた色あせぬ名曲たち(11〜20)
愛の讃歌越路吹雪

世界的なスタンダードとして知られるシャンソンの名曲といえばこれ。
越路吹雪さんが歌うことで日本でも広く愛されるようになり、彼女は「シャンソンの女王」としての地位を確立しました。
愛する人のためなら何もいらないという、究極の愛の誓いが込められています。
1954年3月に発売された楽曲で、盟友の岩谷時子さんが訳詞を手がけたことでも知られています。
深い愛情と覚悟を感じさせる本作は、これからともに人生を歩む2人の決意を表現する結婚式のBGMにも最適ですね。
逢わずに愛して内山田洋とクールファイブ

逢うことができない2人の愛を描いた、内山田洋とクール・ファイブのナンバー。
会えない距離があるからこそ、逆に愛は燃え上がる。
そんな切なくも激しい恋心が、前川清さんの深みある低音に乗せて歌い上げられています。
涙も夢も花も、すべては会えないまま紅く燃える命のように激しく揺れ動く。
会わないままで愛し続けるという矛盾した感情が、サックスとピアノの響きとともに胸に迫ります。
リリース日は1969年12月ながら1970年2月にオリコン週間シングルチャートで3週連続1位を獲得した本作は、グループ唯一の首位獲得曲となりました。
会いたいのに会えない、そんなもどかしい恋をしているときに聴いてみてはいかがでしょうか。
愛のメモリー松崎しげる

松崎しげるさんが歌う珠玉のラブバラードです。
深い愛情と人生の喜びを讃える歌詞は、永遠の愛を誓う純粋な思いに満ちあふれています。
本作は1977年8月にリリースされ、三浦友和さんと山口百恵さんが共演するグリコのアーモンドチョコレートのCMソングとして大きな話題を呼びました。
同年のNHK紅白歌合戦で松崎さんは初出場を果たし、翌年には第50回選抜高校野球大会の入場行進曲にも起用されました。
誰もが一度は経験した、かけがえのない恋の思い出と重ねながら聴いていただきたい1曲です。
愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

1994年2月にリリースされた藤谷美和子さんと大内義昭さんのデュエット曲は、日本テレビ系連続テレビドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌として制作されました。
秋元康さんが手掛けた歌詞は、愛が芽生えた瞬間の感動と、永遠の誓いを美しく表現しています。
キャンドルのあかりに照らされた2人だけの特別な夜を描き、互いを支え合う姿勢や、愛の力強さを感じさせる曲調が印象的。
カラオケのデュエット曲としても人気を集めています。
恋人同士で聴くのはもちろん、愛する人への気持ちを再確認したいときにもピッタリの1曲ですね。
おわりに
まっすぐな恋心を歌った昭和の名曲たちは、今も色あせることなく胸を優しく満たしてくれます。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる両思いソングには、言葉の重みと豊かな情景が詰まっていますね。
誰かを思う純粋な気持ちに寄り添うメロディとともに、穏やかで幸せなひとときをお過ごしください。



