インスタのストーリーで使える人気の昭和曲
昔の曲がSNSを通じてリバイバルヒットをしたり、若者の間で高く評価されたりと時のめぐりを感じる瞬間がありますよね。
そこで今回はインスタのストーリーで使える人気の昭和曲を一挙に紹介していきます!
昔の曲でも今の世代のアーティストがカバーをしたり、CMソングとして利用されたりと今でも愛される名曲たちが数多くありますよね。
そんなSNSを中心に再び脚光を浴びた曲を中心に集めてみましたので、ぜひ注目してみてください!
自身のインスタのストーリーで紹介した曲を使用してくれると嬉しいです。
それでは紹介していきます!
インスタのストーリーで使える人気の昭和曲(1〜10)
君は天然色大瀧詠一

昭和の名曲として知られるこの楽曲は、インスタのストーリーでも人気が高いです。
失われた恋を懐かしむ心情を繊細に描いた歌詞が、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
1981年3月にリリースされ、アルバム『A LONG VACATION』にも収録されています。
サビを全音上げる予定だったものの、歌詞を乗せた際の違和感からサビだけキーを下げるという珍しい展開で制作されたエピソードも。
令和のこの時代でもおすすめの1曲です。
インスタのストーリーで使えば、懐かしさと切なさが伝わること間違いなしですよ。
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

コミックバンド・バラクーダの代表曲といえば、この楽曲。
日本全国の酒文化をたたえる内容が特徴で、各地方の名物や特産品を取り上げながら、酒を飲む理由を楽しく探っていきます。
1979年12月にリリースされたこの曲は、岡本圭司さんの作詞とベートーベン鈴木さんの作曲によるもの。
ディズニー映画『シンデレラ』の劇中歌『ビビディ・バビディ・ブー』がモチーフになっているそうです。
インスタのストーリーで使うなら、飲み会や旅行の思い出シーンにぴったり。
日本の文化や地方の特色を楽しく学べる1曲なので、友人や家族と一緒に盛り上がりたい時におすすめですよ。
フライディ・チャイナタウン泰葉

中華街の異国情緒を歌った楽曲が、シティポップブームの中で再注目を集めています。
真夜中の活気ある中華街、はじけるネオンサイン、そして異国での自由な気持ちを表現した歌詞が魅力的です。
1981年9月にデビューシングルとしてリリースされ、泰葉さんが自ら作曲を手掛けました。
2020年前後から韓国のDJによって再評価され、2022年5月にデジタル配信が開始されました。
さらに、同年6月にはデビューアルバム『TRANSIT』のアナログレコード復刻版もリリースされ、国内外のファンから高い評価を受けています。
異国情緒や自由な雰囲気を感じたい方におすすめの1曲です。
インスタのストーリーで使えば、あなたの投稿にノスタルジックな魅力を加えてくれるでしょう。
4:00 AM大貫妙子

夜明け前の静けさと内省をテーマにした楽曲です。
深夜4時の静寂な雰囲気を繊細に表現し、主人公の心の葛藤や再出発への願いが込められています。
1978年9月にリリースされたアルバム『MIGNONNE』に収録された1曲で、大貫妙子さんの代表作として多くのファンに愛されています。
坂本龍一さんの編曲による美しいアレンジも魅力的です。
夜型の方や、人生の岐路に立つ方にぴったりの曲です。
深夜にインスタのストーリーで使えば、静かな雰囲気を演出できますよ。
ぜひ夜の静けさを感じながら聴いてみてください。
真夜中のドア/Stay With Me松原みき

松原みきさんのデビュー曲が、インスタで人気を集めています。
この楽曲は1979年11月に発売され、オリコンチャートで28位を記録しました。
シティポップを代表する1曲として知られ、ジャジーでセクシーな松原さんの歌声が魅力です。
失われた愛と記憶の中に生きる深い感情を描いた歌詞は、多くの人の心に響きます。
2020年後半には海外でも人気が急上昇し、世界的なリバイバルヒットとなりました。
思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを乗り越えたいときにぴったりの曲です。
ぜひインスタのストーリーで使ってみてくださいね。
青い珊瑚礁松田聖子

夏の海を思わせる爽やかな曲調と、恋心を描いた歌詞が印象的な楽曲です。
1980年7月にリリースされ、松田聖子さんの2枚目のシングルとして大ヒットを記録しました。
グリコのアイスクリームのヨーレルのCMソングとしても起用され、多くの人々の心に刻まれています。
本作は、南国のビーチを舞台に、恋する少女の純粋な思いを表現しており、聴く人の心に清々しさと切なさを届けてくれます。
インスタのストーリーで使えば、夏らしさや青春の雰囲気を演出できるでしょう。
海やビーチの写真、恋人との思い出の1枚など、爽やかな夏の思い出と共に使ってみてはいかがでしょうか。
Plastic Love竹内まりや

80年代の日本のシティポップを代表する名曲として知られる本作は、竹内まりやさんの繊細な歌声と洗練されたサウンドが魅力です。
過去の恋愛で傷ついた女性の心情を描いた歌詞は、孤独と自己ぎまんの中で生きる主人公の姿を鮮やかに表現しています。
1984年にリリースされたアルバム『VARIETY』に収録された本作は、当時の売上は控えめでしたが、近年では海外でも人気が急上昇。
2017年7月にYouTubeにアップロードされた非公式動画が2400万回以上再生されるなど、世界中の音楽ファンを魅了しています。
切ない恋心や都会的な雰囲気を味わいたい方におすすめの1曲です。
インスタのストーリーでも人気の昭和曲です。



