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SUPER BEAVER(スーパービーバー)の名曲・人気曲

SUPER BEAVER(スーパービーバー)の名曲・人気曲
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『ひとりで生きていたならば』がYouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEに取り上げられ話題になったSUPER BEAVER。

これをキッカケに彼らの曲をもっと聴きたいと思った方、多いんじゃないでしょうか?

彼らは、2009年メジャーデビューするも2011年にメジャー離脱、そして2020年、メジャー再契約というドラマのような活動経歴。

これまでメジャー、インディーズにかかわらず数多くの名曲を送り出しているんです!

この記事では、彼らの熱くて真っすぐな楽曲を一挙に紹介していきますね!

彼らの楽曲が持つ心までダイレクトに響く言葉の数々、そして圧倒的なメロディセンスで紡ぎ出される美メロは必聴です!

SUPER BEAVER(スーパービーバー)の名曲・人気曲(1〜10)

片想いSUPER BEAVER

切ない片思いの心情を力強く表現した楽曲です。

2025年3月にNHK総合ドラマ『バニラな毎日』の劇中歌として使用された作品です。

SUPER BEAVERがドラマを通じて描く片思いのもどかしさは、優しくも勇気に満ちた言葉で紡がれており、聴く人の胸に深く残ります。

本作は同年3月12日に発売されたシングル『片想い / 涙の正体』に収録され、ドラマの世界観と見事に融合しています。

未だ思いを伝えられない人、片思いの切なさを抱える人の心に寄り添う1曲となっており、励ましと共感を求める方におすすめです。

人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「人として」LIVE MV
人としてSUPER BEAVER

2016年にリリースされたSUPER BEAVER5枚目のアルバムに収録されているこの曲『人として』。

しっとりとしたナンバーですが、ボーカルの澁谷さんの力強い歌声で心の奥底に語りかけられているような1曲です。

生きていると悩みはもちろん、ちょっとしたうそをついてしまうこともあると思うんです。

でもみんな他人には厳しかったり自分のことを棚に上げて考えてしまいがちじゃありませんか?

そんな誰にでも心当たりのあるような「人間くさい」悪く言えば「汚い」部分も思い悩まずに受け入れようと思えるような1曲です。

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

YouTubeで大変人気の一発撮り企画『THE FIRST TAKE』で人気がリバイバルしています。

本作の魅力といえば、第一に言葉の一つひとつの歌詞が美しいということと、サビが何度も訪れるような緩急のついた展開にあると思います。

ゆったりとしたテンポのロックなのですが、こうした曲は彼らの魅力が一番よく表れる曲調だと感じます。

それほどの美メロに乗せられる温かくて心強いメッセージは、きっと彼らを知らない方の心にも響くはずです!

2020年にメジャー再契約が決定し、その1枚目のシングルとして発表されたうちの1曲がこの曲です。

ハイライトSUPER BEAVER

彼らの2020年6月にリリースされる『ハイライト/ひとりでいたならば』は、彼らのメジャーとしての再出発のシングルです。

2009年から1年と少し、メジャーで活動していた彼らですが、その後インディーズに戻り、しっかりとした実力をつけてのメジャーへの再挑戦。

発表されたときの渋谷さんの涙にもらい泣きしてしまったファンも多いですよね。

心にグッとくる「メッセージ」が伝わってくる楽曲が世代を問わずに愛されているバンド。

涙の正体SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「涙の正体」MV (NHK夜ドラ『バニラな毎日』主題歌)
涙の正体SUPER BEAVER

誰かに届けたい思いと、人との距離感の中で揺れ動く心情を繊細に描いた楽曲です。

2025年1月にNHK総合の夜ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として制作された本作は、主人公の心情をありのままに映し出しています。

SUPER BEAVERが紡ぎ出す力強くも優しいメロディと、涙の意味を問いかけるメッセージが心に響きます。

同年1月に配信された本作は、ドラマで木戸大聖さんが歌唱するシーンとしても登場しており、物語にさらなる深みを与えています。

自分らしく生きようとする中で感じる迷いや不安、それでも前を向こうとする気持ちに寄り添える1曲となっています。