SUPER BEAVER(スーパービーバー)の名曲・人気曲
『ひとりで生きていたならば』がYouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEに取り上げられ話題になったSUPER BEAVER。
これをキッカケに彼らの曲をもっと聴きたいと思った方、多いんじゃないでしょうか?
彼らは、2009年メジャーデビューするも2011年にメジャー離脱、そして2020年、メジャー再契約というドラマのような活動経歴。
これまでメジャー、インディーズにかかわらず数多くの名曲を送り出しているんです!
この記事では、彼らの熱くて真っすぐな楽曲を一挙に紹介していきますね!
彼らの楽曲が持つ心までダイレクトに響く言葉の数々、そして圧倒的なメロディセンスで紡ぎ出される美メロは必聴です!
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SUPER BEAVER(スーパービーバー)の名曲・人気曲(1〜10)
青い春SUPER BEAVER

結成10周年を記念して作曲された1曲です。
これまでに応援してくれた人たち、そして「愛する」人への春……。
明るい未来を願うSUPER BEAVERらしい春のパワーソングです。
彼ら「らしさ」が前面に押し出された傑作でファンからの人気も高いです。
アップテンポに展開していく曲のムードとフレッシュなギターサウンドが心地よいです。
青い春、つまり青春時代に揺れ動いた気持ちを大切に思い返し、高らかに歌い上げられる「会いたい」という感情が心の奥底に突き刺さります。
2016年発表のアルバム『27』に収録されている曲です。
アイラヴユーSUPER BEAVER

愛情や感謝の気持ちを素直に伝えることの大切さを歌い上げた珠玉の楽曲です。
2021年2月に発売されたアルバム『アイラヴユー』の収録曲で、メジャー再契約後の初めてのフルアルバムを飾った1曲となっています。
共に同アルバムに収録された『突破口』はテレビアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クールのオープニングテーマに、『時代』はNTT西日本の企業CMソングに起用されました。
本作は、ストレートな歌詞とSUPER BEAVERならではの力強いサウンドで、人と人とのつながりの尊さや相手を思いやる心の大切さを訴えかけています。
ライブでも盛り上がる定番の楽曲で彼らを語る上で欠かせない1曲です。
日々の生活の中で大切な人への思いを伝えたい時、そして心にため込んだ感情を解き放ちたい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として話題を集めた楽曲です。
相手を思う気持ちや、命の尊さを歌った力強いメッセージが印象的な1曲で、SUPER BEAVERらしい熱いロックサウンドが心に響きます。
疾走感と切なさを兼ね備えたメロディは、映画のテーマである「時を超えたつながり」を見事に表現しています。
2021年7月にリリースされた本作は、シングルとしては初回生産限定盤と通常盤の2形態で販売。
映画公開とともに注目度が上昇し、これまでとは異なるファン層からも支持を集める結果となりました。
誰かを思う気持ちに寄り添うような歌詞の世界観は普遍的で、大切な人との絆を感じたい時にピッタリな作品です。
閃光SUPER BEAVER

2018年にリリースされたアルバム『歓声前夜』に収録されているこの曲『閃光』はとくに若い人、目標がなかったり毎日をただなんとなく過ごしている人にはきっとグッとくる1曲なのではないでしょうか?
当たり前だけれども言葉にしては言わない、言ってしまうとなんだか照れてしまうような、恥ずかしくなるようなこともサラッと、そしてアツく語りかけるように歌ってくれるSUPER BEAVERのよさがギュッと詰まっている1曲です。
ありがとうSUPER BEAVER

「ありがとう」という言葉が楽曲のなかで何度も登場します。
ギターを担当する柳沢亮太さんが作詞を手がけており、新世代の卒業ソングとして愛されてきた名曲です。
この世のすべてのものに「ありがとう」と言ってるある種とても壮大な1曲ですが、なかなかストレートに感謝を伝えることは難しいですよね。
「生きているうちに、感謝を伝えたい人にきちんと伝えなければいけないな」そう思わせてくれる1曲です。
2014年2月にリリースされたアルバム『361°』に収録されている楽曲です。
ミュージックビデオは、SUPER BEAVERの通常の演奏バージョンとドラマ仕立てのバージョンの2パターンがあります。



