SUPER BEAVER(スーパービーバー)の名曲・人気曲
『ひとりで生きていたならば』がYouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEに取り上げられ話題になったSUPER BEAVER。
これをキッカケに彼らの曲をもっと聴きたいと思った方、多いんじゃないでしょうか?
彼らは、2009年メジャーデビューするも2011年にメジャー離脱、そして2020年、メジャー再契約というドラマのような活動経歴。
これまでメジャー、インディーズにかかわらず数多くの名曲を送り出しているんです!
この記事では、彼らの熱くて真っすぐな楽曲を一挙に紹介していきますね!
彼らの楽曲が持つ心までダイレクトに響く言葉の数々、そして圧倒的なメロディセンスで紡ぎ出される美メロは必聴です!
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SUPER BEAVER(スーパービーバー)の名曲・人気曲(11〜20)
美しい日SUPER BEAVER

2018年にリリースされたSUPER BEAVER6枚目のフルアルバム『歓声前夜』に収録されている『美しい日々』。
このアルバムに収録されている曲は、本当にいわゆる「捨て曲なし」というやつなのですが、この曲はとくにオススメしたいナンバーです。
わたしがこの曲を初めて聴いたとき、とても心が弱っていたこともあって声を出して号泣した、という思い出があります。
今まで生きてきてなぜそんな簡単なことに気が付かなかったんだろうと思いました、そしてこんな曲を作れる柳沢さんを心から尊敬します!
東京流星群SUPER BEAVER

自らの故郷東京を歌った誰もが歌わずにはいられないアンセム『東京流星群』。
アルバム『世界が目を覚ますのなら』のならに収録されており、リード曲の『それでも世界が目を覚ますのなら』に続き人気のある作品です。
彼らはこの頃ちょうど過渡期だったと思います。
「NO SUPER BEAVER, NO LIFE」をテーマにかかげ、メジャーからインディーズに移籍した後、活動するなかで制作された「自分らしさ」を表現した1曲です。
らしさSUPER BEAVER

2014年にリリースされた6枚目のシングル『らしさ』はアニメ『ばらかもん』の主題歌になっていました。
若い方、いや若くなくても「自分らしさ」や「個性」について考えることってありますよね。
「自分は無個性なんじゃないか」「なにか人より秀でているところもないし」など後ろ向きに考えちゃうことも多いと思うんです。
そういう気持ちに寄り添った1曲がこの『らしさ』です。
情報過多な時代、SNSや周りの人に惑わされずに自分らしさを貫こうと思える、心に優しいナンバーです。
予感SUPER BEAVER

2018年にリリースされた11枚目のシングル『予感』。
この曲は高橋一生さんが主演のドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌になっていました。
イントロからワクワクするような、まさしく何かが起こりそうな、楽しいことが待っていそうな『予感』のする1曲です。
どの世代の人にもグッとくるような、SUPER BEAVERらしい力強くてメッセージ性の高いナンバーです。
勉強や仕事に疲れてウワーッとなって追い込まれてしまったときなどにぜひ聴いてほしい1曲です。
突破口SUPER BEAVER

ストレートに響くメッセージと力強いメロディが心に刺さる楽曲です。
正面突破の決意と、今を精一杯生きることの大切さを歌い上げ、まっすぐな思いが魂を揺さぶります。
挫折を恐れずに挑戦し続けることの意味を深く問いかける歌詞と、前進する勇気を与えてくれるエネルギッシュなサウンドが見事に調和しています。
本作は2020年10月に発売されたシングルで、人気アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クールのオープニングテーマに抜てきされました。
若者たちの成長と挑戦を描くアニメの世界観とも見事にマッチし、多くの視聴者の心を捉えました。
新たな一歩を踏み出そうとしている人や、困難に直面している人の背中を優しく押してくれる、そんな力を持った1曲です。



