NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力
壮大な歴史を彩り続けてきたNHK大河ドラマ。
『龍馬伝』や『篤姫』など、みなさんはご覧になったことがあるでしょうか。
大河ドラマのオープニングテーマは、時代を超えて心に刻まれる名曲の宝庫です。
聴けば一瞬でその時代に連れていってくれる、まるでタイムマシンのような存在なんですよね。
今回この記事では、大河ドラマの歴代主題歌をまとめてみました!
私たちを歴史の旅に誘う、心躍る音楽の数々をご紹介していきます。
ぜひ最後までお付き合いください!
- 【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ
- 【ドラマ主題歌】再生数8億回超えも!記憶に残る名曲を厳選
- 【朝ドラの曲】NHK朝の連続テレビ小説の歴代主題歌
- 【ドラマのサウンドトラックまとめ】感動がよみがえるサントラの名曲。BGM・メインテーマ
- 作品を思い出す!懐かしのドラマ主題歌
- 月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲
- 【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
- 【2010年-2019年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編
- 【洋画】感動的な映画の主題歌。泣けるテーマソングまとめ
- 熱闘甲子園の歴代テーマソング
- 【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!
NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力(11〜20)
信長 KING OF ZIPANGU毛利蔵人

毛利蔵人さん作曲の『信長 KING OF ZIPANGU』テーマソングです。
『信長 KING OF ZIPANGU』は、1992年1月5日から12月13日まで放送された30作目の大河ドラマです。
1989年放送の『春日局』以来の安土桃山時代を舞台にした作品で、主役は緒形直人さんが演じました。
大河ドラマで歌詞のある曲は、この作品が初めてです。
いだてんメインテーマ大友良英

2019年のNHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』のテーマ曲です。
作曲は、連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽も手がけた大友良英さん。
高らかなファンファーレの幕開けと、めまぐるしく展開していくリズムは、まさに韋駄天のごとく走り続ける主人公たちの姿そのもの。
歌詞がないのに、その情熱や息づかいがダイレクトに伝わってくるんですよね。
本作は2019年3月発売のアルバム『オリジナル・サウンドトラック 前編』に収録。
目標に向かってがんばるあなたの背中を、力強く押してくれる応援歌です。
颯流(メインテーマ)渡辺俊幸

2002年に放送されたNHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』のオープニングを飾ったテーマ曲です。
唐沢寿明さんと松嶋菜々子さんが演じた夫婦の物語は「戦国最強のホームドラマ」として大きな話題になりましたね。
フルオーケストラの勇壮な響きが、一瞬にして私たちを戦国の激しい時代の渦中へと連れていってくれるよう。
疾走感あふれる旋律が、困難な時代を共に生き抜いた利家とまつの、力強くも揺るぎないきずなを感じさせてくれるんです。
作曲は映画やアニメなど幅広いジャンルで活躍する渡辺俊幸さん。
本作の演奏はNHK交響楽団に加え、物語の舞台である加賀のオーケストラ・アンサンブル金沢も参加しています。
Time Of Destiny岩代太郎

2000年のNHK大河ドラマ『葵〜徳川三代〜』の主題歌として書き下ろされた、作曲家の岩代太郎さんによるナンバーです。
重厚なオーケストラと荘厳な合唱が織りなすサウンドは、歴史の大きなうねりと、その中で生きる人々の運命をドラマチックに描き出しています。
この楽曲は、2000年3月に発売されたアルバム『NHK大河ドラマ・葵 徳川三代 音楽作品集〜タイム・トゥ・タイム』に収録。
壮大な歴史に思いを馳せたい時や、何かに向き合う覚悟を決めたい時にぜひ聴いてみてください。
蒼風 ~オープニング・テーマ~栗原和樹

力強さと哀愁を帯びたオーケストラの調べが印象的な1曲です。
本作は栗原和樹さんが作曲を手がけており、2001年のNHK大河ドラマ『北条時宗』のオープニングテーマに起用されました。
激動の時代を駆け抜ける風のような疾走感と、国難に立ち向かう主人公の固い決意が音の一つひとつから伝わってきます。
モンゴルの伝統歌唱を思わせる響きも、物語の壮大なスケールを感じさせますね。
同年4月発売のアルバム『NHK大河ドラマ 北条時宗 オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
元禄繚乱メイン・テーマ池辺晋一郎

日本を代表する作曲家、池辺晋一郎さんが手がけた1曲です。
華やかな元禄文化の裏で渦巻く人間ドラマと、固い決意を胸に秘めた武士たちの悲壮な覚悟を思わせる、緊迫感に満ちた作品に仕上がっています。
重厚なオーケストラの響きが物語の波乱を予感させ、聴く者を一瞬にしてその世界へと引きこみます。
この楽曲は1999年放送のNHK大河ドラマ『元禄繚乱』のテーマ曲で、同年8月に発売のアルバム『元禄繚乱 オリジナル・サウンドトラック』に収録。
演奏はNHK交響楽団が担当し、力強くも繊細なアンサンブルで登場人物たちの複雑な心情を見事に表現しています。
NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力(21〜30)
豊臣兄弟!木村秀彬

2026年に放送が開始されたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』のメインテーマです。
仲野太賀さんが主演を務め、豊臣秀吉の弟・秀長を主人公に、兄とともに天下統一という壮大な夢へ突き進む兄弟の激動の日々を描いた作品ですね。
音楽を担当したのは、ドラマ『グランメゾン東京』などの音楽を手がけた木村秀彬さんです。
NHK交響楽団による重厚なオーケストラサウンドに加え、鳥山雄司さんのギターが疾走感を与えており、戦国時代を駆け抜ける若き兄弟の熱量が見事に表現されています。
2026年1月に配信が開始された本作は、これから何か大きな目標に向かって挑戦しようとしている人にぜひ聴いてほしい、前へ進むエネルギーにあふれた一曲です。


