NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力
壮大な歴史を彩り続けてきたNHK大河ドラマ。
『龍馬伝』や『篤姫』など、みなさんはご覧になったことがあるでしょうか。
大河ドラマのオープニングテーマは、時代を超えて心に刻まれる名曲の宝庫です。
聴けば一瞬でその時代に連れていってくれる、まるでタイムマシンのような存在なんですよね。
今回この記事では、大河ドラマの歴代主題歌をまとめてみました!
私たちを歴史の旅に誘う、心躍る音楽の数々をご紹介していきます。
ぜひ最後までお付き合いください!
NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力(21〜30)
八重の桜 メインテーマ坂本龍一

坂本龍一さん作曲の『八重の桜』テーマソングです。
『八重の桜』は、2013年1月6日から2013年12月15日まで放送された52作目の大河ドラマで、2014年度国際エミー賞テレビドラマ部門にノミネートされた作品。
同志社を創設した新島襄の妻、八重の生涯を描いた物語で、最終話の紀行のコーナーでは晩年の八重さんご本人の映像が使用されるなど、非常に貴重なシリーズとなりました。
黄金の日日池辺晋一郎

池辺晋一郎さん作曲の『黄金の日日』テーマソングです。
『黄金の日日』は、1978年1月8日から12月24日まで放送された16作目の大河ドラマ。
この作品では、大河ドラマ初の海外ロケをフィリピンでおこない、フィリピン人俳優も出演しました。
風と雲と虹と山本直純

山本直純さん作曲の『風と雲と虹と』テーマソングです。
『風と雲と虹と』は、1976年1月4日から12月26日まで放送された14作目の大河ドラマ。
平安時代中期を舞台に起こった反乱や戦を描いた作品で、平将門、藤原純友の生涯を追っています。
雅楽のような笛の音が平安時代へと誘います。
炎立つ菅野由弘

菅野由弘さん作曲の『炎立つ』テーマソングです。
『炎立つ』は、1993年7月4日から1994年3月13日まで放送された32作目の大河ドラマ。
合戦に向かう昂ぶった気持ちを表すかのような、行進曲調の作品です。
龍馬伝佐藤直紀

佐藤直紀さん作曲の『龍馬伝』テーマソングです。
『龍馬伝』は、2010年1月3日から11月28日まで放送された49作目の大河ドラマです。
坂本龍馬を主人公にした大河ドラマは1968年放送の『竜馬がゆく』以来で、福山雅治さんが龍馬を演じました。
おんな太閤記坂田晃一

坂田晃一さん作曲の『おんな太閤記』テーマソングです。
『おんな太閤記』は、1981年1月11日から12月20日まで放送された19作目の大河ドラマ。
『太閤記』は豊臣秀吉が主役でしたが、この『おんな太閤記』は豊臣秀吉の正室、ねねの視点で描かれています。
繊細な弦の音色が女性らしさを表現したオープニングテーマです。
元禄太平記湯浅譲二
湯浅譲二さん作曲の『元禄太平記』テーマソングです。
『元禄太平記』は、1975年1月5日から12月28日まで放送された13作目の大河ドラマで、忠臣蔵をテーマにした作品としては『赤穂浪士』に続き2作目。
華やかな印象を受けますが、変拍子によって気を引き締められます。


