10代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲
いろんな文化に興味が出てくる10代。
音楽も邦楽だけじゃなく洋楽もたくさん聴き始める頃でしょうか。
そんな10代女性がカラオケで歌いやすい洋楽を集めました!
昔懐かしいあの曲から、最近話題のアーティストの曲まで。
ぜひチェックして歌ってみてください!
10代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

架空のK-Popグループながら、世界的な旋風を巻き起こしたハントリックス。
歌唱はエジェさん、オードリー・ヌナさん、レイ・アミさんという実力派アーティストが担当し、そのクオリティの高さで注目を集めています。
彼女たちの楽曲のなかでも、カラオケで盛り上がる一曲としてオススメしたいのが、2025年7月にシングルカットされた本作。
Netflix映画『KPop Demon Hunters』の劇中歌として使用され、Billboard Global 200で1位を記録するほどの人気を博しました。
エレクトロポップのビートに乗せ、自身の夢や決意を力強く歌い上げる構成は圧巻ですね。
仲間と声を合わせて楽しみたいときや、主役気分で熱唱したいときにぴったりな一曲と言えるでしょう。
Price Tag ft. B.o.BJessie J

ゆったりなグルーヴのヒップホップ要素がある楽曲。
このスローテンポの曲は、勢いで歌え無いので実は難しい面もあります。
しかしリズムは基本的に一定なので、ワンコーラス歌えるようになればきっと最後まで簡単に歌えるはずです。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

エレクトロポップ界を代表するアウル・シティーと、世界的な人気シンガー、カーリー・レイ・ジェプセンさんが組んだ、とびきりハッピーな1曲です。
歌詞で描かれるのは、何があっても「大丈夫!」と笑い飛ばせるような、最高に楽しい時間。
とにかく今を楽しもうというポジティブなエネルギーに満ちあふれていますね。
2012年6月に公開されたこの楽曲は、両者のアルバム『The Midsummer Station』と『Kiss』に収録され、カナダとニュージーランドでチャート1位を獲得しました。
軽快なメロディと男女の歌声のハーモニーが心地よく、カラオケでデュエットすれば場が華やぐことまちがいなしのキラーチューンです。
I Got YouBebe Rexha

リズムも比較的ゆっくりとしていて、歌いやすい印象です。
また曲調だけでなく、英語としても簡単なのがおすすめです。
サビの部分でも早口な英語などはなく、キャッチーな歌詞が繰り返されていて聴いている人たちも盛り上がりやすいですね。
Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。
甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。
そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。
原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。
モアベリサマーCUTIE STREET

青春と友情、恋心が詰まったフレーズが多く登場するので、10代の気持ちに寄り添っていて自分の言葉で歌いやすい曲です。
また、夏フェスでも歌われている曲でライブらしいコールもたくさんあるので、カラオケでもとても盛り上がれそうです!
メロディは耳に残りやすく、音域もそこまで高い音は出てきません。
サビまでは「歌う」というよりコール&レスポンスが多めなのでみんなで楽しむ感じで歌って、サビから「歌う」意識にすると抑揚がつきやすくこの曲を楽しめそうです。
高いパートのところは、遠くに声を出す意識で歌うと楽に声が出るので、ぜひやってみてください!
また、ノリが大事なので体でリズムをとりながら歌うのが一番いいですね!
Cure For MeAURORA

自己受容と個性の大切さを力強く歌い上げたAURORAさんの楽曲は、10代の女性にぴったりのカラオケソング。
爽やかで神秘的なメロディーに乗せて、社会からの期待に縛られず、自分らしさを貫く勇気を表現した歌詞が心に響きます。
2021年7月にリリースされたこの曲は、翌年1月発売のアルバム『The Gods We Can Touch』に収録され、ノルウェーで1位を獲得。
カラオケで歌うなら、友達と盛り上がりたいときがおすすめ。
リズミカルなビートに乗せて体を動かしながら、自分の個性を解放する喜びを存分に味わえるはずです。



