【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
まさに青春時代ど真ん中の10代にとって、春という季節は毎年のように出会いと別れを実感するのではないでしょうか。
進級やクラス替え、入学に卒業など、春になるたびにイベントが発生しますよね。
今回は、そんな10代の方におすすめしたい春ソングをご紹介します。
サブスクの発展で古き良き音楽も見つけやすくなりましたが、今回は2020年以降の楽曲を中心にリストアップしましたので、世代の方に限らず新しい楽曲を知りたい方にもおすすめですよ!
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【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(21〜30)
春に舞うNEW!Ado

Adoさんが歌う『春に舞う』は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として制作され、2026年5月に配信リリース。
アップテンポで爽快なサウンドに乗せて、恋に気づく瞬間のきらめきや切なさが鮮やかに描かれています。
伸びやかな歌声と、感情が一段階ずつ上がっていくようなメロディー構成も、本作ならではの魅力。
新しい恋を予感している時や、青春の記憶を振り返りたい人にぴったりのポップチューンです。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の舞う春の季節を舞台に、卒業式の日に告白できなかった切ない恋心を描いた日向坂46の楽曲。
卒業写真に封じ込められた秘めた思いと、時がたっても消えない後悔の念が印象的な物語です。
小坂菜緒さんが6作ぶり6度目のセンターを務め、MVでは春を告げるパレードをテーマに、桜が舞う幻想的な世界が描かれています。
2025年1月29日に発売されるシングルは、初回仕様限定盤TYPE-AからTYPE-D、通常盤の5形態で展開。
本作は2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露され、観客を魅了しました。
春に訪れる別れや出会いの季節に、共感して聴いてほしい1曲です。
PetalsOrangestar

ボカロPとしても知られるOrangestarさんの楽曲で、2026年4月にリリースされました。
テレビアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
春の風のような軽やかなリズムと美しいストリングスを組み合わせた、壮大なアレンジが耳に残ります。
そしてボーカルを務める夏背さんの透明感ある歌声が、曲の持つ切なさと希望を引き立てているんです。
過去の葛藤を抱えながらも前を向いて歩き出す主人公たちの姿が目に浮かびますね。
ライラックMrs. GREEN APPLE

幅広いバックグラウンドを感じさせるカラフルな楽曲群で、幅広い層のリスナーから注目を集めている3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用された本作は、過去の自分や大切な人との再会を待つ心情と、人生の中で経験する不安や葛藤を繊細に描き出しています。
爽快なギターロックサウンドと透き通る歌声が、未来へと向かう勇気を与えてくれますよね。
第66回日本レコード大賞の大賞を受賞し、ストリーミング再生回数3億回を突破するなど、驚異的な記録を打ち立てた本作は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す10代の方に心強い応援歌となることでしょう。
桜色Yell&TEAM

「離れても変わらずに味方でいる」という温かいきずなを描いた、春の空気感あふれるバラードナンバー。
ピアノやストリングスなどのやわらかなサウンドに乗せられた優しいメロディーが、別れと旅立ちの季節に寄り添ってくれます。
ボーイズグループ、&TEAMが2026年4月にリリースするアルバム『We on Fire』の収録曲で、2026年3月に先行配信。
日本テレビ系『DayDay.』内で新生活応援ソングとして披露されたことも話題となりました。
これからの未来に向けて勇気をもらいたいときに聴くのが合いますよ。
春の亡霊Chevon

出会いや別れが交差する季節の、どこか不穏で切ない残像を描いたロックチューンです。
文学的なリリックと変幻自在なアンサンブルで注目を集めるスリーピースバンド、Chevonによる楽曲で、2026年3月に配信されました。
同年4月に発売されるメジャーファーストアルバム『三者山羊』に収録されている本作は、彼らにとって毎年恒例となっている春のテーマソングの第5弾にあたります。
地元である札幌での合宿を通じて制作されており、メンバー間の濃密な熱量や直感的な対話がサウンドへ生々しく反映されているのが魅力の一つ。
春という言葉に宿る記憶や喪失感に、静かに寄り添ってくれます。
桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

春の出会いと別れが交差する季節に、そっと寄り添ってくれるようなやさしさを感じるナンバー。
Tani Yuukiさんの伸びやかで切ない歌声が、不安な心に染みわたりますね。
変化を肯定し、「大丈夫」と支えてくれる歌詞に、救われた方も多いのではないでしょうか?
cross-dominanceとのコラボで、2025年3月にリリースされたシングルです。
「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとしても話題となり、春の街を彩りました。
通勤や通学中、ふと立ち止まってしまったときに聴いてみてください。
きっと、次の一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
まちあわせM!LK

新生活を前に「うまくやっていけるかな」と不安になること、ありますよね。
そんな時に聴いてほしいのがM!LKの『まちあわせ』です。
2025年12月に先行配信された本作は、文化放送「~キミはひとりじゃない~文化放送 受験生応援キャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。
メンバーの吉田仁人さんがキャンペーンキャラクターを務めたことも話題になりましたね。
ピアノとストリングスが響く温かいサウンドに乗せて、目標に向かって努力する人の背中をそっと支えてくれる応援歌です。
孤独を感じてしまいがちな時はもちろん、新しい環境に飛び込む人にも寄り添ってくれるはずです。
不安な夜や通学路で、この曲をおともに一歩を踏み出してみませんか。
青い春に (Re-recorded)tonun

SNSで話題となり、多くのリスナーの心を掴んだ春の名曲が新たな装いで帰ってきました。
tonunさんが2026年2月にリリースした配信シングル『青い春に (Re-recorded)』。
もともと2021年にTikTokチャートで1位を獲得した原曲を、よりR&B色を強めたネオソウル調のアレンジで再構築しています。
甘くスモーキーな歌声も少し大人びた深みを増し、かつての青春を懐かしむような温度感が心地よいですよね。
歌詞には卒業シーズンの揺れ動く感情が繊細に描かれており、別れと旅立ちの切なさが胸に迫ります。
懐かしさと新しさが同居する本作は、久しぶりに再会した友人たちとカラオケで歌うのにぴったりな1曲ではないでしょうか。
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。



