【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
まさに青春時代ど真ん中の10代にとって、春という季節は毎年のように出会いと別れを実感するのではないでしょうか。
進級やクラス替え、入学に卒業など、春になるたびにイベントが発生しますよね。
今回は、そんな10代の方におすすめしたい春ソングをご紹介します。
サブスクの発展で古き良き音楽も見つけやすくなりましたが、今回は2020年以降の楽曲を中心にリストアップしましたので、世代の方に限らず新しい楽曲を知りたい方にもおすすめですよ!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(21〜30)
まちあわせM!LK

新生活を前に「うまくやっていけるかな」と不安になること、ありますよね。
そんな時に聴いてほしいのがM!LKの『まちあわせ』です。
2025年12月に先行配信された本作は、文化放送「~キミはひとりじゃない~文化放送 受験生応援キャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。
メンバーの吉田仁人さんがキャンペーンキャラクターを務めたことも話題になりましたね。
ピアノとストリングスが響く温かいサウンドに乗せて、目標に向かって努力する人の背中をそっと支えてくれる応援歌です。
孤独を感じてしまいがちな時はもちろん、新しい環境に飛び込む人にも寄り添ってくれるはずです。
不安な夜や通学路で、この曲をおともに一歩を踏み出してみませんか。
青い春に (Re-recorded)tonun

SNSで話題となり、多くのリスナーの心を掴んだ春の名曲が新たな装いで帰ってきました。
tonunさんが2026年2月にリリースした配信シングル『青い春に (Re-recorded)』。
もともと2021年にTikTokチャートで1位を獲得した原曲を、よりR&B色を強めたネオソウル調のアレンジで再構築しています。
甘くスモーキーな歌声も少し大人びた深みを増し、かつての青春を懐かしむような温度感が心地よいですよね。
歌詞には卒業シーズンの揺れ動く感情が繊細に描かれており、別れと旅立ちの切なさが胸に迫ります。
懐かしさと新しさが同居する本作は、久しぶりに再会した友人たちとカラオケで歌うのにぴったりな1曲ではないでしょうか。
【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(31〜40)
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

春の出会いと別れが交差する季節に、そっと寄り添ってくれるようなやさしさを感じるナンバー。
Tani Yuukiさんの伸びやかで切ない歌声が、不安な心に染みわたりますね。
変化を肯定し、「大丈夫」と支えてくれる歌詞に、救われた方も多いのではないでしょうか?
cross-dominanceとのコラボで、2025年3月にリリースされたシングルです。
「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとしても話題となり、春の街を彩りました。
通勤や通学中、ふと立ち止まってしまったときに聴いてみてください。
きっと、次の一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
アップルパイリュックと添い寝ごはん

春の穏やかな日差しのなかで聴きたくなる、リュックと添い寝ごはんの楽曲。
何気ない日常の尊さを歌った歌詞が、聴く人の心にそっと寄り添います。
もともとは2021年の限定シングルにライブ音源として収められていましたが、2022年11月に発売されたアルバム『四季』にて待望のスタジオ録音版が収録されました。
軽快なシャッフルビートと温かみのあるバンドサウンドは、歳を重ねても変わらない愛を誓うメッセージを優しく包み込んでいますね。
川沿いを散歩するときや、大切な人とのお茶の時間にピッタリなナンバー。
美味しいお菓子を囲んで、ゆったりとした午後を過ごすBGMとして楽しんでみてください。
春折坂悠太

独特の節回しと歌声で聴く人の心を揺さぶるのは、シンガーソングライターの折坂悠太さん。
彼が2020年11月にリリースしており、映画『泣く子はいねぇが』の主題歌として書き下ろされました。
主演の仲野太賀さんが折坂さんの楽曲を推せんしたことがきっかけで制作が決まったそうです。
民謡を思わせる懐かしいメロディと、景色が変わっていくような伴奏は、春の予感を静かに運んでくるでしょう。
歌詞には、確かなことは言えないけれど何かが変わるかもしれない……環境の変化に戸惑いながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
エイプリル須田景凪

2024年に配信リリースされた須田景凪さんの楽曲。
2024年3月から放送が開始されたdアニメストアのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
春特有の爽やかさのなかに、新しい環境へ向かう際の不安や期待が入り混じる複雑な心情が鮮やかに描かれています。
新しい生活が始まるときは、前向きな気持ちだけでなく迷いや怖さも感じますよね。
そんな心の揺らぎさえも肯定し、疾走感あふれるサウンドでそっと背中を押してくれるような本作。
春の嵐のようなざわめきと、その先にある光を同時に感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。



