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【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング

まさに青春時代ど真ん中の10代にとって、春という季節は毎年のように出会いと別れを実感するのではないでしょうか。

進級やクラス替え、入学に卒業など、春になるたびにイベントが発生しますよね。

今回は、そんな10代の方におすすめしたい春ソングをご紹介します。

サブスクの発展で古き良き音楽も見つけやすくなりましたが、今回は2020年以降の楽曲を中心にリストアップしましたので、世代の方に限らず新しい楽曲を知りたい方にもおすすめですよ!

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【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(21〜30)

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。

希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。

大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。

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    まちあわせM!LK

    M!LK – まちあわせ (Official Recording Video)
    まちあわせM!LK

    新生活を前に「うまくやっていけるかな」と不安になること、ありますよね。

    そんな時に聴いてほしいのがM!LKの『まちあわせ』です。

    2025年12月に先行配信された本作は、文化放送「~キミはひとりじゃない~文化放送 受験生応援キャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。

    メンバーの吉田仁人さんがキャンペーンキャラクターを務めたことも話題になりましたね。

    ピアノとストリングスが響く温かいサウンドに乗せて、目標に向かって努力する人の背中をそっと支えてくれる応援歌です。

    孤独を感じてしまいがちな時はもちろん、新しい環境に飛び込む人にも寄り添ってくれるはずです。

    不安な夜や通学路で、この曲をおともに一歩を踏み出してみませんか。

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      青い春に (Re-recorded)tonun

      tonun – 青い春に (Re-recorded) (Official Audio)
      青い春に (Re-recorded)tonun

      SNSで話題となり、多くのリスナーの心を掴んだ春の名曲が新たな装いで帰ってきました。

      tonunさんが2026年2月にリリースした配信シングル『青い春に (Re-recorded)』。

      もともと2021年にTikTokチャートで1位を獲得した原曲を、よりR&B色を強めたネオソウル調のアレンジで再構築しています。

      甘くスモーキーな歌声も少し大人びた深みを増し、かつての青春を懐かしむような温度感が心地よいですよね。

      歌詞には卒業シーズンの揺れ動く感情が繊細に描かれており、別れと旅立ちの切なさが胸に迫ります。

      懐かしさと新しさが同居する本作は、久しぶりに再会した友人たちとカラオケで歌うのにぴったりな1曲ではないでしょうか。

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        【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(31〜40)

        君の第3ボタン=LOVE

        =LOVE(イコールラブ)/ 16th Single c/w『君の第3ボタン』【MV full】
        君の第3ボタン=LOVE

        卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!

        そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。

        友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。

        センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?

        本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。

        告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。

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          桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

          桜のあと【MV】- Tani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance
          桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

          春の出会いと別れが交差する季節に、そっと寄り添ってくれるようなやさしさを感じるナンバー。

          Tani Yuukiさんの伸びやかで切ない歌声が、不安な心に染みわたりますね。

          変化を肯定し、「大丈夫」と支えてくれる歌詞に、救われた方も多いのではないでしょうか?

          cross-dominanceとのコラボで、2025年3月にリリースされたシングルです。

          「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとしても話題となり、春の街を彩りました。

          通勤や通学中、ふと立ち止まってしまったときに聴いてみてください。

          きっと、次の一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

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            旅立ちの前にWANIMA

            WANIMA「旅立ちの前に」OFFICIAL MUSIC VIDEO
            旅立ちの前にWANIMA

            九州を元気にするプロジェクト「ファイト!

            九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。

            WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。

            疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。

            「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。

            新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。

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              春一番さとう。

              あたたかい風とともに、どこか切ない記憶がよみがえる瞬間がありますよね。

              そんな季節にそっと寄り添うのが本作です。

              透明感ある歌声が魅力のシンガーソングライターのさとうさんが、2025年3月にリリースしたミニアルバム『とあるアイを綴って、』に収録されています。

              前年の4月に書き下ろされたというエピソードがあり、春という季節のリアルな空気感が詰め込まれています。

              弾き語りを軸にしつつも力強いバンドサウンドを取り入れたアレンジが、揺れ動く感情をドラマチックに彩ります。

              蜃気楼のように揺らぐ景色のなかで、過去の思い出と向き合いながら前へ進みたい方は聴いてみてください。

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                アップルパイリュックと添い寝ごはん

                春の穏やかな日差しのなかで聴きたくなる、リュックと添い寝ごはんの楽曲。

                何気ない日常の尊さを歌った歌詞が、聴く人の心にそっと寄り添います。

                もともとは2021年の限定シングルにライブ音源として収められていましたが、2022年11月に発売されたアルバム『四季』にて待望のスタジオ録音版が収録されました。

                軽快なシャッフルビートと温かみのあるバンドサウンドは、歳を重ねても変わらない愛を誓うメッセージを優しく包み込んでいますね。

                川沿いを散歩するときや、大切な人とのお茶の時間にピッタリなナンバー。

                美味しいお菓子を囲んで、ゆったりとした午後を過ごすBGMとして楽しんでみてください。

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                  折坂悠太

                  折坂悠太 – 春 (Official Music Video) / Yuta Orisaka – Spring Comes
                  春折坂悠太

                  独特の節回しと歌声で聴く人の心を揺さぶるのは、シンガーソングライターの折坂悠太さん。

                  彼が2020年11月にリリースしており、映画『泣く子はいねぇが』の主題歌として書き下ろされました。

                  主演の仲野太賀さんが折坂さんの楽曲を推せんしたことがきっかけで制作が決まったそうです。

                  民謡を思わせる懐かしいメロディと、景色が変わっていくような伴奏は、春の予感を静かに運んでくるでしょう。

                  歌詞には、確かなことは言えないけれど何かが変わるかもしれない……環境の変化に戸惑いながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

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