【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
まさに青春時代ど真ん中の10代にとって、春という季節は毎年のように出会いと別れを実感するのではないでしょうか。
進級やクラス替え、入学に卒業など、春になるたびにイベントが発生しますよね。
今回は、そんな10代の方におすすめしたい春ソングをご紹介します。
サブスクの発展で古き良き音楽も見つけやすくなりましたが、今回は2020年以降の楽曲を中心にリストアップしましたので、世代の方に限らず新しい楽曲を知りたい方にもおすすめですよ!
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【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(21〜30)
青い春に (Re-recorded)NEW!tonun

SNSで話題となり、多くのリスナーの心を掴んだ春の名曲が新たな装いで帰ってきました。
tonunさんが2026年2月にリリースした配信シングル『青い春に (Re-recorded)』。
もともと2021年にTikTokチャートで1位を獲得した原曲を、よりR&B色を強めたネオソウル調のアレンジで再構築しています。
甘くスモーキーな歌声も少し大人びた深みを増し、かつての青春を懐かしむような温度感が心地よいですよね。
歌詞には卒業シーズンの揺れ動く感情が繊細に描かれており、別れと旅立ちの切なさが胸に迫ります。
懐かしさと新しさが同居する本作は、久しぶりに再会した友人たちとカラオケで歌うのにぴったりな1曲ではないでしょうか。
旅立ちの前にNEW!WANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
春一番NEW!さとう。

あたたかい風とともに、どこか切ない記憶がよみがえる瞬間がありますよね。
そんな季節にそっと寄り添うのが本作です。
透明感ある歌声が魅力のシンガーソングライターのさとうさんが、2025年3月にリリースしたミニアルバム『とあるアイを綴って、』に収録されています。
前年の4月に書き下ろされたというエピソードがあり、春という季節のリアルな空気感が詰め込まれています。
弾き語りを軸にしつつも力強いバンドサウンドを取り入れたアレンジが、揺れ動く感情をドラマチックに彩ります。
蜃気楼のように揺らぐ景色のなかで、過去の思い出と向き合いながら前へ進みたい方は聴いてみてください。
エイプリルNEW!須田景凪

2024年に配信リリースされた須田景凪さんの楽曲。
2024年3月から放送が開始されたdアニメストアのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
春特有の爽やかさのなかに、新しい環境へ向かう際の不安や期待が入り混じる複雑な心情が鮮やかに描かれています。
新しい生活が始まるときは、前向きな気持ちだけでなく迷いや怖さも感じますよね。
そんな心の揺らぎさえも肯定し、疾走感あふれるサウンドでそっと背中を押してくれるような本作。
春の嵐のようなざわめきと、その先にある光を同時に感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
アップルパイNEW!リュックと添い寝ごはん

春の穏やかな日差しのなかで聴きたくなる、リュックと添い寝ごはんの楽曲。
何気ない日常の尊さを歌った歌詞が、聴く人の心にそっと寄り添います。
もともとは2021年の限定シングルにライブ音源として収められていましたが、2022年11月に発売されたアルバム『四季』にて待望のスタジオ録音版が収録されました。
軽快なシャッフルビートと温かみのあるバンドサウンドは、歳を重ねても変わらない愛を誓うメッセージを優しく包み込んでいますね。
川沿いを散歩するときや、大切な人とのお茶の時間にピッタリなナンバー。
美味しいお菓子を囲んで、ゆったりとした午後を過ごすBGMとして楽しんでみてください。
春NEW!折坂悠太

独特の節回しと歌声で聴く人の心を揺さぶるのは、シンガーソングライターの折坂悠太さん。
彼が2020年11月にリリースしており、映画『泣く子はいねぇが』の主題歌として書き下ろされました。
主演の仲野太賀さんが折坂さんの楽曲を推せんしたことがきっかけで制作が決まったそうです。
民謡を思わせる懐かしいメロディと、景色が変わっていくような伴奏は、春の予感を静かに運んでくるでしょう。
歌詞には、確かなことは言えないけれど何かが変わるかもしれない……環境の変化に戸惑いながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
君の第3ボタンNEW!=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。



