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【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング

まさに青春時代ど真ん中の10代にとって、春という季節は毎年のように出会いと別れを実感するのではないでしょうか。

進級やクラス替え、入学に卒業など、春になるたびにイベントが発生しますよね。

今回は、そんな10代の方におすすめしたい春ソングをご紹介します。

サブスクの発展で古き良き音楽も見つけやすくなりましたが、今回は2020年以降の楽曲を中心にリストアップしましたので、世代の方に限らず新しい楽曲を知りたい方にもおすすめですよ!

【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(11〜20)

春はグラデーションSuperfly

Superfly – 春はグラデーション Official Video
春はグラデーションSuperfly

新しい季節の訪れとともに、心の機微を鮮やかに描いたナンバーです。

パワフルな歌声が魅力のSuperflyによる楽曲で、2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録され、FM802×中央大学「ACCESS!」キャンペーンソングとして書き下ろされました。

越智志帆さんの伸びやかで芯のあるボーカルが、春特有の期待と不安が入り混じった複雑な感情を優しく肯定してくれます。

別れと出会いが交差する季節、変化を恐れずに前へ進もうとする人々の背中をそっと、でも力強く押してくれるような温かさがありますね。

新生活のスタートに戸惑うときや、気持ちを切り替えたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

まさに青春の1ページを彩るのにふさわしい、希望に満ちた1曲です。

春を待ってWANIMA

厳しい冬を耐え抜いてこそ、温かな春が訪れることを力強く教えてくれるのがWANIMAの本作です。

2020年3月、ツアーの一部が中止となったことを受けて緊急配信された経緯があり、ライブ会場で直接会えなくても音楽でつながろうとする彼らの熱い想いが込められています。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて歌われるのは、今はまだつぼみでも必ず花開くという希望のメッセージ。

不安な日々でも「待つ」ことが未来への力になると気づかせてくれますね。

その後、アルバム『Cheddar Flavor』にも収録され、バンドの歴史を語るうえで欠かせない重要な一曲となりました。

進級や進学で環境が変わり、ふとした瞬間に心細さを感じている10代の方にこそ聴いてほしい、背中を力強く押してくれる春ソングです。

春よ受けて立つのん

【Official Music Video】のん – 春よ受けて立つ
春よ受けて立つのん

春の訪れとともに感じる閉塞感を打ち破るような、爽快でパワフルなロックチューンです。

俳優や創作アーティストとして幅広く活躍するのんさんが、2025年1月に配信した楽曲で、作詞を自身が、作曲をひぐちけいさんが担当しています。

ライブハウスで観客とともに熱狂するために練り上げられたサウンドは、聴くだけで背中を押されるようなエネルギーに満ちていますね。

ミュージックビデオでは学生バンドになりきって卒業公演を行う姿が描かれており、まさに青春の1ページを切り取ったような世界観が広がっています。

新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときや、理屈抜きで盛り上がりたいときにぴったりな本作をぜひ聴いてみてください。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

深夜の東京で1人たたずむ主人公の心情を透明感のある歌声で切なく歌い上げるyamaさんの楽曲。

暗闇の中での孤独感や不安を抱えながらも、新しい季節への期待を込めた若者の心情が巧みに表現されています。

物憂げなメロディと繊細なアレンジが、都会に暮らす若者の繊細な感性を見事に描き出した作品です。

2020年4月に公開された本作は、1stアルバム『the meaning of life』のボーナストラックとして収録。

その後Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、2020年度の年間チャートでは30位にランクインする人気曲となりました。

夜明け前の街並みのように、不安と希望が混ざり合う心情を抱える人にオススメしたい楽曲です。

芽吹くときNEW!yonige

yonige「芽吹くとき」 official music video
芽吹くときNEW!yonige

大阪府寝屋川市出身のロックバンド、yonige。

2026年5月にシングル発売された楽曲『芽吹くとき』は、テレビアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

ボーカルの牛丸ありささんが作詞と作曲を手がけ、バンドがソニー・ミュージックレーベルズと再契約を結んだあとの第1弾作品として注目を集めていますよね。

yonigeらしいざらついた質感のギターサウンドに、春らしい温かさと爽やかさが溶け合う仕上がりです。

不器用で等身大の感情や、相手を思う揺らぎを描いた歌詞にも共感できるはず。

新しい関係性が始まるときや、気持ちが少しずつ変化していく瞬間に聴きたくなるナンバーです。