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【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング

まさに青春時代ど真ん中の10代にとって、春という季節は毎年のように出会いと別れを実感するのではないでしょうか。

進級やクラス替え、入学に卒業など、春になるたびにイベントが発生しますよね。

今回は、そんな10代の方におすすめしたい春ソングをご紹介します。

サブスクの発展で古き良き音楽も見つけやすくなりましたが、今回は2020年以降の楽曲を中心にリストアップしましたので、世代の方に限らず新しい楽曲を知りたい方にもおすすめですよ!

【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(21〜30)

春の亡霊NEW!Chevon

出会いや別れが交差する季節の、どこか不穏で切ない残像を描いたロックチューンです。

文学的なリリックと変幻自在なアンサンブルで注目を集めるスリーピースバンド、Chevonによる楽曲で、2026年3月に配信されました。

同年4月に発売されるメジャーファーストアルバム『三者山羊』に収録されている本作は、彼らにとって毎年恒例となっている春のテーマソングの第5弾にあたります。

地元である札幌での合宿を通じて制作されており、メンバー間の濃密な熱量や直感的な対話がサウンドへ生々しく反映されているのが魅力の一つ。

春という言葉に宿る記憶や喪失感に、静かに寄り添ってくれます。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の舞う春の季節を舞台に、卒業式の日に告白できなかった切ない恋心を描いた日向坂46の楽曲。

卒業写真に封じ込められた秘めた思いと、時がたっても消えない後悔の念が印象的な物語です。

小坂菜緒さんが6作ぶり6度目のセンターを務め、MVでは春を告げるパレードをテーマに、桜が舞う幻想的な世界が描かれています。

2025年1月29日に発売されるシングルは、初回仕様限定盤TYPE-AからTYPE-D、通常盤の5形態で展開。

本作は2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露され、観客を魅了しました。

春に訪れる別れや出会いの季節に、共感して聴いてほしい1曲です。

青い春に (Re-recorded)tonun

tonun – 青い春に (Re-recorded) (Official Audio)
青い春に (Re-recorded)tonun

SNSで話題となり、多くのリスナーの心を掴んだ春の名曲が新たな装いで帰ってきました。

tonunさんが2026年2月にリリースした配信シングル『青い春に (Re-recorded)』。

もともと2021年にTikTokチャートで1位を獲得した原曲を、よりR&B色を強めたネオソウル調のアレンジで再構築しています。

甘くスモーキーな歌声も少し大人びた深みを増し、かつての青春を懐かしむような温度感が心地よいですよね。

歌詞には卒業シーズンの揺れ動く感情が繊細に描かれており、別れと旅立ちの切なさが胸に迫ります。

懐かしさと新しさが同居する本作は、久しぶりに再会した友人たちとカラオケで歌うのにぴったりな1曲ではないでしょうか。

折坂悠太

折坂悠太 – 春 (Official Music Video) / Yuta Orisaka – Spring Comes
春折坂悠太

独特の節回しと歌声で聴く人の心を揺さぶるのは、シンガーソングライターの折坂悠太さん。

彼が2020年11月にリリースしており、映画『泣く子はいねぇが』の主題歌として書き下ろされました。

主演の仲野太賀さんが折坂さんの楽曲を推せんしたことがきっかけで制作が決まったそうです。

民謡を思わせる懐かしいメロディと、景色が変わっていくような伴奏は、春の予感を静かに運んでくるでしょう。

歌詞には、確かなことは言えないけれど何かが変わるかもしれない……環境の変化に戸惑いながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

まちあわせM!LK

M!LK – まちあわせ(Official Recording Video)
まちあわせM!LK

新生活を前に「うまくやっていけるかな」と不安になること、ありますよね。

そんな時に聴いてほしいのがM!LKの『まちあわせ』です。

2025年12月に先行配信された本作は、文化放送「~キミはひとりじゃない~文化放送 受験生応援キャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。

メンバーの吉田仁人さんがキャンペーンキャラクターを務めたことも話題になりましたね。

ピアノとストリングスが響く温かいサウンドに乗せて、目標に向かって努力する人の背中をそっと支えてくれる応援歌です。

孤独を感じてしまいがちな時はもちろん、新しい環境に飛び込む人にも寄り添ってくれるはずです。

不安な夜や通学路で、この曲をおともに一歩を踏み出してみませんか。

春一番さとう。

あたたかい風とともに、どこか切ない記憶がよみがえる瞬間がありますよね。

そんな季節にそっと寄り添うのが本作です。

透明感ある歌声が魅力のシンガーソングライターのさとうさんが、2025年3月にリリースしたミニアルバム『とあるアイを綴って、』に収録されています。

前年の4月に書き下ろされたというエピソードがあり、春という季節のリアルな空気感が詰め込まれています。

弾き語りを軸にしつつも力強いバンドサウンドを取り入れたアレンジが、揺れ動く感情をドラマチックに彩ります。

蜃気楼のように揺らぐ景色のなかで、過去の思い出と向き合いながら前へ進みたい方は聴いてみてください。

桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

桜のあと【MV】- Tani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance
桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

春の出会いと別れが交差する季節に、そっと寄り添ってくれるようなやさしさを感じるナンバー。

Tani Yuukiさんの伸びやかで切ない歌声が、不安な心に染みわたりますね。

変化を肯定し、「大丈夫」と支えてくれる歌詞に、救われた方も多いのではないでしょうか?

cross-dominanceとのコラボで、2025年3月にリリースされたシングルです。

「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとしても話題となり、春の街を彩りました。

通勤や通学中、ふと立ち止まってしまったときに聴いてみてください。

きっと、次の一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。