瞬間移動マジックと種明かし。コインやカードなどを使った手品まとめ
マジックでは数々の不思議な現象が起きますが、そのなかでも瞬間移動のマジックは派手なぶん、見ている人の反応もいいんですよね。
そのため「瞬間移動マジックをやってみたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな方に向けてコインやカード、その他の物体が瞬間移動するマジックとその種明かしを紹介していきます。
YouTubeにアップロードされているマジシャンによる解説動画を添えていますので、ぜひ何度も練習し、家族や友人に披露してみてください。
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瞬間移動マジックと種明かし。コインやカードなどを使った手品まとめ(21〜30)
手の中のコインが姿を消すマジック

手の中のコインが消えるというのはマジックの定番!
シンプルなのにすごく驚いてしまいますよね。
そこでコインが消えるマジックを3つご紹介します。
コインを消えたように見せるために、手の中に隠したり、服の袖に弾き飛ばしたり、膝の上に落としたりしますよ。
テクニックと慣れが必要なマジックですが、練習を重ねていけば成功するので、ぜひ根気よく続けてみてください。
相手からコインが見えていないか、鏡の前や動画を撮りながら練習するのがオススメですよ。
コイン変身マジック

一瞬でコインがすり替わる!
コイン変身マジックのアイデアをご紹介します。
手に持っているコインが、全く別のコインにすり替わっていたら誰でも驚いてしまいますよね。
このマジックはシンプルで分かりやすいので、マジック初心者の方にオススメです。
準備するものは500円玉、10円玉、細いゴムひも、ガムテープ、ハサミです。
色やサイズの異なるコインを準備することで、すり替わったことが分かりやすいですよ!
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
4ヶ所にあったコインが1ヶ所に集まる

テーブルの端っこに配置された4枚のコインに手をかざすとコインの場所が移動し、徐々に一カ所に集まってくるというマジックです。
かざす前後で両手の位置が近くなるタイミングを作っているのがポイントで、この瞬間に親指でコインをはじいて移動させています。
手のひら全体を動かさずに親指だけを動かすことを意識すると、手で動かしていることも悟られにくいでしょう。
4カ所の移動を流れるように進めることで、タネがどこにあるのかを考えるすきを与えないのがポイントですよ!
コインが反対の手に瞬間移動する

片方の手のひらだけに3枚のコインを入れ、もう片方には何も入っていないはずなのに、軽く手を振るとそれぞれのコインの数が変化しているというコインマジックです。
すべてのコインを渡しているように見せかけて1枚だけを指で押さえるなど、コインの持ち方と渡し方で数をコントロールしています。
持っていないように見せる手の形も大切で、しっかり握っていると疑われてしまうので、指の間にはさみつつ手の脱力も意識しましょう。
コインがぶつかる音もしっかりと意識すると、瞬間移動したような雰囲気がより強調されるのでこちらもオススメですよ。
コインの瞬間移動「ウィングドシルバー」

ウィングドシルバーとは、アメリカのマジシャン、デビッド・ロスさんの代表作であるコインの瞬間移動マジックです。
4枚のコインが次々と反対の手に移動していくのですが、実は5枚のコインを使っているというのがタネ。
しかし、これを演じるためにはクラシックパームやフィンガーパームといったコインマジックの基本技法のほかに、シャトルバスという技法も必要になるので、言葉で説明する以上に練習が必要なマジックです。
技法だけでなく演技中のトークも重要な役割を果たしているので、ぜひそのあたりも研究してみてください。
コインの瞬間移動ウィングドシルバー

コインマジックを代表する存在として知られているマジシャンのデビッド・ロスさん。
彼が考案したウイングド・シルバーを紹介しましょう。
こちらはコインを隠し持ち、手から手へと移動させる内容です。
シンプルですが、そのなかにはさまざまなテクニックが詰め込まれているんですよ。
たとえば、手のひらにあるコインをすでにコインを隠し持った手で受け取る動きは、シャトル・パスという名称で知られている技法です。
まずはじっくりと演技を見て、美しい動きをマネてみましょう。
シンプルで不思議なコインの瞬間移動「チンカチンク」

机の四隅に置かれたコインへと手をかざすと、ひとつの場所へと徐々にコインが飛び移っていくというマジックです。
4枚のコインだけでなく片方の手のひらに1枚のコインが仕込まれており、それもうまく利用して飛び移っているように見せかけています。
手のひらにコインが仕込まれていることを悟らせないように手の脱力も意識しつつ、手の付け根でコインをおさえこむ動きでコインを移動させていきましょう。


