いろいろな分野で「名言」に出会いたくなる方も多いのではないのでしょうか。
名言とは、確かにそうだと感じさせてくれるような言葉ばかりです。
印象に残るかっこいい言葉からとても深い意味が秘められた言葉まで、名言の定義はいろいろあります。
でも、どの名言にも共通するのは「人の心に残る言葉」ということです。
著名人、アニメのキャラクターのセリフ、知名度は高くない方の言葉までたくさん存在します。
今日の気分に合わせて心に残る名言を見つけてみてください。
毎日更新していきますのでぜひブックマークしてくださいね。
【本日の心に残る名言】あなたの一日が元気になる今日のひとこと!(1〜10)
人にできて、きみだけにできないことなんてあるもんか藤子不二雄『ドラえもん』より
日本を代表する漫画作品として世代をこえて愛され続ける『ドラえもん』に登場する言葉です。
他人と比べて落ち込む気持ちに真正面から向き合ってくれます。
勉強が苦手だと感じると自分だけが劣っているように思えてしまいますが、能力の差は努力や経験の積み重ねで生まれます。
何事もできないと決めつける前に、挑戦する姿勢を持つことが重要です。
可能性は誰にでもあり、信じて進むことで道はひらけます。
自分を否定せず、前向きな行動をうながす名言です。
小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っていますイチロー(鈴木一朗)
球界きっての「努力と継続の人」であるイチローさんによる名言です。
大きな成果を収めるためには、日々の努力を積み重ねるしかないんだという内容の言葉。
野球と向き合い続けて数々の記録を打ち立ててきたイチローさんにこんな風に言われたら、その言葉を信じずにはいられないですよね。
夢や目標に向かって進んでいる方にぜひ大切にしてほしい言葉です。
「毎日の鍛錬を欠かさず一歩ずつ着実に進んでいかなければいけないな」と気が引き締まりますね。
自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。ボブ・マーリー

日常生活の中で「今日は気分が乗らないな」と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
そんな時にこちらの言葉を紹介します。
レゲエの巨星として知られているボブ・マーリーの名言です。
気分が乗らない時、好きな音楽を流してみると、気分が上向きになるかもしれませんよ。
目の前の目標を確認することで、モチベーションが生まれることもあります。
日常を楽しむことが、毎日の活力につながりますよ。
この言葉を心にとめて、毎日テンションをあげていきましょう!
今日という日は、残りの人生の最初の日である。チャールズ・ディードリッヒ

人生の1日1日をもっと大切にしようと思える言葉がこちら。
これは、アメリカの薬物中毒者の方を救済する機関「Synanon」を設立したチャールズ・ディードリッヒさんの言葉です。
当たり前のように生きている毎日も、本当は当たり前のことではありません。
争いのない世界で生きているとなかなか気づきにくいかもしれませんが、戦争が絶えない世界では明日が来るかわからない状況で暮らしている方がたくさんいます。
当たり前の日々ではないからこそ、この言葉を人生という日々を一生懸命生きるきっかけにしてくださいね。
下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよSir Charles Spencer “Charlie” Chaplin
落ち込んでいると下を向いてしまいがち……そんな時に思い出していただきたいチャップリンの名言です。
虹は幸運の兆しと言われており、見るとラッキーな気分になりますよね。
この名言では虹を見逃さないように伝えながら、前を向けるように励ましてくれていますよ。
頑張れというストレートな言葉ではなく、虹を見逃すという遠回りだけれどやさしい言葉選びだからこそ心に響くのではないでしょうか。
そっと隣で寄り添ってくれているような名言です。
常に自分らしくし、自分を表現し、自分を信じろ。どこかの成功者のお手本なんてマネするな。ブルース・リー
武術家であり映画スターでもあるブルー・スリーさん。
『燃えよドラゴン』や『ドラゴンへの道』など有名ですね。
そんな彼のこちらの名言には、ハッと気づかされることが多くあります。
自分に自信が持てずにどうすれば良いか分からない……そんなときに自分より優れた人と比較したり真似事をしてしまっていませんか?
人の真似事をすることで気持ちは落ち着くかもしれませんが、やはり人は人、自分は自分。
真似事をしてもうまくいかないことってありますよね。
どうしたって他人にはなれません。
一人ひとり個性があるのだから、自分を信じて自分らしい表現をすることが一番。
そんな大切なことに気づかさせてくれる名言ですね。
天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦
寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。
寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。
研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。
毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。
心に刻んでおきたい言葉のひとつです。








